コムベイ(漫画ベイ)の代わりに薬屋のひとりごと47話を読む方法は?ネタバレに感想や考察も

こちらの記事では、薬屋のひとりごとの47話のネタバレを紹介しております。

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目次

薬屋のひとりごと47話のネタバレを紹介!

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10巻分48話49話
これまでのあらすじ

異国との外交が盛んになってきた頃。

主上が異国の特使を招き、盛大な接待をすることが決まりました。

接待を受ける国は昔から交流しているものの、もっと外交を発展させたいのだとか。

そのためには、この接待は絶対に成功させなければなりません

今回、特使から主上へ「月の精」が見たいという要望があがっていました。

どうやら特使の祖父が若いころ、この国に来たときに月の精を見たことがあるのだそう。

主上はこれを壬氏に命じるも、壬氏は手立てが浮かばずに頭を抱えていました。

そこで、壬氏は猫猫を呼び出すことに…。

薬屋のひとりごと47話:月の精(前編)

壬氏に任された理由

国の特使の月の精を見たいという願いを、主上に任された壬氏。

なぜ壬氏が選ばれたのか猫猫が尋ねてみると、どうやら特使は女性なんだとか。

つまり、誰も見惚れる容姿を持つ壬氏なら、特使も気に入ってくれると主上は判断したわけでした。

しかし、この判断には一つ誤りがあります。

それはいざ壬氏が女性からアプローチをされても受け入れられないこと。

もし、壬氏が特使に夜伽を求められても宦官なので使えるモノがありません。

その事実が相手にとっては無礼と捉えられ、下手をしたら国を巻き込む事件に発展する可能性もあり得るのです。

もちろん、女性とはいえ、特使を任されるほどの地位を持つ者が浅はかな真似はしないでしょう。

ただ、壬氏と女性の特使の接触は極力避けるべきだと猫猫は感じたのです。

特使について

猫猫は女性の特使についていくつか質問してみることに。

実はその特使は西方と北方の交易拠点を押さえている有力な人物

猫猫のいる国は、他国の異民族が羨ましくなるほど多くの資源があります。

そのため、主上はこの特使との交流を深め、交易の話を進めたいという魂胆がありました。

また、女性の特使はどこにも国にも属していません

内情は明らかになっていないものの、外交の上手さや軍事力について知りたいのだと猫猫は推測します。

さらに特使のいる遠方の国では混血が進み、美男美女がいるという噂を聞いたことがある猫猫。

ーそんな美人が多い国にいるのに、月の精といわれるほどの光り輝く美女を我が国が見せたなんて…。

猫猫は幻覚剤でも混ぜたのかと推理しますが、壬氏はキッパリと否定。

なぜなら、薬を盛ったなんて間違いなく外交問題に発展するからです。

そこで、猫猫は少し考えながら、ある人物に話を聞こうと思い付きました。

やり手婆の元へ

その人物とは緑青館のやり手婆でした。

実は、やり手婆は月の精と呼ばれた張本人だったのです。

「なんだか妙な話を持ってきたね。」

やり手婆は、煙管を吹かしながらふてぶてしい態度で猫猫に声をかけました。

「昔、異国の接待をしたんだって?」

猫猫が尋ねると、やり手婆は「ふふん」と認めて鼻を高くしました。

そして、当時のことを自慢気に語り始めたのです。

50年前の話

50年以上前、先々代主上のときの出来事です。

この時はまだ遷都して間もなく、立派な城もありませんでした。

そんな時に接待をしなければならなくなった主上は、美しい池がある祭儀場を接待場にしたのです。

なぜ、やり手婆が接待の踊り子に選ばれたのか?

