コムベイ(漫画ベイ)の代わりに薬屋のひとりごと46話を読む方法は?ネタバレに感想や考察も

こちらの記事では、薬屋のひとりごとの46話のネタバレを紹介しております。

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目次

薬屋のひとりごと46話のネタバレを紹介!

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10巻分48話49話
これまでのあらすじ

皇太后から、先帝に呪いをかけたかもしれないという話を聞かされた猫猫。

その理由がわからないまま、皇太后はすべての夫人を招いてお茶会をするとの誘いがありました。

ほかの侍女たちが準備を進める中、猫猫は再び皇太后に呼び出されます。

すると、猫猫は皇太后の側近から旧後宮の一室へ案内されたのです。

その部屋は荒れ果てており、変わった臭いがしていました。

実はその部屋こそ、先帝が誕生し、晩年命を失った場所だったのです。

薬屋のひとりごと46話:先帝の秘密

皇太后からの依頼

皇太后から先帝に呪いをかけたかどうか調べてほしいと依頼された猫猫。

実は、先帝が亡くなって1年以上過ぎましたが、ほとんど腐敗が進んでいないそうなのです。

この謎を旧後宮が取り壊される前に解いてほしいらしく、猫猫が早速動き出します。

ある日、猫猫は壬氏の部屋の玩具箱から女性の絵小さな小石が入っているのを見つけました。

猫猫は侍女に手ぬぐいを借り、じっとその石を観察します。

侍女は壬氏がこんな小石を集める趣味なんてなかったのにとクスクス笑います。

しかし、猫猫は

「気を付けてください。これですから。」

と、真剣な目で宣告したのでした。

先帝の部屋にて

翌朝、猫猫は先帝の部屋に入りたいと皇太后に願い出ました。

皇太后はそれを許可するも、なぜか壬氏と高順も立ち会うことに。

部屋に到着すると、猫猫は慎重に扉を開けました。

いろんなモノが散乱している中、猫猫は色がついた筆に注目します。

先帝様は絵を描く趣味があったのでしょうか?

と、皇太后に尋ねると、1度だけ描いていただいたことがあると答えます。

さらに猫猫は

「絵は、この部屋で描いていたのでしょうか?」

とも、質問しました。

皇太后曰く、実はこの部屋には限られた人しか入っていなかったのだとか。

それを聞いた猫猫は、すぐに入室していた人物を連れて来るように頼みました。

壁の中には

しばらくすると、侍女が先帝の部屋に入っていた人物を連れて現れました。

実は、先帝と共にこの部屋に入っていたのは公奴婢という役職の男だったのです。

その公奴婢は口をきくことができません。

そこで猫猫は首を振るだけでいいと促すと、

先帝がここで絵を描いていたのか?

壁紙の下になにか隠していることを知っているのか?

と、質問をしてみました。

公奴婢は首を振らなかったものの、明らかに動揺しているのを察知。

そこで、猫猫は皇太后に壁紙を剥がしても良いか確認しました。

「それで謎が解けるなら。」

皇太后は猫猫の頼みを了承したのです。

猫猫は破れないように慎重に壁紙をゆっくりと剥がしていきました。

すると、そこには複数の女性が描かれていたのです。

先帝が腐敗しない訳

「な、なんだこれは…。」

壁に描かれた大きな絵に、思わず壬氏は息をのみました。

猫猫はこれは先帝が描いたものだと説明します。

そして、先帝が死んでも腐敗しなかった理由について語り始めました。

実は、壁の絵に描かれた黄色の塗料は「雄黄」という石を砕いて作った絵の具なのです。

この雄黄にはヒ素と同じような強い毒性を持っているんだとか。

さらに、この石には毒性以外にも物を腐りにくくする成分が含まれているのです。

つまり、先帝はこの雄黄を取り込んだため、時間が経っても遺体が腐敗しなかったと猫猫は推理しました。

雄黄の飲ませ方

では、先帝はなぜ雄黄を飲んだのか?

先帝の場合、食事は必ず毒見されますが、絵の具にはそんな措置はしません。

これだけの雄黄の量を用意したのはおそらく女帝

先帝は絵を描く際に、少しずつ体内に取り込んでしまったのでしょう。

ただ、女帝は我が息子である先帝に殺意はなかったはず。

つまり、女帝は絵の具に毒があるとは知らなかったのだろうと猫猫は推測します。

さらに、猫猫は先帝が幼女にしか興味を示さなかった理由についても考察しました。

実は、女帝は先帝のためにあらゆる手段を駆使していたそうです。

自分のために何でもしようとする女帝の姿は、先帝にはかなり恐ろしく思えたのでしょう。

そのことがきっかけで、先帝は大人の女性が畏怖の対象となり、幼女にしか興味を示さなくなったのではないか?

と、ここまで予想するも、猫猫は言葉には出すことはしませんでした。

「皇太后様、私が言えるのはここまでです。」

猫猫は、皇太后に対して深く一礼をして部屋を後にしました。

皇太后の過去

猫猫たちが去ってから、皇太后は1人で壁に描かれた絵を眺めていました。

絵の中心には大人の女性がいて、周りを少女が囲んでいます。

ーこの中に私はいるのだろうか?

皇太后はぼんやりとそう思いながら、先帝との出会いを振り返ります。

もともと、先帝と共に過ごすのは皇太后の腹違いの姉でした。

幼い皇太后は、姉のサポート役として付き添うよう父から言われたのです。

実は、この頃から先帝が幼女趣味という噂は広まっていました。

つまり、父の本命は皇太后

父はわざと姉の侍女として自分をつけて、先帝に目をかけてもらおうという企みだったのです。

案の定、先帝は姉を完全に拒絶しました。

先帝が異常なほど女性に怯える様子に、皇太后はなぜか心が動いてしまいます。

私なら、この男の懐に入り込める。

皇太后は直感的にそう感じ、先帝にそっと手を伸ばしたのが最初の出会いだったのです。

薬屋のひとりごと46話の感想:猫猫の賢さ全開でおもしろい!

今回も猫猫が大活躍した回になりましたね。

雄黄という石に遺体を腐敗しにくくする成分があるなんて初めて知りました。

確かに、こんな知識を持っていなければ「呪い」がかかったのかと思うのも納得です。

また、皇太后と先帝の関係は思った以上に複雑なようです。

果たして、生前、先帝の心は皇太后にあったのか、それとも別のところにあったのか…?

先帝が死んでもなお、なんとか理解しようとする皇太后の様子がとても健気に見えました。

できれば先帝も皇太后のことを本当に愛していたと思いたいですね。

さて、次はどんな事件を解き明かすのでしょうか?

47話も楽しみにしています。

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