コムベイ(漫画ベイ)の代わりに薬屋のひとりごと44話を読む方法は?ネタバレに感想や考察も

こちらの記事では、薬屋のひとりごとの44話のネタバレを紹介しております。

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目次

薬屋のひとりごと44話のネタバレを紹介!

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10巻分48話49話
これまでのあらすじ

後宮にキャラバンがやって来ました。

買い物のチャンスに、胸の下で帯を締めるスカートばかりを購入する玉葉妃。

玉葉妃の行動に、妊娠がバレてしまうと思った猫猫は、違うタイプの物も購入することアドバイスします。

そんな猫猫は、キャラバン最終日に小蘭と出かけました。

そこで子翠と再会した猫猫は、虫好きの彼女と意気投合するのでした。

キャラバンが去った後の後宮では、香油が大流行していました。

しかし香油の中には、妊婦に良くない作用がある物も…

副作用が周知されていない現実は、あの毒おしろいを思い出させます。

猫猫は、玉葉妃や壬氏たちに注意を促すのでした。

薬屋のひとりごと44話:茸の毒

行方不明の女官

医務室で、ヤブ医者と話をする猫猫(マオマオ)。

ヤブ医者は、とある女官が行方不明になっていると話し始めます。

その女官は、年季も明け、結納金がたまったので退職することになっていました。

一昨年の園遊会で簪を贈られ、官と文のやり取りをしていた女官でした。

上級妃の侍女でないただの女官が、手伝いで外出していたことから優秀な人物であることは想像できます。

多くの女性がいる後宮では、多くの闇もあります。

人間関係に悩み自殺する者。

突然、家庭の事情で辞めていく者。

それを深く追及しないというのが暗黙の了解となっていました。

しかしほとんどの場合、失踪した女官は数日後遺体で発見されます。

後宮から逃げ出すことはできないのです。

しかし、今回いなくなった女官は違いました。

年季が明け、結婚の予定もあったのです。

だから妙な憶測を呼んでいたのでした。

外での茶会

猫猫が翡翠宮に戻ると、外で玉葉妃(ギョクヨウヒ)と壬氏(ジンシ)が茶会をしていました。

常に部屋に籠っていると、妊娠を怪しまれるので服装などに気を使い外に出ていたのです。

しかし、気付いている人もいるはず…。

問題はその人物が有害なのか無害なのかということ、そう考える猫猫に玉葉妃が気付きます。

すると壬氏が立ち上がり、玉葉妃を中へと促しました。

壬氏たちの後ろを歩きながら、壬氏が翡翠宮に来すぎではないかと考える猫猫。

すると壬氏が、猫猫に視線を送ります。

そんな壬氏の態度に、猫猫は何かあるのかと思うのでした。

玉葉妃に呼び出された猫猫は、玉葉妃の元を訪れます。

すると、用事があるのは壬氏だと言うのです。

壬氏は

「場所を変えて話をしよう」

そう口にしました。

その言葉に、不服の様子の玉葉妃は、ここで話をするよう勧めます。

その申し出をやんわりと断る壬氏。

その時、公主が泣き出しました。

紅娘(ホンニャン)に諦めるよう言われる玉葉妃は、まだ数えで20歳。

性格や容姿から年上に見られてしまいますが、まだまだ好奇心は旺盛なのでした。

壬氏の相談

猫猫が壬氏に連れてこられたのは宦官長の部屋。

ここは、妃に聞かせられない話をする時に使われていました。

猫猫は、壬氏に用件を尋ねます。

すると壬氏は、

「最近主上が妃たちに娯楽小説を配っていることを知っているな」

そう口にします。

最近、妃たちが読んだ本は侍女が読み、さらに下女にも読み聞かせられていました。

写本も出回り、字を覚えようとする者もいたのです。

実際、猫猫が洗濯場で行っている授業にも、小蘭以外の下女も集まってきていました。

それを聞いた壬氏は、こういうものを作ってみようと思ったのだと図面を広げます。

市井では”手習所”と呼ばれている、いわゆる学校でした。

猫猫は、壬氏がこういうことを考えてはいるだろうと思っていました。

しかし、壬氏の行動の早さに感心し、いつもは決してしない優しい笑みを向けます。

猫猫の優しい表情に驚く、壬氏と高順(ガオジュン)は猫猫の体調を心配します。

どうしてそんな反応をするのかと尋ねる猫猫。

壬氏は、照れたように落ち着かないと口にします。

その言動に猫猫は、いつものごとく毛虫を見るような目で壬氏を見ました。

猫猫の視線に壬氏は、安心の表情になります。

そんな壬氏を猫猫は、真正のマゾだと思うのでした。

壬氏の発想は悪くないと思う猫猫。

しかし、壬氏は育ちが良く詰めが甘いと考える猫猫は、建設予定地についてアドバイスをします。

壬氏が考えていた場所は上級妃たちが集まる一等地でした。

そんなところに下女が集まることを快く思わない人もいるはず。

裏から嫌がらせを受けるかもしれないと考えたのです。

その他にも、学校ではなく”職業訓練”とすること、時々おやつを出してみるなどの提案をする猫猫。

猫猫の意見に壬氏は、分かったとうなずくのでした。

壬氏からの依頼

猫猫は、場所まで変えたのにこの話だけなのか?と思っていました。

するともう一つ用があると壬氏から言われ、

「茸に詳しいか?」

と尋ねられます。

茸は毒があるものも多いけれど、貴重な薬にもなりました。

猫猫は、

「食用や調薬に使うため、年に数回山に行く」

と目を輝かせて言います。