それは、他の女性よりも背が高く、メリハリのあるスタイルだったから。

我が国の女性は背が低いので異国から見れば幼く見えるのだそうです。

また、会場の準備はかなり手間取ったんだとか。

主上は月の満ち欠けを計算し、宴席から景観が損なわれるモノを徹底的に取り除きました。

さらに、虫が多い場所だったので、幼虫から一匹残らず駆除したんだそう。

ただ、当日思わぬアクシデントがありました。

それは、やり手婆をよく思っていない人物から衣装に虫の死体をこすりつけられるという悪戯をされてしまうのです。

勝ち気のやり手婆は、うまく羽衣で死体を隠しながら演技を披露しました。

すると、その舞台は想像以上に盛り上がり接待は大成功したのでした。

月女神

やり手婆の自慢話がヒートアップしてきたので、

「もっと他の話ない?」

と、あしらう猫猫。

すると、やり手婆は、

「可愛くない子だね!」

そう言って猫猫にゲンコツをお見舞しました。

それからやり手婆は部下を呼ぶと、ゆっくりと1枚の絵を見せてきたのです。

それは、やり手婆の若かりし頃の絵で、接待を見た特使が帰国した後、わざわざプロに描かせたんだとか。

絵のテーマは「月女神」。

そう呼ばれるほど、やり手婆の舞いは素晴らしいと思われていたのです。

猫猫は、絵をじっくりと眺めながら、こんな綺麗な絵は初めてだと思いました。

たしかに、やり手婆が売れっ子だったのは事実だったのでしょう。

ただ、なぜ異国からここまで絶賛されたのかは、やり手婆本人もわからなかったのだろうと推測します。

猫猫の閃き

翌日、猫猫はやり手婆が接待をしたと思われる場所を視察しに向かいました。

そこは後宮の北側にある桃園です。

現在は、荒れており古びた廟になっていますが、池は比較的美しく保たれていました。

猫猫が、どの角度から催されていたのか調べていた時、

「だーれだ?」

と、急に誰かが猫猫の目を手で覆い隠してきたのです。

猫猫は、すぐに

子翠。」

と、答えます。

「正解〜♪」

子翠はニッコリ微笑みました。

猫猫は、こんなところで何をしているのか質問します。

すると、子翠は含みのある笑みを浮かべて少し待ってほしいと言いました。

そして、草むらの中から

「じゃーん!」

と、ある箱を出してきたのです。

猫猫が訝しそうに中を覗くと、蛾が大量に捕獲されていました。

子翠曰く、この蛾は夜になると発光するらしく、この桃園がまるで桃源郷のような雰囲気になるんだとか。

ー桃源郷ってそんな大げさな…。

一瞬そう感じたものの、猫猫は突如あることを閃いたのです。

猫猫は子翠の肩をぐっと掴むと、蛾の雌雄を区別できるかを尋ねました。

子翠は驚きながらも「できる」と答えます。

ーこれはイケるかもしれない!

猫猫は不敵な笑みを見せたのでした。

薬屋のひとりごと47話の感想:猫猫の閃きに期待!

今回は異国の特使から月女神を見たいという無茶ぶりがきましたね。

壬氏もかなり頭を悩ませているのに、猫猫が薬を盛ったのではと話すシーンがぷっと笑えておもしろかったです。

また、やり手婆の若かかりし頃の絵があまりにもキレイでびっくりしました。

やはり時の流れは恐ろしい…。(笑)

この謎は、おそらく子翠が持っていた蛾がポイントになる気がします。

猫猫がどんなことを閃いたのか気になりますね。

果たして、月女神の正体とはいかに?

次回は解決編になりそうなので、楽しみにしたいと思います。

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漫画バンクに代わり後継サイト「コムベイ」が登場!?

2021年11月4日に閉鎖となった有名な漫画の海賊版サイトである「漫画バンク」

どう考えても完全にアウトな海賊版のサイトとして有名でした。

いけない事ではあってもその人気ぶりは相当なもの。

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そして最早イタチごっこの様相を呈しており、その漫画バンクの後継サイトがあるとかなんとか。

そのサイト名が「Combay(漫画ベイ)」だそうで…。

2021年12月5日現在、そのサイトを閲覧することはできません。

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