コムベイ(漫画ベイ)の代わりに薬屋のひとりごと2話を読む方法は?ネタバレに感想や考察も

こちらの記事では、薬屋のひとりごとの2話のネタバレを紹介しております。

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目次

薬屋のひとりごと2話のネタバレを紹介!

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9巻43話44話45話46話47話
10巻分48話49話
これまでのあらすじ

人攫いにあってしまい、売られた先の後宮で下女として働くことになった猫猫。

年季が明けるまで大人しくしていようと思っていた矢先、帝の子が呪われているという噂を耳にしました。

妙に気になってしまった猫猫は、噂について調べることに。

その際、梨花妃と玉葉妃の騒ぎに出くわしたことで、真相に気づきます。

妃達に文で忠告をしましたが、梨花妃の東宮は亡くなり、玉葉妃の公主は助かりました。

玉葉妃からの報告で、猫猫の存在を知った宦官の壬氏。

猫猫を探し出した壬氏と玉葉妃は、翡翠宮の侍女になるよう命じたのでした。

薬屋のひとりごと2話:天職

表情が語る感情

壬氏は玉葉妃の賢さを、良く理解していました。

性格は明るく穏やか、それに加え用心深く聡明です。

なので、侍女として迎え入れる相手を慎重に見極めてきました。

帝の寵妃ともなれば、簡単に他人を信用するわけにはいきません。

現在、玉葉妃の元には4人の侍女がいます。

しかし、同じ上級妃である梨花妃の侍女が10人以上いるのと比べると、少な過ぎるのです。

あまりに差があると、上級妃としての矜持が保てません。

今回、猫猫の存在が見つかったのは良いタイミングでした。

壬氏としても、玉葉妃の侍女をもう1人くらい増やしたいと考えていたのです。

大変都合が良いと、壬氏は思います。

玉葉妃は公主を助けられた恩があるので、猫猫を跳ね除けることはないはず…。

そして毒に詳しいとくれば、利用しない手はありません。

万が一害を成すようなら、それが出来ないような立場へやればいいだけのこと。

(念のため、色目でも使っておくか。)

自分の美しい顔の使い方を、壬氏は良く理解していました。

猫猫は、翡翠宮にて自室を与えられます。

寝台付の1人部屋。

雑魚寝の同僚を踏まなくていいのは喜ばしいのですが、今回の出世で給金が上がってしまったことは憂鬱でした。

人攫いの商家に間引かれる金額が、増えてしまうからです。

猫猫は寝台に寝転びながら、翡翠宮での役割について考えます。

遡ること、数時間前。

荷物の整理が終わった猫猫が手伝いを申し出ると、丁寧に断られてしまいました。

元々人手は足りているからと言われ、猫猫は部屋へ戻されます。

お茶会で余ったお菓子を手渡してきた侍女は、眉を八の字にしていました。

何も出来ないことに、落ち着かない猫猫。

本来、部屋の掃除は専門の下女が来るのですが、翡翠宮では働き者の4人の侍女が全て行います。

つい最近、公主の乳母を辞めさせたばかり。

その乳母が、毒白粉を使っていたのだろうと、猫猫は考えます。

新参者に対して、いい顔はされないだろうと思っていたのですが…。

(むしろあれは、同情。)

何故同情されるのか、その理由はすぐに判明するのでした。

求められた意味

玉葉妃の食事の時間となり、呼ばれた猫猫。

その場には、壬氏の姿もありました。

猫猫の卓に、料理を少し取り分けた小皿が出されます。

妃の食事は、部屋に届けられるまでに数人の手が入るのです。

その過程で毒を盛られる可能性があり、寵妃となるとその確率は高くなります。

実際、公主を懐妊している頃、2度も毒を盛られていました。

毒見役の1人は軽く済んだものの、もう1人は神経をやられてしまい、手足が動かなくなったのだそう…。

毒白粉の件で東宮が亡くなったこともあり、皆が神経質になるのも仕方ありません。

猫猫の翡翠宮での役割は、毒見役だったのです。

毒見役は使い捨ての駒、同情的な表情にも説明がつくのですが…。

猫:(…そんな中…なんでこの御方はこちらを見て、微笑んでいるんだろう。)

