コムベイ(漫画ベイ)の代わりに薬屋のひとりごと45話を読む方法は?ネタバレに感想や考察も

こちらの記事では、薬屋のひとりごとの45話のネタバレを紹介しております。

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目次

薬屋のひとりごと45話のネタバレを紹介!

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薬屋のひとりごと45話:茸が示す真相

これまでのあらすじ

ある日、ヤブ医者から年季も明け、結婚の予定もある女官が行方不明になった噂を聞く猫猫。

そして同じ頃、壬氏からは、下女に向けた学校建設の相談を受けます。

壬氏の行動に感心する猫猫は、アドバイスをするのでした。

さらに壬氏から、茸調査の依頼を受ける猫猫は嬉々としてそれを受けます。

茸調査に出た猫猫は、沢山の茸に出会い喜んでいました。

しかし、ある一角に来た時、猫猫の鼻を突きさすような臭いが…

そこには、群生した茸が生えているのでした。

翡翠宮に帰った猫猫は、紅娘と共に静妃という妃の葬儀に参列します。

するとそこに、静妃の棺の布をはぎ取る女性が現れたのです。

暴かれた静妃の顔面は、ただれていました

布をはぎ取った女性の顔面も布で覆われています

そんな2人の傷を見た猫猫は、何かに気付くのでした。

騒ぎを起こしたのは下級妃でした。

彼女は、裕福な家庭で育ち、気立てがよく、皇帝の通いもありました。

しかし、一昨年の今頃病にかかります。

そのせいで、顔が赤くただれ、髪が抜け落ちてしまいました。

嫁ぐこともできない下級妃を気遣い、皇帝は給料を与え続けていました。

そんな下級妃が、静妃(ジンヒ)の葬儀でなぜ騒ぎを起こしたのか…。

静妃に、病の原因があると考えるのが自然です。

口許を布で覆い、手にも布を巻き付けた猫猫(マオマオ)は山を探索していました。

下級妃と静妃には、皮膚がただれるという症状がありました。

その事を考える猫猫は、木の根もとに生える、手の形のような茸を見つめるのでした。

原因となったもの

医務室に戻った猫猫は、壬氏(ジンシ)と高順(ガオシュン)に箱に入った茸を見せます。

北の雑木林で見つけたその茸は猛毒を持つもの。

一欠片口にすると致死量に達するだけでなく、触れるだけでも毒性があるものでした。

猫猫は、顔を近づけないよう壬氏に注意します。

そして、「こうなるから」と猫猫は自分のただれた腕を見せます。

触れたのかと驚く壬氏。

猫猫は、かつて父親と薬草採取をしている時に触れてしまったことを説明します。

顔を強ばらせ、さらしを巻いている下にも跡が残っているのかと尋ねる壬氏。

その言葉に猫猫は、さらしの下を今まで見せたことがなかったと気づきます。

そして、これは自分でした実験だと言う猫猫。

壬氏は、実験ってなんなのだと驚きます。

趣味と答える猫猫に、壬氏は更に驚くのでした。

猫猫は、昨日参列した葬儀の話をします。

静妃の遺体の顔はただれ、髪が抜けていました。

その原因は、このだと口にする猫猫。

猫猫は壬氏に、その事が知りたかったのでしょ?と言います。

猫猫の言葉に高順は、いつも通り察しがいいと思うのでした。

猫猫の推測

静妃は親の権力を後ろ楯に、良くない噂の絶えない人物でした。

しかし、一年前突然顔がただれ、声も出せなくなってしまったのです。

静妃は、玉葉妃に毒を盛るような人物。

帝の通いがある下級妃に嫉妬し毒を盛り、誤って毒に触れたのではないかと猫猫は考えます。

病にかかった静妃は、大人しくなります。

そして同じ症状になった下級妃がいたため、帝の計らいで後宮にとどまっていたのです。

しかし、今回の食あたりで亡くなってしまった静妃。

静妃の侍女たちは、プライドの高い妃は自分の存在を許せず、毒で自殺したと証言しました。

だから壬氏は、毒の入手先を知りたかったのです。

全てを聞いた猫猫は、顎に手をあて考えていました。

毒茸を口にして亡くなったのなら、それはおかしいと言う猫猫。

この茸を食べて出る症状は、腹痛や嘔吐、痺れです。

さらに、口の中にも炎症を起こします。

しかし、それは顔に広がるものではありません。

静妃の顔の腫れは、まだ新しいものでした。

そして、顔に茸を擦り付けなければできないようなただれだったのです。

しかし、静妃の手はただれていませんでした。

自棄を起こしたなら、手を布で覆うことはしないだろう、そう猫猫は考えます。

答えが出ているのに、証拠がないことに悩む猫猫。

そんな猫猫に、「言いたいことがあるなら言え」と詰め寄る壬氏。

数日時間が欲しいと言う猫猫。

そして、力のある口が堅い宦官を貸して欲しいと頼みます。

