ブルーロック御影玲王のコピー能力がかっこいい!名言や性格がアツい

こちらの記事では漫画ブルーロックの御影玲王について紹介しています。

 

登場初期から潔たちのライバルとして立ちはだかる玲王。

主人公たる潔たちの活躍もあってか、なかなかカッコいい場面に恵まれないところもありましたが…。

しかし味方となると頼もしい事この上なし!

 

そんな隠された魅力が満載なのが御影玲王。

そのキャラクター像を深掘りして見ていきましょう。

目次

ブルーロック・御影玲王のキャラクタープロフィール

生年月日:8月12日(17歳)

身長:185cm

血液型:B型

足のサイズ:27cm

出身校:白宝高校

得意科目:全部

苦手科目:そんなものはない

家族構成:父・母・自分

座右の銘:欲しいモノは全部手に入れる

されると嬉しいこと:正当な評価

コンビニでつい買ってしまう物:ビジネス書とランチパック

よく使うアプリ:株アプリ

前回のバレンタインの数:48個

初めて告白されたエピソード:小学校の先生から(多分金目当て)

1億円もらったら何をする?:資産運用

好きな食べ物:イチボのステーキ

嫌いな食べ物:干しイモ

好きな動物:ライオン(気高いから)

好きな漫画:カイジ、闇金ウシジマくん

好きな映画:トゥルーマン・ショー

好きな女性のタイプ:萬田久子(のような大人の女性)

7000億円以上というとてつもない資産を持つ御影コーポレーションの御曹司として生まれた玲王。

生来、容姿端麗にして成績優秀で何をしてもサマになるという折り紙付きの王子様。

そのため玲王の毎日はとにかく退屈に満ちていました。

 

ある時、サッカーでのW杯優勝という大きな夢を見つけます。

それは自分でも手が届かないほど大きな栄光。

ですが、そんな玲王の夢は両親からは否定されてしまいます。

 

御影コーポレーションの跡取りという、敷かれたレールの上を歩めばその先には安定の人生。

しかしそれは玲王にとってはただの退屈。

 

自分が叶えたい夢、自分だけの感動。

誰かありきじゃなく、本当にやりたいことを見つけた「自分のエゴ」に従い、少しずつ玲王の心は成長を遂げていくのでした。

ブルーロック・御影玲王の一問一答!

ツイッターの公式アカウントで色々なキャラが行う一問一答。

それぞれのキャラクター性が見事に反映されていて面白いですよね。

 

その中でも玲王は流石に御影コーポレーションの御曹司とのあってか、お金に関することがイッパイ!

あれだけ嫌がった退屈、そして煙たがっていた両親の願いへと自分から寄ってしまっているところが変にリアルです。

ブルーロック・御影玲王の声優は誰?

玲王の声優を担当するのは内田雄馬さん。

内田真礼さんの弟としても知られる人気声優の一人です。

 

演技力の高さでも知られており、監督の指示する演技に初見の台本でも一発で持っていくほど。

声優としての演技力もあってか得意技はモノマネとのこと。

だからこそ、玲王の役柄にはピッタリと言えるのではないでしょうか?

アツい玲王の演技にみんなで期待しましょう!

ブルーロック・御影玲王のモデルになった名前や由来は?

多くのキャラクターにモデルを想像できるブルーロック。

それはサッカー選手だけではありません。

さて、そこで玲王のモデルになっているものとは…?

カメレオン

もうこの辺は本編を読んでる方ならわかりますよね!

ですが、登場した当初はなかなか分かり辛かったかも?

 

名前から察するに、作者側も構想の段階から決めていたようですね。

「能力をコピーする能力」自体は割と定番ですし。

それに第1話の最後でも玲王の顔はあっかんべーしてましたから、やっぱり最初から役どころは決まっていたのでしょう。

 

三次選考にて凪&雪宮コンビへの主張・共存・凌駕のために覚悟を決めた玲王。

自分の器用さを活かす武器としてコピー能力を武器にゴールを狙うのでした。

ブルーロック・御影玲王の人間関係

玲王の人物相関図

ストーリー内の関係で見ると、やはり距離はできても凪との関係が注目されやすい玲王。

 

高校で凪と知り合い、「二人で世界一になる」という夢を抱く玲王。

そしてブルーロックへと参加。

凪誠士郎との関係

通っていた高校で、玲王が凪を誘ったことから二人の関係はスタート。

一緒にのしあがって行くつもりだったようですが、運命の悪戯で二人の道は別れることに…。

 