「毎年暖かくなると、注意を聞かず食中毒を起こす女官がいる」

猫猫の答えを聞いて、壬氏はそう話し始めました。

そして

「昨年医官と一緒に食べていた者がいたな、果樹園の果実もなくなっているそうだ」

と続けます。

その話に心当たりがあり、ギクリとする猫猫。

そんな猫猫に壬氏は、女官たちが間違えて食べてしまいそうなものを調べ、処分してほしいと言うのです。

さらに、その際には、その茸にどんな毒があるのか教えてほしいと言います。

壬氏の依頼を引き受ける猫猫は、玉葉妃の前でもできる話なのにと考えていました。

しかし、猫猫にとって面白い依頼。

それを遮ってまで理由を聞くほどでもないと、喜んで地図を受け取るのでした。

北側

早速茸を探しに出る猫猫。

女官がこっそり茸を取るなら、荒れた建物が多い北側と推測し、北側から捜索することに。

たくさんの茸に出会い猫猫の笑みは止まりませんでした。

しかし、ある一角に来た時、猫猫の鼻に突き刺すような匂いが…。

ここが、子翠(シスイ)の言っていた場所かと思う猫猫。

猫猫は、漏れた汚水で茸が良く育っているのかもしれないと考えるのでした。

夕暮れになり翡翠宮に戻った猫猫は、とても充実した時間を過ごせたと喜んでいました。

しかし、格好は泥だらけ。

猫猫は、桜花(インファ)に”汚い”と言われます。

さらに、身体から”臭いがする”と指摘されるのでした。

着替えを済ませた猫猫は、紅娘に黒い紐を着けるよう渡されます。

誰かが亡くなったのだと悟る猫猫。

葬儀の部屋に着いた猫猫は、献花用の花を渡されます。

その時猫猫は、花を渡す侍女の手が赤くはれていることに気付くのでした。

静妃の死

亡くなったのは、静妃(ジンヒ)という高官の娘でした。

一年前から体調が悪く、今回食あたりを起こして亡くなったのです。

「主上も通っていなかったのだから、実家に帰ることもできた」

そう口にする紅娘。

猫猫は、紅娘が静妃を蔑むように言ったことを珍しく感じます。

すると紅娘は、猫猫が翡翠宮に来る前、玉葉妃に毒を盛った犯人が、静妃かもしれないと言うのです。

それを聞き、紅娘の蔑む言い方に納得する猫猫。

現在妊娠中の玉葉妃の周りは、いつもより警戒しています。

静妃を警戒するあまり、毒を盛られる前に玉葉妃が静妃に毒を…ない可能性ではありません。

静妃の食あたりの原因が茸だとすれば、壬氏が玉葉妃に聞かれないように毒茸を探す命令を出したのも納得できました。

もし、自分の仕える妃が疑われていると知れば、侍女たちの壬氏への対応も変わるはずです。

猫猫は、壬氏が妃に平等に接していると感じるのでした。

しかしこの件は、玉葉妃の仕業ではないだろうと考える猫猫。

なぜなら、毒殺はバレる可能性があるうえ、手間もかかります。

第一、翡翠宮の侍女はそういう画策には向いていません。

猫猫は、翡翠宮の中で向いているのは自分だと思っていました。

もし壬氏が自分を疑って、あえて毒茸の調査依頼をしたのなら感心する、と思う猫猫なのでした。

静妃がどのような中毒症状だったのかを教えてもらうのはむずかしいだろう、と猫猫が頭を悩ませていた時。

ガシャ

背後で、静妃の棺の布をはぎ取る女が現れます。

布が取られ、露わになった静妃の顔面には大きなただれたような傷が…!!

暴いた女の顔面にも包帯が巻かれています。

女は自分より醜い静妃に

「自業自得だ」

そう叫んでいました。

猫猫はその傷跡を見て、何かに気付くのでした。

薬屋のひとりごと44話の感想:後宮はやっぱり恐ろしい…!?

今回の猫猫…輝いていましたね(笑)。

茸の調査をしている猫猫が生き生きとしていて、本当に好きなんだなぁと笑ってしまいました。

しかし、後宮では次から次に事件が起きますね…恐ろしい…

静妃の顔にも、包帯を巻いた女性の顔にも傷跡がありました!!

また、献花用の花を渡していた侍女の手にもありましたね。

手の傷を見た時にも猫猫は何かに気付いた様子があったので、次回45話ではその辺りが明らかになるのではないでしょうか。

しかし、ちょこちょこと出てくる猫猫と壬氏のやり取り…大好きです!!

今回の、猫猫の優しい笑顔に対し、体調を心配する壬氏のシーン。

笑顔を向けられて落ち着かないなんて、笑っちゃいますね!!

静妃と包帯の女性の関係は一体何なのか!?

次回がとっても気になります!!

この続きは文章よりも今すぐマンガでドキドキしてみませんか!?

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漫画バンクに代わり後継サイト「コムベイ」が登場!?

2021年11月4日に閉鎖となった有名な漫画の海賊版サイトである「漫画バンク」

どう考えても完全にアウトな海賊版のサイトとして有名でした。

いけない事ではあってもその人気ぶりは相当なもの。

ですが、とうとう集英社を筆頭にした4出版社から訴訟に向けた動きがあったためか、現在そのサイトは閉鎖されています。

そして最早イタチごっこの様相を呈しており、その漫画バンクの後継サイトがあるとかなんとか。

そのサイト名が「Combay(漫画ベイ)」だそうで…。

2021年12月5日現在、そのサイトを閲覧することはできません。

しかし、下記にておトクに漫画を読む方法について紹介しておりますので最後までご覧ください!

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