ブルーロック馬狼照英の名言が熱い!プロフィールやモデルになった選手も調査

こちらの記事では漫画ブルーロックのキャラ、馬狼照英について紹介しています。

徹底した王様ぶりと、絶対的な自信に裏打ちされる努力の鬼!

そんな馬狼の魅力を深掘りしてみました。

目次

ブルーロック・馬狼照英のキャラクタープロフィール

生年月日:6月27日(18歳)

身長:cm

出身地:秋田県

出身高校:悪童学院高校

得意技:ゴール右上角へのシュート

趣味:ボウリング

好きな食べ物:プリン(子供の頃風邪の時に母ちゃんが買ってくれた)

好みのタイプ:キレイ好きで一緒に掃除ができる人

好きな音楽:宇多田ヒカル

自分が思う自分の長所:孤高な自我を持っていること

お風呂でどこから洗う?:自分の身体の汚れより先に風呂場の汚れが気になることが多い

されたら悲しむこと:汚いこと 散らかすこと

コンビニでつい買ってしまうもの:よく落ちるスポンジ

休日の過ごし方:隅々まで部屋の掃除をして紅茶とプリンで締める

一億円もらったら何をする?:一生分のクイックルワイパーを買う

悪童学院高校という名前でまず笑えますね(笑)

ボタンにも大きく「悪」の文字があるのが特徴です。

さらには普段の制服は黒の短ランにボンタンという古典的なヤンキーファッションの馬狼。

 

サッカースタイルも、ジコチューなプレイに潔のボールを横取りしたりとやりたい放題。

にも関わらず、徹底的な綺麗好きという性格がギャップになっていて面白いです。

ブルーロック・馬狼照英の声優は誰?

馬狼の声を担当する声優さんは諏訪部順一さん。

諏訪部さんの演じた代表的なキャラは、

  • 跡部景吾(テニスの王子様)
  • アーチャー(Fate/Staynight)
  • レオーネ・アバッキオ(ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風)
  • 青峰大輝(黒子のバスケ)

といった人気キャラクターがズラリ。

 

落ち着いた声質でメロメロになった女性ファンは数知れず!

しかしそれだけではなく、深みのある演技力でもちろん男性にも納得の人気ぶり。

だからこそ馬狼のオレ様な演技にも期待がかかりますよ〜!

ブルーロック・馬狼照英のモデルになった名前や由来は?

馬狼の特徴はダイナミックなにしてテクニカルプレー。

恵まれた体格と力強いシュートはまるでロメロ・メナマ・ルカク選手のようです。

貴方はどんな選手を想像しましたか?

ブルーロック・馬狼照英の得意技

馬狼の得意技はその鍛え上げた身体能力から繰り出される突進ドリブルです。

2次選抜まではただただ勢いまかせに突っ込んでいくだけでも得点を奪えましたが、潔と凪の連携の前に敗北。

そこから他人を利用するという、他の人間のプレイを喰らうプレイでゴールを目指します。

 

そしてゴール右スミを狙う力強いシュート

こちらの精度と威力ともに申し分ないほどであり、アンリちゃん曰く超高校級とのこと。

 

そして一度味わった挫折からの復活劇にて思いついた弾き(チョップ)ドリブル

パスを出すと見せかけたり、相手の虚をつくような動きから繰り出される巧みなフェイントがキングたる馬狼のサッカーをさらに力強いものにしています。

ブルーロック・馬狼照英の人間関係

馬狼のブルーロックでの人間関係をまとめてみました。

馬狼はいつでもどこでも変わらず王様(キング)らしさ全開!

潔との関係

元々のキャラクター性もあり、基本的には潔をヘタクソ扱いしています。

2次選抜にて馬狼の独りよがりなプレイを利用する形で潔が馬狼を喰らい、さらに馬狼が潔の動きを利用して喰らう関係性を展開。

その後は潔のことのみならず、自身の未熟さをも認めてプレイだけでなく人間としても一皮剥けました。

凪誠士郎との関係

几帳面な馬狼と面倒臭がりの凪は、水と油のような性格の二人。

几帳面な性格の馬狼をみた凪は「メイド・バロウ」、馬狼は凪のことを”面倒臭男”と呼んだり。

2次選抜の試合以降も煽り合っているものの、内心お互いの実力は認めているようです。

 

しかし洗濯物を片付けられない凪に対して超キレイ好きの馬狼。

対照的な二人として並んで描かれつつも、和解する日は来ないでしょう(笑)

成早朝日との関係

二次選抜で成早とチームを組んだ馬狼。

「個の力」が重要視される二次選抜でしたが、成早のことを利用する気満々の馬狼。

二人とも「個の力」で馬狼を攻略した潔と馬狼に敗れてしまいました。

ブルーロック・馬狼照英の名言集がアツい!

ここではブルーロックでの馬狼照英の名言を紹介!

王様気取りの馬狼だからこそ、物語をより熱くする名言が生まれます。

 

俺はその光を喰らう悪役にでもなってやる!!!

こんな未来をーー俺は生きたいワケじゃない!!!

ブルーロックも決してヘタクソばかりではなく、確実に強者が揃ってきています。

馬狼のフィジカルと勢いに任せた突進ドリブルだけではもう通用しません。

 

潔に対して一度負けを認めたことで馬狼はさらに主役を喰らう悪役として、活躍していく方法を見出したのです。

仲良しこよしというチームワークに縋るより、仲間を利用したプレイで自分のゴールを目指す。

 

世界一のストライカーになれれば主役・悪役、どっちでも良い。

こうして馬狼はまた一段階成長を遂げるのでした。

”挑戦”を切り替えろ!!

合理性のないプレイで敵陣のバランスを一度は崩した馬狼。

しかし相手も流石のU-20日本代表。

一度のプレイで馬狼への対応に修正をしてきました。

 

そこで馬狼は2次選抜の時のように潔を囮に使って、フィールドの状況に即座に対応。

そして潔がゴール前へと作り出した光、すなわち勝負の『綾』を読んで愛空と競り合う凛のボールを押し込むのでした。

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