一旦はケンカ別れのような別離でしたが、お互いのその夢は一貫していました。

天才・凪の後を泥臭く追いかける玲王、その姿はまさに努力の天才と呼んでも差し支えないはず。

潔世一との関係

玲王にとっての潔は「凪を奪い返す」という目的のための倒すべきライバルでした。

しかし進化を続ける潔と凪、そして覚醒した馬狼の働きもあってあえなく敗北。

 

三次選考前夜にて、潔と玲王は自分が組みたいパートナーについて腹を割って話すのでした。

ここはお互いの選択の後押しをするキッカケになるシーンとして印象深いですよね。

國神錬介との関係

凪に置いて行かれた形の玲王を、千切と誘った國神。

利害の一致した三人は潔と凪を倒すため、二次選考で最初のチームを組みます。

 

二次選考で潔たちに敗れ、二人で行動することになってから少しずつ精神的にタフになってきている様子。

(ストーリー進行上の役割もあると思いますが)士道・イガグリペアとの対戦に迷う國神をリードする形で士道との対戦を受けます。

 

結局士道に敗れた玲王たちは引き抜かれ、國神と別れることで三次選考へ進むのでした。

千切豹馬との関係

潔・國神と同じく、チームVのリーダーとして千切と戦った玲王。

その俊足が味方になったありがたさはひとしおだったことでしょう。

試合中の描写では千切をお嬢呼びするなど、チームメイトとして馴染んでいた様子。

 

バランスの良さを活かし、國神を交えた連携を武器に潔たちに立ちはだかるも敗北。

士道龍聖との関係

玲王と士道の出会いは二次選考の2vs2の試合から。

玲王の判断で士道の挑戦を受けることになるという、展開でした。

そこから玲王の精神的な成長が見て取れます。

 

玲王の二次選考の結末は描かれずに場面は進行。

その理由は、ストーリー展開として三次選考で士道の登場に意外性を持たせるためと考えて良さそうです。

ブルーロック・御影玲王の名言集

玲王の印象的なセリフを集めてみました!

否定された自分の夢を叶えるためにブルーロックへ来た玲王。

あなたの好きなセリフ・場面はありますか?

簡単に手に入るモノはつまらない 俺だけの唯一無二の宝物が欲しい

容姿・勉強・運動・金と、すべてを持つのが御影玲王。

玲王の日常は退屈そのものでした。

 

何をやっても上手くいってしまう。

つまらない日常に終止符を打ったのは、偶然知ったサッカーのワールドカップ。

玲王のエゴ、その原点はここから始まりました。

俺は…両親(あのひと)たちの玩具(オモチャ)じゃない…!!

御影コーポレーションの御曹司として生まれた玲王。

その両親は、後継者として玲王に大きな期待をかけます。

 

ですが、そのかけた期待は玲王の望むものではありませんでした。

自信の夢を否定された玲王の一人間としての大きな歩みが感じられるセリフです。

俺を選ばなかったお前を俺はここで叩き潰す

凪誠士郎。

かつての友は自分を選ばなかった。

自分は選ばれなかった。

 

自分で叶えられるなら、それができる場所。

それが”青い監獄”。

 

その目の中に映るものが以前とは違っていることに玲王は気づいていません。

凪がどんどん手の届かない存在になってる気がして横に並んで戦える自信が無いんだ

玲王は潔に勝つことはできなかった。

凪を超えることはできなかった。

 

地獄の淵から這い上がってきたものの、すでに凪は手の届かないほどの遠い存在。

自分を信じるための材料、すなわち「自信」は成功体験を積み重ねることでしか手に入りません。

 

この時点での玲王に、その「自信」はまだありません。

しかしそれは無理からぬ話。

そして潔の選択に後押しされる形で覚悟を決めるのでした。

だからここで証明するんだーー凪(おまえ)の隣は俺しかいないと!!

挫折を味わい、何度も煮湯を飲まされてきた玲王。

しかし、だからこそわかるものがある。

だからこそできる戦いがある。

 

二人で世界一を取る。

玲王の、本当の意味での夢を叶えるための戦いがここから始まりました。

アイツらはとんでもないバカだ だからきっとこんなにも眩しく見えるんだ

夢を叶えるとは?

