ブルーロック士道龍聖のかっこいいモデルは誰?名言や糸師冴とのコンビがアツい!

こちらの記事では漫画ブルーロックのキャラ、士道龍聖について紹介しています。

エゴイストばかりが揃うブルーロックの中でも最強…いや最恐と言っても過言ではない士道。

キレなくても怖い士道ですが、サッカーには真摯な士道の魅力を見ていきましょう。

目次

ブルーロック・士道龍聖のキャラクタープロフィール

生年月日:7月7日(17歳)

身長:185cm

出身地:東京都

利き足:

趣味:俺の爆発

好きな食べ物:ユッケ(肉食獣の気持ちになれるから)

嫌いな食べ物:もやし(フォルムが貧弱で萎える)

ごはんのBESTお供:バター醤油

好きな漫画:チェーンソーマン

コンビニでつい買ってしまうもの:ベビースターラーメン(無性に食べたくなる時がある)

好きな音楽:hide (特にピンクスパイダー)

サンタからのプレゼントを何もらう?:あんな赤白初老デブにもらわなくても自分で手に入れる方が面白い

1億円貰ったら何をする?:100万円を100個に分けてドミノする

ブルーロック・士道龍聖の声優は誰?

まだ士道の声を担当する声優さんは公開されていません。

フィールドの中でも外でも大暴れを表現する声優さんは誰なのか⁉️

判明次第追記致します。

ブルーロック・士道龍聖のモデルになった選手がかっこいい!

士道龍聖のモデルになったサッカー選手、

色んな所で笹枯れている通り、やっぱりイブラヒモビッチでしょうね。

上記の動画、1位のオーバーヘッドは言うに及ばず、何気に3位のシュートも原作で使われてますよね。

潔の3次選抜でパス交換しようとしたところ、ソバットっぽくシュートで決めてしまったアレ。

制作側もバッチリ意識してるのがわかるくらいです(笑)

ブルーロック・士道龍聖の人間関係

士道の人間関係についてまとめてみました。

基本的に一貫して似たような態度の士道。

ですが、冴にだけは違っているようで、これからもどんな絡みがあるか楽しみですね(笑)

潔世一との関係

2次選抜のラスト、いきなり一触即発の状況という出会いでした。

そしてそのまま3次選抜で凛を含めたチームで組むことに。

 

士道のプレイスタイルもあって、試合で潔をアシストに使うだけでしたがラストには出し抜かれてしまいます。

最終的に自分を凌駕する形でゴールを決めた潔を認める発言もしていました。

糸師凛との関係

凛との関係はまさに「終生のライバル」…というよりは「明確な敵」という感じの両者。

サッカーに対する姿勢こそ両極端ですが、結局は視線の先は同じなのが面白いところですよね。

糸師冴との関係

何かとコンビで見られることの多い二人。

”美しく壊す”ことに特化した冴のサッカーだからこそ、そこにピタリとハマる士道の超絶プレイがU-20日本代表戦で描かれました。

それはつまり、士道のポテンシャルがすでに世界レベルと言い換えても良いハズ。

 

そして試合でハットトリックを取ったら連絡先を交換、という約束までしていましたね。

実際にはハットトリック成らず…でしたが、実質3点ということでLINE交換をした模様(笑)

この先また二人のプレイが我々読者も魅了してくれることでしょう。

イガグリとの関係

2次選抜でイガグリが組んだのが士道でした。

士道のサッカー自体には文句こそないものの、組んだことを後悔していましたね。

 

イガグリのサッカーの未熟さに対し、恫喝するような声でボールを催促する士道。

完全に良いように使われてます…(笑)

オリヴァ・愛空との関係

U-20日本代表として出会うこの二人は当然、仲良しとは程遠いものとなりました。

閃堂に暴行を加える士道を制する愛空を見る限り、ケンカも強そうです!

人間性はやっぱり信用していないでしょうが、フットボーラーとしては完全に信用を勝ち取った

ブルーロック士道龍聖は良い奴?悪い奴?

とにかく気に入らない相手には暴行すらもお構いなし!

2次選抜で國神を落としたことについても、「レベル上げにもならないスライム」だったと言い切るほど。

これだけならただのイヤなヤツですが、その反面サッカーの上手い人に対しては素直に褒めることもします。

それは散々ケンカしている凛に対してさえも変わらないという徹底ぶり。

142話「世界標準(ワールドスタンダード)」にて、エゴを剥き出しにして一皮剥けたU-20日本代表の閃堂も例外ではありません。

 

士道は暴行という形を取っていますが、他者への「否定」だけなら誰でもできます。

しかし他者を「承認」できることで、キャラクターとしての深みをより強くしているのがわかりますね。

ブルーロック・士道龍聖の名言集

ここではブルーロックにおける士道龍聖の見どころを紹介!

暴力性とサッカーへの真摯な姿勢

俺ほど正々堂々とサッカーを愛してる人間はいないぜ?

イガグリが士道にカカト落としを喰らわされる寸前、國神が割って入ります。

「正々堂々」が心情の國神に対して試合を持ちかける士道。

 

士道のやり方を汚いと言ってノらない國神に対して「サッカーを愛してる」と堂々言い切るのでした。

俺の細胞は全てゴールを奪うために分裂する

サッカーはスポーツではなく、”生命活動”だと言い切る士道。

自分のゴール「だけ」を何よりの喜びとする士道は生粋のストライカーと言えるでしょう。

 

二人の対比という構図で周囲を使って行ける凛と、自分だけを使う士道が描かれています。

好きになりそうだ お前の爆発

2次選抜・トライアウトにて士道と凛を出し抜いてゴールを決めた潔。

最初は潔を完全にザコ扱いしていた士道。

 

ですが、完全に凌駕してみせた潔に対して素直に賛辞を送るのでした。

悔しさの滲む凛に対し、「少なくともラストプレーは潔世一がNo.1だった」とまで言っています。

他人の輝きを素直に誉められねぇ2流は3流だぜ?

サッカーのみならず、何でも思い通りに行く方が少ないもの。

そこにどんな思いがあったとしても、大切なのは「そこからどう動くか?」ということ。

 

他者を否定することで事実から目を背けるより、認めてとっとと上達する方がよっぽど世界一への近道であることを理解しているのでしょうね。

そういった細かい事にこだわりがないからこそ、士道はここまでサッカーが上達したのではないでしょうか。

いいぞ欲望むき出し!! フル●ンストライカー!!

U-20日本代表と合流当初、完全に閃堂を下に見ていた士道。

それもそのはず、最初は立場にこだわり冴と士道を受け入れる気はありませんでした。

 

「俺はッ ハリウッド女優と結婚する!!!」

試合という熱狂の中、自分らしく一皮剥けた閃堂。

世界を目指すことに目覚めた彼を士道は認める発言をするのでした。

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