ブルーロック千切豹馬の女顔は遺伝?かわいい姉と母にかっこいいシーンも

こちらの記事では漫画ブルーロックの千切豹馬について紹介しています。

 

登場初期からお嬢の呼び名でキャラの立っている千切。

その人気の秘密はやっぱり、中性的な顔ながらに性格はバリバリの男前というところです。

 

ということで千切豹馬のキャラクターについて深掘りしていきましょう!

目次

ブルーロック・千切豹馬のキャラクタープロフィール

生年月日:12月23日(17歳)

身長:177cm

出身地:鹿児島県

得意技:

長所:好きなことに超積極的

短所:気分屋

得意科目:体育、英語、歴史

好きな動物:黒猫

好きな色:パープルレッド

好きな食べ物:かりんとう

好きな事:小説を読むこと

休日の過ごし方:読書・お風呂にゆっくりつかる・体のケア

コンビニで買ってしまうもの:和菓子

一億円もらったらどうす?:酸素カプセル買って身体のケア

チームZの仲間である雷市から「お嬢」の呼び名が始まりました。

女顔ということで、ストーリーが進む中でも多くのメンバーが千切のあだ名としてお嬢呼びをすることに。

ブルーロック・千切豹馬のモデルになった選手や名前の由来は?

千切豹馬のモデルになった選手はどんな人なのでしょうか?

 

俊足として有名なプレイヤーは、元ブラジル代表のダニエル・アウベス選手。

もしくは同じくブラジルのシシーニョ選手。

この辺りがモデルでは?と思われます。

こちらの動画でも、走り込んでそのままシュート!という場面が多いです。

千切の得点場面もこういったスピード感あふれるイメージかもしれませんね。

ブルーロック千切豹馬の女顔は遺伝なのか?

ブルーロック屈指のイケメンと言っても差し支えのない千切。

イケメンな理由はまさに中性的とも言えるその顔でしょう。

 

千切の中性的な顔は家族譲りと思われるシーンがU-20日本代表戦でわかります。

前半が終了してロッカールームに引き上げようとするその時、黄色い歓声が…。

 

美人のお姉さんと奥様が観客席から千切に声をかけました。

仲間たちの手前、思春期相応に恥ずかしがる千切と烏のイジり&女好き乙夜のシーンでした。

 

顔を構成するために重要な要素である眉毛が母親と似てる感じですね。

千切の眉毛は母親と同じ細眉な感じ。

姉は太めでこちらは父親譲りなのかもしれませんね。

 

髪色こそ、母・姉と同じなのはやっぱり家族だからでしょう。

あとは母・姉の二人の目が描き分けられていますね。

千切はどちらの目でもシーンによって使い分けられていますが、黒目部分が白くなっている描写が多いです。

 

家族の登場が2コマだけなので、顔立ちについてはちょっとわかりかねる部分も。

これはこの先、千切のスピンオフなんかが描かれたらきっとわかるハズ…!?

ブルーロック・千切豹馬のかっこいい名場面集

ここではブルーロックにおける千切豹馬の見どころを紹介!

ただの俊足なだけじゃない、千切の魅力に注目です。

俊足の天才・千切豹馬

夢をあきらめるためとは言っても、いざ夢の終わりと向き合うのはとても勇気のいること。

なかなか踏み出せなかった一歩は、潔のひたむきな姿に後押しされる形で進むことになりました。

 

自身の心がカギをかけていた右足への鎖。

必死になって今を生きる潔の気迫が伝播し、再び熱くなる心に戸惑いつつも自問自答する千切。

本当に信じるべきものに殉じることを覚悟した千切は心の鎖をぶっ壊して進むのでした。

 

そこから持ち前の俊足でアタッカーとしてチームの勝利に貢献していきます。

無減速(ノーダウン)ドリブル!

二次選考3vs3の試合の最中、ギリギリの攻防に実力伯仲する両チーム。

 

スコアは3-3の同点時に千切は玲王からパスを受けます。

自身のスピードの弱点がトラップによる減速にあることを理解した上での進化。

 

それがまさにトラップしないトラップとも言える、進行方向へボールを弾く蹴り出し。

弾いたボールを追いかけるというアドリブで千切が切り込みます。

これこそが千切のスピードを最大に活かす無減速(ノーダウン)ドリブル!