壬氏は、高順に確認を取ると頷く高順。

猫猫は確信はないと口にします。

しかし壬氏は、それでもしろと命令を下すのでした。

証拠

猫猫は、色々な人たちに情報を聞いて回ります。

数日後。

茸のたくさん生えている場所に高順たち宦官を連れて行く猫猫。

そして、高順たちに地面を掘るよう言います。

地面を掘り進めると、そこから異臭が…。

土の中からは、白骨化した遺体が現れます。

その遺体が身に付けていた装飾品には、静妃の紋が刻まれているのでした。

猫猫には、他にも数ヶ所目星を付けていた場所がありました。

高順は、どうして遺体の場所がわかったのかと尋ねます。

それは、茸が生えていたからだと答える猫猫。

その茸は、動物の死体や糞尿の近くに群生するものだったのです。

猫猫は、静妃が病を患ったとされる一年前に亡くなり埋められたのだろうと推測します。

では先日の葬儀の遺体は、誰だったのかと尋ねる高順。

高順の問いに、ある紙を見せる猫猫。

猫猫は、行方不明の女官の特徴を聞いて回り、似顔絵を書いたのです。

静妃と行方不明の女官は、とてもよく似ていました

顔を潰してしまえば、判別できるのはお付きの女官ぐらい。

さらに、静妃は病に伏せっていたのです。

さらしを巻けば、壬氏の来訪を誤魔化すことができました。

それはつまり、静妃の侍女だけでなく、行方不明の女官も静妃の遺体を隠すことに共謀したということでした。

猫猫の推測はこうでした。

嫉妬深い静妃は、帝の通いがないことと、自分と似た女官が、官から求愛を受けていることが気に入りません。

静妃は女官にちょっかいをかけ、いさかいになり、事故か事件か静妃は死んでしまった。

静妃を好いてなかった侍女たちは、口裏を合わせ妃が病になったと誤魔化そうとしました。

そして女官は、罪悪感から身代わりを引き受けることに。

しかし女官の結婚話が進むに連れて、身代わりを続けることが難しくなります。

事が公になることを恐れた侍女たちは女官の年季が明ける前に毒茸で…。

献花を渡された時、侍女たちの手がただれていたことを思い出す猫猫。

猫猫は、動機は偉い人が勝手に決めるだろうと、考えるのをやめるのでした。

高順は、気になっていたことがもう1つありました。

それは、かご一杯に入った茸。

高順は猫猫に、その茸をどうするのかと尋ねます。

すると茸を守るように抱える猫猫は、「面白い茸がたくさんある」と言います。

真っ青な顔になり、「死体から生えた茸が?」そう口にする高順。

猫猫は、冬虫夏草みたいなものは見つかっていないと言います。

そして、うっとりした表情を浮かべると

「あるなら、一度でいいから見てみたい」

そう言うのでした。

猫猫の様子を見た高順は、理解できないとう表情に…。

そして、猫猫の採ってきた茸を全て没収するのでした。

薬屋のひとりごと45話の感想:後宮は恐ろしい…

一気に解決した!!という感じの45話でした。

静妃だけでなく、行方不明の女官も殺されていたなんて…。

静妃の棺を暴いたのは、静妃に毒を盛られた下級妃だったのですね。

後宮は、やはり恐ろしいです。

今回は、猫猫と壬氏のやり取りは少なかったのですが、面白かったですね!!

猫猫の、実験と趣味を壬氏が理解できるのか!?

壬氏の度量が試されている…と感じたのは私だけでしょうかw

しかし、猫猫の冬虫夏草を思い浮かべる表情も素敵でしたね!!

猫猫には、そういうのがぴったりだなぁと改めて思ってしまいました。

今回解決したので、次回からは新しいお話が始まるはず!!

次はどんなお話なのか!?楽しみです!!

この続きは文章よりも今すぐマンガでドキドキしてみませんか!?

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漫画バンクに代わり後継サイト「コムベイ」が登場!?

2021年11月4日に閉鎖となった有名な漫画の海賊版サイトである「漫画バンク」

どう考えても完全にアウトな海賊版のサイトとして有名でした。

いけない事ではあってもその人気ぶりは相当なもの。

ですが、とうとう集英社を筆頭にした4出版社から訴訟に向けた動きがあったためか、現在そのサイトは閉鎖されています。

そして最早イタチごっこの様相を呈しており、その漫画バンクの後継サイトがあるとかなんとか。

そのサイト名が「Combay(漫画ベイ)」だそうで…。

2021年12月5日現在、そのサイトを閲覧することはできません。

しかし、下記にておトクに漫画を読む方法について紹介しておりますので最後までご覧ください!

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