壬:(これだけ色目を使っておけば大丈夫だろう。)

壬氏の色目は猫猫に効かず、余程暇なのだろうと思われる始末。

出された小皿を見て、猫猫は呆れます。

毒を気にするなら銀食器にするべきなのに、違う素材の皿だったのです。

始めに色味、次に匂い、そして舌に乗せ痺れがないかを確認します。

淡々と毒味をする猫猫ですが、周囲は緊張に包まれていました。

固唾を呑んで皆が見守る中、嚥下する猫猫。

毒がないと報告すれば、皆あからさまに安堵の息を吐きます。

次の料理を渡されながら、毒の種類によっては意味がないと猫猫は考えていました。

実は猫猫は、自分の体を実験体にし、様々な毒を試してきたのです。

左腕には、毒蛇に噛ませた痕や火傷の痕等…消えない痕が残っています。

養父には、狂科学者(マッドサイエンティスト)と呆れられる程です。

毒に慣らされた体は、毒味に向きません。

ですが毒を好む猫猫にとって、毒見役はある意味幸運でもあります。

無意識に笑っている猫猫を、壬氏達は訝しげに見ていました。

賢い飴の使い方

毒味が終わり、猫猫は侍女頭の紅娘(ホンニャン)に報告します。

皿を銀製にした方が良いと伝えると、紅娘は苦笑いを浮かべていました。

どうやら壬氏からの指示で、わざと銀食器を使わなかったのだそう。

猫猫が食器のことについて指摘してくることを、壬氏は予想していたみたいです。

壬氏の企みと分かり、猫猫の顔が引きつりました。

猫猫の知識は、毒にも薬にもなると紅娘が評価します。

後宮に来る前は薬屋だったと、猫猫は話しました。

字も書けるのだから、もっと給金がもらえたのではと紅娘が疑問を口にします。

人攫いのこと、給金を間引かれていることを嫌そうに話す猫猫に、紅娘は水差しを手に持ちました。

「…つまり、給金を減らしてでも、そいつらに酒代を与えたくないのね?」

無能であれば2年で奉公も終わると言い、おもむろに水差しを猫猫に差し出す紅娘。

意図がわからずも、猫猫が水差しを受け取ろうとした時。

猫猫の手が触れる前に、紅娘は手を離したのです。

重力に従い、床に落下した水差しには、見事にヒビが…。

突然のことに、猫猫は固まります。

紅娘は水差しを持ち上げ、わざとらしく困った素振りをし始めました。

女官程度の給金では、弁償できないくらい高いのだと言うのです。

実家へ請求するくらいだと片目を瞑る紅娘に、猫猫は察しました。

仕送り分と手持ちからも引いてくれと言う猫猫に、紅娘は手続きをしておくと頷きます。

そして紅娘は木簡に何かを書き、猫猫に渡しました。

毒見役の危険手当として、追加給金があるとのこと。

その金額は、給金とほとんど同じ額でした。

紅娘は、人攫いに給金がいかないよう、手配してくれたのです。

猫猫は紅娘にお礼を言い、頭を下げました。

侍女頭は、飴の使い方がうまいのです。

部屋に戻っていく猫猫を、侍女3人組がコッソリ見ていました。

侍女達の名は、愛藍(アイラン)、桜花(インファ)、貴園(グイエン)。

3人は、猫猫が左腕に包帯を巻いていることと、口数の少なさに妄想が膨らみます。

親に虐待され後宮に売り飛ばされ、今や毒見役になってしまった悲劇の女官だと。

3人は猫猫が可哀想だと、涙を拭いていたのでした。

待ち望んだ仕事

猫猫が毒見役として呼ばれるのは、玉葉妃の2回の食事に昼の茶会。

そして帝が訪れた日に出される滋養強壮料理の時です。

食べる仕事に加え、猫猫の普段の食事も豪華になりました。

仕事は毒見のみで、それ以外は用がある時だけ呼ぶと言われ、猫猫は家畜になった気分です。

体の大きさによって、毒の致死量も変わります。

つまり肉が付き太った分、生き残る確率は高くなるのです。

反面に、元々痩せている猫猫が毒の影響で痩せても、わかりづらかったりもします。

しかしある程度の毒なら見分けられ、大体は致死量を超えても生き残る自信が猫猫にはありました。

ですが周りの人間にはそう見えず、侍女達はたくさん食べさせようとしてくるのです。