そのままゴールを決めてスコアは4-3へ!

國神との別れ

國神・玲王とのトリオで潔・凪・馬狼のチームに挑んだ二次選考。

欠点のないチームとして潔たちを追い詰めるも、馬狼の覚醒により敗北。

 

潔たちに引き抜かれて國神と別れることになりました。

しかし、お互いに潔には勝ってないこと・悔しさは同じであるという言葉を残して先に進むのでした。

U-20日本代表戦・第三の矢として

前半戦、ブルーロックイレブンのカウンター攻撃に千切は参加。

烏の受け取ったボールから乙夜との連携で前へとひた走る!

 

事前準備として対策されていた烏・乙夜の連携は読まれるも、さらに千切を加えた三人での連携が描かれました。

観客席からも超目立つサイドのライン際、駆け上がる千切のドリブルは間違いなく名場面と言えるでしょう!

 

ちなみに二次選考で見せた無減速(ノーダウン)ドリブルはここでは使用せず。

千切の動きに反応できていた愛空まで若干距離があったため、ここで使用していたらボールをカットされてしまったと思われます。

千切、漢泣き

二次選考の頃から千切に不安視されていたのがスタミナ問題。

千切ファンからしたら膝に抱えた爆弾を連想してヒヤヒヤものだったはず。

 

スプリントの回数最多でフィールド中を駆け回る千切。

過去のブランクから仕方ない部分もあるでしょうが…フルタイムで出場できない悔しさに滲む涙。

今の自分の現在地を噛み締めてベンチに戻るのでした。

 

ネオ・エゴイストリーグ編ではどんな形で千切のスピードが描かれるのか今から楽しみですよね!

ブルーロック・千切豹馬の人間関係

千切の人物相関図

物語初期から潔のチームメイトとして登場し、その俊足だけでなく中性的なマスクで男女問わずファンの多い千切。

千切の魅力をさらに引き出すブルーロック内での人間関係について考察してみました。

潔世一との関係

千切がブルーロックに来たのは「夢を諦めるため」という後ろ向きな理由からでした。

得意なプレーについて、潔との会話で始めは邪険に扱うも、夢を諦めたくなかった千切。

 

例えガラスの膝を抱えることになっても、自分の夢のためにリスクと向き合うことを決めました。

そんな自分の心の呪縛を解いた潔に恩を感じている部分もあることでしょう。

國神錬介との関係

ブルーロックでは同じチームZのメンバーになりました。

プレースタイルこそ違いますが、同じ世界一という夢を追い、そして倒すべきライバルとして潔の存在を追いかけることになる千切と國神。

千切と國神もお互いに良き仲間として、ライバルでもあります。

 

そして二次選考で潔のチームに引き抜かれる形で別れた両者。

國神の脱落から這い上がった先での邂逅は絶対見逃せません!

凪誠士郎との関係

千切と凪の関係は一次選考の最終戦より。

当初は手強い敵でしたが、やがて頼もしいチームメイトとして化学反応を起こす仲に。

 

試合外ではトラップの勉強に動画を視聴する凪へプロの動画を紹介する場面もありました。

日常においては細かな一場面ではあると思いますが、信頼関係の積み重ねが化学反応を生む種とも言えるハズ。

 

潔が去った後で二次選考をどんな風に突破したのか?

描かれる日が待ち遠しいですよね!

烏旅人との関係

三次選考のトライアウトから始まった烏との関係。

最初はまったくアテにしていませんでしたが、スピードを活かしてチャンスメイク。

チームの得点に一役買った形で貢献しました。

 

さらにそこからU-20日本代表戦でも乙夜との連携シーンなんかも。

潔たちとだけでなく、これから三人での出番もあることでしょう。

乙夜影汰との関係

関係の始まりは烏と同じく、三次選考のトライアウトから。

烏から受けたボールをセンタリングであげて乙夜のヘディングシュートという化学反応を見せます。

 

U20-日本代表戦の前半終了時は烏を二人で、家族から声をかけられた千切に二人で詰め寄る乙夜。

「あの可愛い子」というところが実に乙夜らしいです。

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