コムベイ(漫画ベイ)の代わりに薬屋のひとりごと48話を読む方法は?ネタバレに感想や考察も

こちらの記事では、薬屋のひとりごとの48話のネタバレを紹介しております。

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目次

薬屋のひとりごと48話のネタバレを紹介!

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9巻43話44話45話46話47話
10巻分48話49話
これまでのあらすじ

前回は皇太后の過去編でした。

主上と出会い、御子も授かった皇太后。

ただ、主上は若い女が好みらしく、年齢を重ねるにつれて皇太后から離れていきました。

皇太后はどうしても主上を繋ぎとめるべく、脅して部屋へ通わせます。

そんな主上が少しずつ壊れていくのを皇太后は気づきつつも、見て見ぬふりをしたのです。

また、主上は絵を描くことが趣味でよく部屋に籠もっていました。

壁には美しい女の姿が描かれており、モデルは皇太后なのだと周囲も皇太后自身も思っていました。

しかし、主上が亡くなってからしばらくして

この女は本当に私なのか?

と疑問を持ち、壬氏に調査を依頼したのです。

果たして、壁の絵のモデルは皇太后なのか?主上が壊れた原因はいかに?

薬屋のひとりごと48話:怪談

集まり

ある日、女官たちの怪談話の集まりに参加した猫猫。

仕切っている女官は初めて見た顔で、年齢は高いものの美しい容姿なのが印象的でした。

集まった場所は後宮から離れた屋敷で、部屋は閉め切られ、香が焚かれていました

参加者が集まったところで、早速、女官たちはそれぞれ持ち寄った怪談話をしていきます。

猫猫を連れてきた桜花は怖がりながら怪談を楽しんでおり、子翠はまったく怖がっていない様子。

そんな周りの様子を窺いながら、猫猫も怪談話に耳を傾けます。

ある女官の話

次は猫猫の知らない女官が語り始めました。

それは、女官の故郷で言い伝えられている話なんだそう。

ある不作の年。

貧しい親子が「禁忌の山」にはたくさんの食物があることを知り、こっそりと食材を調達していました。

しかし、そのことを知った村人たちは親子を追放。

孤立した親子はドンドンやせ細るも、村人は手を差し伸べませんでした。

そんなある夜、親子の家に謎の光が見えたのです。

村長が家を訪れると、すでに子は死に、親も事切れる寸前

急いで村長が駆け寄ると、親は

ねぇいいこと教えてあげる。

と呟いて、そのまま息を引き取ってしまいました。

結局、親が何を伝えたかったのかは不明

しかし、今も禁忌の山に入ると謎の光が現れるのだそうです。

眠気

女官たちが怖がっている中、猫猫は

「あぁ、なるほど。」

と、この話を聞いて納得した様子。

桜花は不思議そうに猫猫を見ましたが、すぐに次の怪談話に興味が移ってしまいました。

何人かの怪談話を聞いていると、猫猫はなぜか眠気を覚えます

ーせまいところで大人数だし、香も焚いているからかな?

と、ぼんやりと思う猫猫。

そして、いよいよ子翠の番になりました。

猫猫は子翠の話を聞きながら、

子翠とどこか別のところで会った気がする…。

と思いつつも、思考が回りません。

集団中毒

子翠が終わり、猫猫の番。

猫猫は、怪しげな呪いにハマって墓荒らしをするという男の話をしました。

怪談というよりは、ただの気持ち悪い話だったので止めるよう注意する桜花でした。

それからまた次に番が回りました。

担当は取り仕切っていた女官

そしてその女官が語り始めると…猫猫は眠気の他に目眩まで感じてきたのです。

また、周囲を見渡すと、他の女官たちもフラフラしていたり、横たわったりしている様子。

その姿を見て、猫猫はハッと意識を持ち直し、急いで窓を開けました。

「危ないところだった…。」

猫猫は動ける女官たちに、他の窓も開けるように指示をだしました。

実は、不完全燃焼の炭からは人体に有害な一酸化炭素が発生してしまいます。

香を焚くべく燃した炭から出た一酸化炭素は、猫猫たちが集まっていた部屋に充満しており…。

尚且つ部屋は締め切られていたのです。

つまり、女官たちは知らない間に一酸化炭素中毒になっていたのでした。

もう少しだったのに…

全員が一命を取り留めたことを確認した猫猫。

すると、後ろから

もう少しだったのに…。

という声が聞こえたのです。

ハッとそちらを振り返ると、取り仕切っていた女官の姿がありません

ーあれ?あの女官は?

そう不思議に思いながらも、結局、怪談話は中断して帰宅することになりました。

怪談の謎解き

帰り道。

桜花から「禁忌の山」の話の謎について尋ねられました。

猫猫曰く、禁忌の山とは霊的なものではなく、食べると危険な植物が多い山だと推測。

そして、飢えていた親子はおそらく禁忌の山で月夜茸を見つけて食べたのです。

月夜茸は毒性があり、夜になると光る不思議な茸

夜、親子の家で見えた光も月夜茸から発せられたものだったのではと説明しました。

さらに、猫猫は、親が最期に言おうとしたことも予想します。

おそらく、親子は自分たちを助けなかった村人たちに復讐したかったのではないか?

だからこそ、禁忌の山には美味しい茸があると言って道連れにしたかったのかも?

と、猫猫はここまで推測したものの、桜花たちには言わず、胸に留めておくことにしました。

次の日、玉葉妃のところへ行くと壬氏が猫猫を待っていました。

そして、壬氏は猫猫の肩を抱くなり、

この者を数日返してほしい。

と、玉葉妃に頼んだところで48話は終了しました。

薬屋のひとりごと48話の感想:謎解きもホラー要素もあって大満足!

今回は、前話と違って、猫猫と女官たちとの怪談を語り合うという物語の趣旨とはちょっと離れた回でした。

とはいえ、怪談話の中に薬にちなんだ謎解きがあり。

そして一酸化炭素中毒など現在の私たちの生活でも起こりうる事件があったり。

いろいろ勉強になる回だったと思います。

また、ラストは怪談らしく幽霊の影を匂わせて終わったのも個人的にGOODでした!

さて、次回はまた壬氏が猫猫にちょっかいをかけてきそうですね。

2人の仲の良い?絶妙な掛け合いが見られるのを楽しみにしています。

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漫画バンクに代わり後継サイト「コムベイ」が登場!?

2021年11月4日に閉鎖となった有名な漫画の海賊版サイトである「漫画バンク」

どう考えても完全にアウトな海賊版のサイトとして有名でした。

いけない事ではあってもその人気ぶりは相当なもの。

ですが、とうとう集英社を筆頭にした4出版社から訴訟に向けた動きがあったためか、現在そのサイトは閉鎖されています。

そして最早イタチごっこの様相を呈しており、その漫画バンクの後継サイトがあるとかなんとか。

そのサイト名が「Combay(漫画ベイ)」だそうで…。

2021年12月5日現在、そのサイトを閲覧することはできません。

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