それは、その方向だけを見ること。

 

他のことをしながら追える夢。

それは誰にでもできることと言っても過言ではありません。

 

玲王が本当に欲するもの。

それは誰にも成し得ないことであり、同じ夢を追うライバルが大勢いるのが”青い監獄”。

 

夢に向かってひたすらに全力疾走するヤツらを感じながら玲王は考えます。

夢に対してバカになるヤツこそ、夢を勝ち取れる。

考える余裕も持たずにひたすらに夢を追う。

 

頭脳明晰で勉強もできる玲王だからこそ、バカになることへの憧れが強い描写です。

マジくだらねぇ…!!あそこに戻ったってあるのは「退屈」だけだ

「親」という役割に溺れた玲王の両親。

両親の用意した道の先に安定した生活こそあるものの、興奮とは違うものが待っていることを玲王は確信します。

 

退屈の先にある未来。

それは間違いなく一生物の後悔。

安定という名の地獄。

 

玲王とって、自分の見据える道の先にしか望む未来はありませんでした。

どうせこのまま無惨に消えてなくなる夢なら 全部脱ぎ捨てて俺もバカになってやる!!!

玲王の望む夢を叶えられるような人間。

それは「安定」なんか一瞥もせず、茨の道を目を閉じて全力疾走できるようなバカと言っても過言ではありません。

 

少なくとも今のままでは一生叶うことのない夢。

夢を叶えるための覚悟は決まりました。

腹を括った玲王は凛や士道たちTOP6たちのような価値観で戦いぬくことを決意します。

”器用さ”こそが俺の才能だと勇気を持って開き直れ!!

結局のところ誰であっても、人間は自分にしかなれません。

無い物ねだりをしたところで現実は非常です。

 

自分の一番得意な武器をどう活かして戦うか?

しかし突出した武器がない玲王。

言い換えるなら、それは全てが得意ということ。

 

自分の弱さを知り、武器を知り、戦い方を知る。

開き直ってバカになった玲王。

その才能の開花がようやく始まりました。

お前が”青い監獄”で変わっていくように…俺もーー何色にだって変わってく!!!

”青い監獄”という経験を経て、大きく変わった玲王の人生観。

人間関係も変わり、ライバルができ、具体的な夢を知る。

そうして気付いてゆくことこそが成長ではないのでしょうか?

 

器用さという武器。

それは透明であり、何色にでも染まれる、何色にでもなれる。

無色にして玉虫色とも言えるその可能性は、他のライバルに決して引けを取らない大きな武器でした。

だったら構うな…見下して待ってろ

自身の可能性を武器に戦った玲王。

雪宮のシュートを再現してゴールを決めこそしたものの、萌ゆる才能はまだ花と呼べるものではありません。

 

進むべき道を見出した玲王に凪は労いの言葉をかけます。

凪を突き放す言い方をしたものの、二人の間の空気は以前の様に険悪なものではありませんでした。

誰よりも俺が知ってる…凪誠士郎の『複写(コピー)』だ!!

どんだけ視てきたと思ってるーー

 

”青い監獄”の守護神たる我牙丸が倒れている以上、ゴールは丸裸も同然。

そんな玲王の目の前に落ちてきたボールに玲王のコピーが炸裂します。

そのコピー元がなんと前半の凪の神トラップ。

 

瞬間吸収タップリフトからのー ジャンピンターン!!!

 

ゴール前からボールを前線へと蹴り出して放ち、玲王は絶対的ピンチに貢献。

”青い監獄”のカウンターが始まります。

速攻中盤 区間快速!!

馬狼をアタッカーに加えて後半戦も終盤へ。

凛が冴の動きを封じるその最中、U-20たちの一瞬のスキをついたフリーキックが一閃!

ご存じ玲王・凪コンビで繋がるロングパスでした。

 

速攻中盤 区間快速!!

各駅停車すっとばし

玲王→凪 経由…

ゴール前行き…現地集合なストライカーズ

 

前線へ運ばれていくボールが千載一遇のカウンターチャンスを生みます。

セリフの妙が面白いこのシーン、ファンにはたまらない場面ですよね。

俺はお前となら何度でも夢を見れるーー

ネオ・エゴイストリーグ、vsバスタードミュンヘン戦。

とうとう凪に自分が必要だと言わせた玲王。

 

U-20日本代表戦という大一番をくぐり抜け、イングランドのスタープレイヤー・クリスプリンスの教えを受けて成長を遂げた玲王と凪。

バスタードミュンヘンの一同は、二人の動きに対応しつつも連携の完成度に驚きを隠せません。

 

凪のサッカーを深く理解する玲王だからこそ、らしさ全開のサッカーで凪と敵陣へ切り込んでいくのでした。

試合におけるチームのテーマの一つ、「凪にボールを集めてゲームメイクと発想を促す」は完遂されないまま…。

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