コムベイ(漫画ベイ)の代わりに薬屋のひとりごと38話を読む方法は?ネタバレに感想や考察も

こちらの記事では、薬屋のひとりごとの38話のネタバレを紹介しております。

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目次

薬屋のひとりごと38話のネタバレを紹介!

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9巻43話44話45話46話47話
10巻分48話49話
これまでのあらすじ

子供の頃から人の顔の認識が出来なかった羅漢(ラカン)。

羅漢は、叔父からアドバイスを受け、人を象棋の駒と認識することで区別できるようになります。

ある日、付き合いで行った緑青館で、鳳仙と出会い、初めて人の顔を認識できた羅漢。

象棋盤を挟んだ逢瀬を数年繰り返す羅漢と、鳳仙でしたが、鳳仙の身請け話が持ち上がります。

そんな時、羅漢は鳳仙から碁の勝負で賭けをしようと持ち掛けられます。

試合に集中するため、人払いをした部屋の中。

ダメだと理解していましたが、2人は肌を重ねてしまうのでした。

その後、価値の下がった鳳仙の身請け話は破談になり、羅漢は父に遊説を命じられ土地を離れることになります。

3年後、家に戻った羅漢は、自室で見覚えのない巾着を見つけます。

その中には、女性の指と、小さな赤ん坊の指が…。

慌てて緑青館に駆け付ける羅漢でしたが、鳳仙の姿はもうありませんでした。

ある日、片喰のような少女に出会った羅漢。

羅漢は、少女の歪んだ小指を見て、”残った娘と一緒にいたい”そう願うのでした。

薬屋のひとりごと38話:記憶に残る歌声

歪んだ小指

ベッドで目を覚ます羅漢は、ここが緑青館であると気づきます。

そして、猫猫と象棋の勝負をして酒を飲み、気を失ったことを思い出します。

痛む頭を抱えながら、緑青館の妓女を身請けする賭けをしていたことを考えていました。

その時ふと、懐かしい夢を見たと感じる羅漢。

羅漢は、胸元から巾着を出します。

そして猫猫の歪んだ小指を思い出し、間違いないと思うのでした。

羅漢は、猫猫に恨まれても仕方ないと思っていました。

それでも側におきたい気持ちは強く、地位を上げ、今まで何かとアプローチしてきたのです。

今回は諦めようと考える羅漢。

しかし、いつか必ず取り戻すと心に決めるのでした。

梅梅

羅漢は、試合中壬氏が、猫猫の肩に三回触れたことに腹をたてていました。

腹いせに何かしてやろう!と考えた時、「目が覚めましたか?」、そう声がかかります。

その声に聞き覚えがあった羅漢。

顔を向けるとそこには梅梅がいました。

昔鳳仙の禿をしていた梅梅。

羅漢が鳳仙と一線を越えた日。

気が散るからと下がらせたのは梅梅だったのでは、と当時を思い出すのでした。

羅漢が賠償金を払い終えたあと、緑青館で唯一相手をして部屋に入れてくれたのも梅梅でした。

羅漢は梅梅が、あの時部屋を離れたことに罪悪感を感じて、自分を気遣ってくれているのでないかと考えます。

その時、梅梅が羅漢にどうぞと湯飲みを渡しました。

一気に飲み干す羅漢。

しかし羅漢は、すぐに苦いとむせてしまいます。

それは猫猫が作ったものでした。

それを聞いた羅漢は、顔をにやけさせます。

さらに、羅漢の側に置かれた箱も猫猫からだと言う梅梅。

羅漢が箱を手に取り蓋を開けると、そこには乾いたバラが。

こんな風に形を保てることを知らなかった羅漢は、珍しそうにそれを観察するのでした。

開かれる窓

そこへやり手婆がやってきます。

相変わらず守銭奴のやり手婆は、さっそく金の話をします。

金は出すという羅漢に、好きな妓女を選ばせてやると言うやり手婆。

やり手婆は、羅漢を連れて妓女が待つ部屋へと向かいます。

羅漢が連れられた部屋には三姫も含めた妓女がずらり。

しかし羅漢には妓女の顔は碁石にしか見えません。

どんな妓女を見ても、あの時受けた衝撃のようなものは感じない羅漢。

羅漢は、世話になった梅梅を、報いのつもりで選ぼうとします。

そんな羅漢に、待ったをかける梅梅。

妓女としてプライドを持っていた梅梅は

「望まれるなら何の躊躇いもありません。でもちゃんと選んでください」

そう口にし、部屋の窓を開け放つのでした。

歌声

開けられた窓から風が吹き込んできました。

そしてその風と共に微かな歌声が…。

その歌声に、ハっとする羅漢。

羅漢は、走り出します。

窓を飛び越え、歌の聞こえる方へと駆ける羅漢。

羅漢は、その歌、そしてその歌声を知っていました。

無我夢中の羅漢が、声のする扉を開けるとそこには、黒と白の石を拾い集める女性が…。

歌を歌うその女性の指は一本短くなっていました。

羅漢の後を追ってきたやり手婆は、「そこは病人の部屋だから出て行け」、そう叫びます。

そして、妓女を選べと羅漢の腕を引っ張るやり手婆。

羅漢は真っすぐ女性を見たまま、「そうだ。選ばなければ」と口にします。

そして、部屋の中に入ると

「いくらでも出す。この女で頼む」

そう言うのでした。

鳳仙花

莫迦を言うなと怒鳴るやり手婆を、梅梅が無言で制します。

羅漢は、胸元から碁石の駒の入った巾着を取り出すと、女性の手を取ります。

そしてその手にそっと碁石を載せました。

羅漢の方を見る女性の顔は、梅毒で酷く傷ついていました。

しかし、涙を流す羅漢には昔の美しい鳳仙の笑顔が見えているのでした。

部屋の入口には、そんな2人の様子を見つめる梅梅の姿が…。

梅梅は、自分が期待を持つ前に終わっていれば良かったのにとその場に崩れ落ちるのでした。

羅漢は、再度やり手婆に言います。

「私はこの妓女を身請けする」

羅漢は妓女を見つめ

”鳳仙花のような、美しいこの女性を…。”

そう思うのでした。

薬屋のひとりごと38話の感想:感動と切なさが詰まってた!!

羅漢!!

幸せになれましたね!!

歌声を頼りに走り出す羅漢に、心を動かされてしまいました。

今まであまりいい印象じゃなかったのですが、今回のお話でぐっと心を掴まれました。

どんな容姿になっても、羅漢にとって鳳仙は一番美しい女性なのでしょう。

しかし、梅梅は切ないですね…。

羅漢に想いを寄せていたのに…。

きっと、鳳仙の事を本当に慕っていたのではないかと思います。

そして、想いを寄せる羅漢の幸せを願っての行動でもあったのだなと思いました。

梅梅にもいつか幸せが訪れることを祈ります!!

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漫画バンクに代わり後継サイト「コムベイ」が登場!?

2021年11月4日に閉鎖となった有名な漫画の海賊版サイトである「漫画バンク」

どう考えても完全にアウトな海賊版のサイトとして有名でした。

いけない事ではあってもその人気ぶりは相当なもの。

ですが、とうとう集英社を筆頭にした4出版社から訴訟に向けた動きがあったためか、現在そのサイトは閉鎖されています。

そして最早イタチごっこの様相を呈しており、その漫画バンクの後継サイトがあるとかなんとか。

そのサイト名が「Combay(漫画ベイ)」だそうで…。

2021年12月5日現在、そのサイトを閲覧することはできません。

しかし、下記にておトクに漫画を読む方法について紹介しておりますので最後までご覧ください!

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