【真の仲間】ルーティの加護がチートすぎる!2期は1期より能力がヤバい!

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『真の仲間』の作中最強の戦士である勇者ルーティ。

ルーティが与えられた「勇者」の加護は、魔王を倒して人類に平和を取り戻すためのもの。

しかしその効果のために加護を持つ人間は、人間らしさとは対極にある人生を半ば強要されてしまいます。

 

ここではルーティの強力すぎる加護「勇者」にはどんな弊害があるのか?

さらにルーティが2期で持つことになる加護がヤバすぎる件についてもご紹介しています。

目次

ルーティの加護がチートすぎる

ルーティの加護である「勇者」。

世界を救う英雄になりたい人にとっては喉から手が出るほど欲しい、代われるものなら代わってもらいたい加護。

しかしそれは人間らしさを失うという、とてつもなく大きな代償を支払うことになります。

ここではルーティに課せられた過酷すぎる、まさにチートな加護について紹介します。

飲まず食わずで活動可能

勇者の加護の効力は壮絶の一言。

もちろんそれは戦いの中だけではありません。

栄養や水分を必要としないというまさに永久機関。

 

確かにスゴいですが、これでは生きることのの楽しみを全く感じることができません。

勇者として戦うためには便利ですが、残酷でもある効力です。

休息や睡眠も必要なし

人間は夜に眠ることで記憶を整理したり、気分を切り替えるもの。

しかし勇者には…いえ、ルーティに休みは必要ありません。

加護にとっては無駄とすら言えるかもしれません。

 

だからこそ、夜を過ごすルーティはただ一人ぼっちでジーッとしてるだけ。

幼い頃からずっと孤独な夜を過ごしてきたことは想像に難くありません。

こちらの効力も残酷な運命と言えるでしょう。

恐怖や絶望を感じない

恐怖や絶望を感じない人間。

普通ならそんな人間は成長すらもしません。

 

人は危機という負荷があるからこそ、成長の必要性を感じるからです。

それがないルーティはもはや魔物たちにとってはただの殺戮マシン。

 

しかし、もし勇者ルーティを大きく引き離すほどの強さを持つ魔物が相手だったら?

幼い頃はギデオンに助けられて事なきを得ましたが、ルーティの近くにギデオンがいない状況はとてつもなく危険と言えるでしょう。

病気や毒に完全耐性を持つ

病気や毒に対する完全耐性。

これに関してはちょっと…いや、かなり羨ましいですね。

 

といっても、普通に考えるなら病気の抗体を得ることもできないのでルーティの体はかなり危なっかしいとも言えます。

しかし勇者の加護はなくなることを前提としていないので、そんなことはお構いなし。

悪意を持たない相手に危害を加えられない

ギデオンがパーティを抜けるよう仕向けたのはアレスの仕業であることを、ルーティは見抜いています。

ですがアレスが実際に悪意ある行動を取った対象はあくまでもギデオンに対して。

だからこそ基本的にアレスに対して危害を加えることはできません。

 

しかし、ギデオンがパーティを抜けた事実を知ったルーティはその加護のチカラを超え、アレスに危害を加えています。

あまりにも大きく感情を揺さぶられる時、加護のチカラを超えて行動することも一応は可能なようです。

決して仲間を見捨てない

勇者として仲間は見捨てない。

聞こえは良いですが、効力のせいでアレスを見限ることはできません。

ギデオンへの悪意があろうと、賢者という加護のために行動するアレスは世界にとっての悪ではないと判断されているようですね。

2期の加護はさらにチート

ルーティは1期のラストで勇者の加護を放棄してゾルタンでスローライフすることを選びました。

そして新たに現れた加護である「シン」。

どう考えても裏がヤバそうなイメージですが、物語にどう関わってくるのでしょうか。

加護「シン」について

ゾルタンで流行した、新しい加護をもたらす違法薬物。

これは実は何の衝動も影響も起こさない「空白の加護」を作り出す薬でもありました。

この「空白の加護」は成長して「シン」というまだ誰も知らない加護となります。

 

「シン」の効果は耐性を自由に付けたり外したりできるというもの。

このおかげでルーティは誰とでも交流を図れるようになったのですが…。

加護「シン」は過去にあふれていた

原作85話・1期分のエピローグにて、かつて世界に「シン」はあふれていたことが語られています。

悪役として登場したアスラデーモンのシサンダンは、魔王タラクスンにより復活。

そして何度も復活したアスラデーモンは「シン」の王を滅ぼしたのでした。

 

ここから察するに、シサンダンとルーティがまた戦うことになると予想できますね。

「シン」のヤバさとは

「シン」の効果である耐性の付け替え能力。

それは加護を持つルーティ以外の誰かにも使用は可能なのです。

つまりシンを戦いに用いるなら、相手の耐性を強制的に剥奪することが可能ということ。

 

シンにより人間らしさを取り戻したルーティの戦い方は、周囲と連携することも可能。

以前は自分だけで戦えましたが、シンの効果で一緒に戦う周囲の強みを活かす戦いもできるのです。

つまり勇者として戦うルーティよりも強くなれるのは必然と言っても良いでしょう。

まとめ

ルーティの持つチート級の加護の紹介でした。

 

勇者の加護の効果は、人類を平和に導くあらゆる障害をゼロにするという効果。

それは普通の人生における楽しみすらもルーティから奪う悲惨なものでした。

 

そして新しい加護である「シン」。

こちらは耐性の付け替えを自分だけでなく人にも行える効果があります。

 

シンを使うことで人間らしさを取り戻したルーティですが、戦いに使えば強さは加速する一方。

勇者の加護もあるため、ルーティの状態はさらにヤバい方へ向いてることが想像できます。

 

2期ではルーティの影響が及ぶ周囲のキャラにも注目したいところですね。

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