コムベイ(漫画ベイ)の代わりに薬屋のひとりごと49話を読む方法は?ネタバレに感想や考察も

こちらの記事では、薬屋のひとりごとの49話のネタバレを紹介しております。

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目次

薬屋のひとりごと話のネタバレを紹介!

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10巻分48話49話
これまでのあらすじ

異国から来た美人特使の要望に応えるため、後宮は最高のおもてなしを施します。

しかし、我こそが一番美しいと自負している特使には、どんな芸をしても期待外れだと小馬鹿にした様子

さらに周りの上級妃を押し退け、皇帝陛下に接近するという事態になってしまいます。

そこで、猫猫は特使の鼻っ柱を折るためにある作戦を考案。

果たして、猫猫がとった作戦とはいかに?

薬屋のひとりごと49話:月精(後編)

宴の後

宴を終えた特使は、部屋まで馬車で戻ります。

来た!

猫猫は特使の馬車に気づくと、桃園付近の柳の側でただじっと立っていました。

ー彼女たちなら、深夜に侍女が1人で立っていることへの違和感に気づくだろう。

猫猫はそう確信し、馬車が自分の前を通り過ぎるのを待ちました。

予想通り、猫猫の存在に気づいた特使が窓を開けた瞬間…

今だ!

猫猫猫は後ろに用意していた暗幕を一気に引っ張ったのです。

月精舞う

暗幕を開けた瞬間、そこには踊り子の姿をした壬氏の姿が!

月明りだけが頼りの中で、突如現れた壬氏の姿はまるで天女のようでした。

壬氏は羽衣を使い、ひらひらと舞を披露していきます。

また、壬氏の周りには不思議な無数の光が漂っていて、妖精のように光と戯れているように見えるのです。

美しい池に壬氏の周りを漂う光。

それは誰もが見るだけで心を奪われ、引きちぎられる

それを体現するように、特使は壬氏の舞いに息をすることを忘れるほど魅入っていました

ーまるで猛毒のような存在だ。

猫猫は壬氏を眺めながら、そう感じたのです。

Selene

舞の途中、壬氏は突然、猫猫の手をぐっと握って引き止めました

ーこの野郎…。

本当はこのまま隠れるつもりだった猫猫ですが、壬氏の意図を察してその場で待つことに。

そして、舞を終えた壬氏は静かに池の中へ姿を消したのです。

すると、壬氏の周りにいた不思議な光もなくなり、周囲は暗闇に包まれました。

しばらく立ちすくんだ後、案の定、特使は近くにいた猫猫に大声で訴えかけてきます。

異国の言葉なのではっきりとは理解できないものの、何が聞きたいのかは予想ができた猫猫。

そこで、猫猫は空を指して、

Selene

と、一言だけ添えました。

Seleneとは遠い西方の女神の名前

猫猫は、うまく伝わったかどうかを不安に思いながらも、特使に一礼して去っていきました。

光の正体

屋敷に戻った猫猫を高順が出迎えます。

「うまくいったようで。」

高順がそう言うと、猫猫は満足気に「はい」と答えます。

一発勝負だったけど、光の演出も成功したし、文句のない完成度だっただろう。

猫猫は心の中で自画自賛しながら、小さな虫かごを大事そうに抱えました。

実は、壬氏の周りを漂っていた淡い光の正体は蛾の成虫だったのです。

虫の中には異性を呼ぶために匂いを発するものがいます。

また、雄の蛾は、夜になると発光するという特性を持っていたのでした。

猫猫は、この蛾の性質を利用することを思いついたのです。

そこで、侍女の中で虫に詳しい子翠に頼んで桃園から蛾の蛹を収集し、雌雄をわけてもらいました。

宴当日、猫猫はあらかじめ壬氏の衣装に雌の死体を擦りつけておきました

そして宴が終わった後、特使が桃園を通るタイミングを見計い壬氏を登場させます。

その壬氏の衣装に擦りつけた雌の匂いを嗅ぎつけ、雄の蛾が寄って来たという仕組みなのでした。

やり手婆の過去

猫猫がこの作戦をひらめいたのはやり手婆の話がきっかけでした。

昔、やり手婆は嫌がらせで虫を衣装に擦りつけられたと話していたのがヒントになったのです。

かつて光を纏う天女と間違われたことのあるやり手婆。

おそらくその時も擦りつけられた雌の蛾の死体で、雄が寄ってきたのでしょう。

蛾を池の側で払っていたやり手婆の姿が、見る者によっては光を纏って舞う神秘的な美女に見えたと猫猫は推測したのです。

天女に間違われたおかげで、やり手婆は今の地位を確立させたと思うと偶然とは恐ろしいもの…。

猫猫は、そうぼんやりと考えながら無事に再現できたことにほっと胸をなでおろしたのでした。

国を傾ける力

実は、今回この演出を特使だけに見せるのに、相当苦労した猫猫。

業者にはあらかじめこちらを見ないよう言い含め、もし壬氏になにかあってもすぐ飛び出せるように高順を待機させていたのです。

これほど特使以外に見せないように工夫したのは間違いなく壬氏の美貌が原因でした。

あの時の壬氏の美しさと、池と光の演出は国を傾けるほどの力がある。

壬氏に全く関心がない猫猫が見ても、そう確信できるほどあの光景は特別だったのです。

拗ねる

「言われた通りにしたぞ。」

壬氏はずぶ濡れのまま屋敷へやってきました。

実は、舞を終えた後、壬氏は池の底まで這って対岸まで戻ってきたのです。

重い衣装を身に着けたまま池を移動するのは、よほど体力がないとできない芸当。

今回の演出は美しい美貌を持ちながらも、男である壬氏だからこそ実現できた演出だったのです。

一通り着替え終えた壬氏は、

「まだ髪が濡れているぞ!」

と、不機嫌さを隠そうとしません

すると高順は猫猫をじっと見つめながら無言で訴えかけてきたのです。

ー自分でやればいいのに…。

そう思いながらも、猫猫は仕方なく壬氏の髪を優しく拭いてあげたのでした。

薬屋のひとりごと49話の感想:壬氏の美しさ半端ねぇぇ!

今回も猫猫の作戦が大成功しましたね!

蛾の光を利用して非現実的な光景を演出させたのは猫猫の手腕のおかげでしょう。

しかも、やり手婆は偶然そんな現象を起こしたものの、猫猫は意図的に作り出したのですからさすがとしか言いようがありません。

また、猫猫の賢さもすごかったですが、なによりも壬氏の美しさが半端ない(笑)。

ここまで魅力的な演出になったのは壬氏の美貌だからこそ

ほんと男にしておくのはもったいないくらい綺麗ですよね。

あぁ羨ましい羨ましい(笑)!

そんな美しい壬氏が猫猫に甘えるラストシーンはキュンとしちゃいました。

今回は特に壬氏ファンにはたまらない回になったと思います。

50話も楽しみにしています。

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漫画バンクに代わり後継サイト「コムベイ」が登場!?

2021年11月4日に閉鎖となった有名な漫画の海賊版サイトである「漫画バンク」

どう考えても完全にアウトな海賊版のサイトとして有名でした。

いけない事ではあってもその人気ぶりは相当なもの。

ですが、とうとう集英社を筆頭にした4出版社から訴訟に向けた動きがあったためか、現在そのサイトは閉鎖されています。

そして最早イタチごっこの様相を呈しており、その漫画バンクの後継サイトがあるとかなんとか。

そのサイト名が「Combay(漫画ベイ)」だそうで…。

2021年12月5日現在、そのサイトを閲覧することはできません。

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