ブルーロック凪誠士郎のモデルがスゴい!能力やかっこいい名場面集も

こちらの記事では漫画ブルーロックのキャラ、凪誠士郎について紹介しています。

 

ブルーロック一次選抜より登場して以来、出場試合では毎試合どこかで見せ場がある凪。

攻めに守りにその天性のトラップ能力で大活躍。

 

そんな天才の一人、どんなキャラなのか見ていきましょう!

目次

ブルーロック・凪誠士郎のキャラクタープロフィール

生年月日:5月6日(17歳)

身長:190cm

出身地:神奈川県

血液型:O型

得意技:トラップ

家族構成:父・母(本人曰く、放任主義)

好きな漫画:ぼのぼの

好きな色:灰色

好きな食べ物:レモンティー

嫌いな食べ物:カニ(剥くのが面倒)

好きな動物:コアラ・ナマケモノ・パンダ(生きるの楽そう)

得意科目:歴史

睡眠時間:8時間

自分の長所:平和主義

凪はサッカーを始めて半年ながら、規格外のトラップを連発してフィールド全員の度肝を抜くスーパープレイヤー!

受けるパスのファーストタッチで敵を置き去りにしたり、シュートモーションそのものをトラップとしてフェイクに使う超絶プレイを披露した。

ブルーロック・凪誠士郎のモデルになった選手は誰?

凪と言えば天才的なトラップ能力。

そんな凪のモデルになったサッカー選手は、元オランダ代表のデニス・ベルカンプのようです。

ベルカンプと言えばトラップの名手として今も伝説の選手。

 

作者がイングランドのアーセナルFCのファンとのこと。

なので、そこで活躍したベルカンプのイメージからキャラクターができたのでしょうね。

ブルーロック・凪誠士郎とチームメイトの人間関係

ブルーロックでもトップクラスの人気を誇るトラップの天才・凪。

その魅力は他のキャラクターとの化学反応で増すことは必至です。

 

そんな凪と他のキャラたちとの関係を紹介!

潔世一との関係

初登場時、一次選抜の最終戦にてチームVにて玲王・斬鉄と共に潔たちの前に立ちはだかる。

凪の発言からヒントを得た潔は、ダイレクトシュートという武器を掴み取った。

 

2次選抜では潔・蜂楽ペアと合流することに。

蜂楽を始め、潔との化学反応で何度もチャンスメイクをすることになった。

 

U-20日本代表戦でも潔は凪をトラッパーとして自分のゴールのために使ったり、良い意味で利用しあうという、良好な関係を築いている。

御影玲王との関係

同じ高校からブルーロックへ来ることになった凪と玲王。

落としそうになった携帯ゲームを足でトラップしたことからその才能を見抜かれ、凪をサッカーに誘う。

 

サッカー歴の浅い凪は玲王にリードされる形で立ち回る。

だが玲王がピンチとなる中、好奇心から自分を試したい思いを触発されてその才能を開花させていく。

 

二次選抜では玲王を置いていく形で潔と合流。

潔&馬狼とのトリオでリベンジする玲王・國神・千切トリオに勝つ。

仲良しこよしの馴れ合う友情よりも、最初に二人で交わした「世界一になる」という夢に向かって袂を分つ。

 

二次選抜の時よりも良い意味で距離を取った二人は、三次選抜・U-20日本代表戦でもお互いに得意なプレーをすることで着実にレベルアップを重ねる。

馬狼照英との関係

凪の口癖である「面倒くさい」というところから面倒臭男呼ばわりされていました。

対して凪は、そんなキングを自称する馬狼に「メイド・バロウ」と呼んだことも。

 

普段の生活がだらしない凪に対して、几帳面な性格の馬狼は完全に水と油の関係。

しかしだからこそ、この二人の煽り合いシーンはファンにとってのお楽しみの一つですね。

 

馬狼は潔に固執したサッカーをしがちなため、同じチームでプレイ中の二人に連携する場面はほぼないと言って良いでしょう。

千切豹馬との関係

二次選抜3vs3ではスピードで制しようとするところを反対側へトラップするという神プレイで千切を翻弄。

試合外では気の合う関係のようで、海外のトラップの名手・ベルカンプの動画を教えるなど仲良くやっています。

雪宮剣優との関係

同じTOP6として、凪とはNo.5・No.6のチームメイトとして組む。

 

試合中、雪宮の放った威力の重いジャイロシュートをトラップしてゴールを決める。

お互いに好戦的な性格ではなく、凪も自分の長所は平和主義。

そんなワケで、シュートをアシストとして使った凪と雪宮の関係は良好そうですね。

ブルーロック・凪誠士郎の名場面集

凪は面倒臭がりな天才という、まさに天才を絵に描いたようなキャラクター。

ほとんど努力なしでクオリティーの高いサッカーをするという人物像がその人気にさらに拍車をかけています。

 

進んでいくストーリーの中で悔しさやサッカーに自体に目覚めていく凪の魅力を追っていきます!

面倒臭がりの天才トラッパー

歩くことや咀嚼することすらも面倒くさがり、さらには玲王におぶってその場を退場という姿で初登場。

ですがその面倒臭がりっぷりが、チームVの得点王としての特徴をさらに大きく見せました。

 

最初は玲王のリードがないと試合にまともに参加することもできていません。

しかしチームがピンチに陥った時には持ち前の好奇心で自分なりに動き出します。

敵陣ゴール横で角度なしの場面、反転してシュートを決めるなどトラップのエグさが際立つ形で試合に貢献。

 

試合に負けはしたものの、ハットトリックというヤバさを見せつけるのでした。

激戦の中で開花していく才能

同じく二次選考、凪と言ったらココ!という方は多いハズ。

 

vsTOP3戦にて、バチバチにやりあう潔と凛。

その二人を目の前に、攻撃の選択肢として二人の間に割って入る凪。

潔とのパス交換から始まったクロス、それをシュートモーションでのトラップで浮かせからのダイレクトシュート!

 

流石の凛もこのトラップ(二重の意味でってのがアツい!)には引っかかりました。

そんな凪の目も白黒反転のFLOW状態に突入!

普通じゃありえない超絶プレイからのゴールがカッコよすぎます。

凪の全国デビュー

はじめまして日本…俺が凪誠士郎だ!!!

凪と言ったらココな場面、パート2!

 

全国デビューの自己紹介は得意のトラップからの超絶プレイ。

瞬間吸収のトラップ

タップリフト

ジャンピンターン

シュート!

 

シュートモーションと思わせつつ、持ち前のトラップでU-20日本代表二人をかわしてボールを浮かせる凪。

さらに跳び上がってそのままジャンピングシュートへ。

これから先も凪の名場面として語り継がれていくであろうこと間違いなし!

凪誠士郎のスピンオフ漫画が登場!

ブルーロックに外せない人気キャラとなった凪のスピンオフ漫画が描かれることになりました。

ブルーロックに入る前の凪、そのエピソード・ゼロが見られるんです。

 

ほとんど語られていなかった凪の日常がわかるのはファンにはたまらない!

1話目で凪と玲王の出会いについて、

2話目では二人のブルーロックへの入寮が描かれています。

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