後宮に来る前は、傷を作りながら新しい薬を開発してきた猫猫。

翡翠宮に来てからは、作ったのは甘茶くらいです。

不思議なことに、後宮には薬草が沢山生えており、常に実験したい欲が溜まっていました。

下女の頃は大部屋で道具もなく、ずっとウズウズしていたのです。

今は個室を与えられたので、毒蛇がいれば実験できたのにと、悔しく思います。

するとそこへ、お呼びの声がかかりました。

通された部屋には、微笑みを浮かべた壬氏が待っていました。

顔を引きつらせつつ、猫猫は用件を聞きます。

壬氏は、ある武官からもらった包子(パオズ)を味見してほしいと言ってきました。

猫猫は1つ手に取り、割って匂いを嗅ぎます。

「これは、催淫剤入りですね。」

食べずに言い切った猫猫に、壬氏は感心します。

猫猫は、害は無いので持ち帰って食べるよう言い、壬氏へ返しました。

素直に食べられないと言う壬氏。

その相手が今夜訪問してくるかも、と猫猫は皮肉を投げかけます。

対しておどろきもせず、面白くなさそうな壬氏の顔を見て、猫猫は気づきました。

包子に催淫剤が入っていることを知った上で、猫猫に食べさせようとしていたことに。

ゾッとした顔を隠しもしない猫猫と壬氏のやり取りに、玉葉妃は吹き出します。

堪えきれない笑いに体を震わせている玉葉妃に、壬氏は気まずそうに目を閉じていました。

猫猫が下がろうとすると、壬氏は1つ頼みがあると言ってきました。

「媚薬を作ってくれないか?」

何か企みを含んでいる眼差しに、猫猫は警戒します。

しかし、調薬できる機会に、抑えられていた欲が湧き上がってきました。

にやける口元を隠し、少し考えます。

媚薬を壬氏がどう使うのか、そんなことは猫猫が気にすることではありません。

「時間と材料と、道具さえあれば、準ずる物なら作れます。」

猫猫は欲に正直になり、壬氏の依頼を引き受けたのでした。

薬屋のひとりごと2話の感想:毒味恐ろしい…

毒見役を物怖じせずに受ける猫猫の肝の太さには、おどろきです!

むしろ幸運だったと考えているあたり、マッドサイエンティストと評した養父に同意できます。

そんな猫猫に、壬氏も興味を抱いているようですね。

全く効いてない色目を使って、猫猫を落とそうとしたり(笑)

妃同士のパワーバランスを気にしていますが、壬氏がどういった立場なのかはまだわかりません。

猫猫が包子を食べなかった際に見せた顔が、子供っぽく見えました。

まだ若いのかもしれないですね。

今回翡翠宮の侍女達が登場しましたが、少ない人数で玉葉妃を守ってきた侍女頭は、さすが頭の回転が早いと思いました。

侍女3人娘は猫猫を色々と誤解してますが、それもまた可愛いです♪

さて、壬氏は猫猫に媚薬を作って欲しいと依頼してきましたが、一体何に使うのか…。

そしてどんな材料が媚薬となるのか、気になります!

次回は、猫猫が後宮に来て初めて調薬する話ですね!

この続きは文章よりも今すぐマンガでドキドキしてみませんか!?

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漫画バンクに代わり後継サイト「コムベイ」が登場!?

2021年11月4日に閉鎖となった有名な漫画の海賊版サイトである「漫画バンク」

どう考えても完全にアウトな海賊版のサイトとして有名でした。

いけない事ではあってもその人気ぶりは相当なもの。

ですが、とうとう集英社を筆頭にした4出版社から訴訟に向けた動きがあったためか、現在そのサイトは閉鎖されています。

そして最早イタチごっこの様相を呈しており、その漫画バンクの後継サイトがあるとかなんとか。

そのサイト名が「Combay(漫画ベイ)」だそうで…。

2021年12月5日現在、そのサイトを閲覧することはできません。

しかし、下記にておトクに漫画を読む方法について紹介しておりますので最後までご覧ください!

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