三森さんのやらしいおくち(BL漫画)3巻20話のネタバレや感想に考察も紹介!

こちらの記事では、三森さんのやらしいおくち3巻20話のネタバレを紹介しております。

ネタバレなしで楽しみたい方向けに、ebookjapanなら格安で読めるんです!

クーポンも充実!▼
▼読み放題漫画もあります!

目次

三森さんのやらしいおくち3巻20話のネタバレを紹介!

リンクのない箇所は作成中になります。

スクロールできます
1巻1話2話3話4話5話6話7話8話
2巻9話10話11話12話13話1415話16話
3巻17話18話19話20話21話22話23話24話
これまでのあらすじ

悠真の交友関係をとやかくは言いたくない三森さん。

悠真は、三森さんが嫌なら連絡を取らないと断言します。

三森さんは悠真が大切にしてくれていることはわかっているのですが…。

うまく伝えきれず、すれ違ったまま出社をすることとなってしまいました。

20話:大丈夫になったはずなのに…。

誰かに話すということ。

会社に着き、仕事をする三森さん。

俺は悠真を傷つけるのが得意だな…。

そんなことを思いながらため息をつきました。

まずは仕事をしなくてはと思い、マウスを手にします。

その時、コンっとおもむろにコーヒーが机の上に置かれました。

顔を上げてみるとそこには辻がいました。

「今日は朝からご機嫌斜めだな。どうした?」

痛いところをつかれる三森さん。

「顔に出てたか…?」

表情に出ていたのか不安になった三森さんは、思わず聞いてみました。

「出てはないけど、付き合いが長いから…まぁ、わかるよ(笑)。」

さすがの辻。

だてに三森さんを、見ていたわけではありません。

「あいつとケンカでもした?」

三森さんの表情は一変し、青くなります。

「…別にしてない…。」

三森さんは、そう答えることしかできませんでした。

「良ければ聞こうか?こんな相談できるのは俺しかいないだろ?」

辻は優しく三森さんに言いました。

短いため息をつく三森さん。

「…俺が独り相撲しているだけだ。」

言葉を選び、少しずつ話し始めました。

「…少し周りが見えるようになったら、悠真はモテるんだって気がついたんだ。」

そして最近の出来事をかいつまんで伝えます。

不安で、嫉妬して、困らせてる。

余計なことを言って悠真を傷つけた。

…悠真は悪くないし、俺よりも大人だから…。

自分の器の小ささに自己嫌悪していると。

一通り聞いた辻が、口を開きました。

「確かにああいうタイプは、モテるし恋人ができても関係なく周りは放っておかないだろう。」

辻曰く、悠真は顔よし、愛想よし、金もある。

モテる要素があると。

第三者に言われてやっぱりそうなのか…とうなだれる三森さん。

「余計なことって何言った?俺のこととか?」

笑顔で茶化す辻。

三森さんは睨み返すしかできません。

詰めが甘いなとコーヒーを飲みながら辻は言いました。

「…三森に嫉妬してもらえるなんて羨ましいけどな…。」

ボソッとつぶやくような声で言ったので、その言葉は三森さんには届きませんでした。

「なんだ?」

聞き返しますが、辻はごまかすように振る舞います。

「三森は、まだ恋愛一年生なんだし、その真面目さがいいところだよ。」

そう言いながら、三森さんの頭をヨシヨシするかのように撫でました。

その時に、三森さんの携帯に社内メールが届きました。

内容は歯科検診を促すメール。

なるべく全員受けろとの内容でした。

「俺は定期的に行ってるから行かない。」

それを聞いた三森さんは、この前、悠真の歯医者に行ったんだろ?と言ってきました。

あれは事故だ…と言わんばかりに、腕が良くてももう世話になりたくないと辻は答えました。

「三森も必要ないか。それに会社で口触れられたくないもんな。」

てっきり悠真に診てもらっていると思った辻。

ですが三森さんは検診を受けてくると言うのです。

最近忙しくて診てもらえてないからと。

そう言いながら、三森さんは席を立ったのでした。

「ふぅん…?」

辻は意味深な表情を浮かべながら、三森さんを送り出しました。

歯科検診

「次の方どうぞ。」

診察室に呼ばれる三森さん。

「よろしくお願いします。」

三森さんは診察台に座ります。

何かあったとしても簡単な検診だからすぐ済むだろうし、もう大丈夫なはずだ…。

そう思いながら口を開けました。

悠真に診てもらうと大変だからな…。

そう思い、検診を受け始めるのですが…。

ふと頭をよぎるのは悠真がしてくれた検診でした。

「相変わらず、きれいに磨けていますね。」

悠真に言われた言葉を思い出しました。

悠真は、わざと三森さんの口の中を触ります。

あくまでも検診をしてる風ですが、唇や歯茎、歯列をなぞるように触れてくる悠真。

「…わざとやってるだろ…っ!」

感じ始めた三森さんは息も絶え絶えで言いました。

悠真は、もちろんと笑顔で言います。

その返答に思わず指を噛む三森さん。

ですが悠真も、懲りずに口の中を触れてきます。

「噛み合わせも問題無いですよ。」

そう言いながら、悠真の手は三森さんの下腹部を触れます。

反応している三森さんの身体は、敏感なところが熱く硬くなっていました。

三森さんは、声を殺しながら必死になって快感を抑えます。

悠真の胸に身体を埋めるようにし、熱い吐息を吐きます。

「…声を我慢しているのもかわいい…。」

三森さんの姿を見て悠真は、思わず声を漏らしました。

悠真は、マスクをずらし三森さんの唇にキスをします。

触れるようなキスからどんどん濃厚に。

三森さんは、身体をよじるような反応を見せます。

悠真は、面白がるようにさらに触れました。

「誠さんのおくち、俺だけに任せてもらえて嬉しいです。」

そう言いながら、ズボンのファスナーを下ろし三森さんの熱い部分を出す悠真。

そして、上下に手を動かし刺激を与えます。

声を抑えることに必死な三森さん。

唇を噛み、こらえようとします。

「もう…俺以外には見せないで。」

三森さんは悠真の身体に手を回してしがみつきます。

「イキっ…そうっ…!」

「誠さん…他の歯医者に行かないでくださいね…。」

悠真の検診を思い出してしまった三森さん。

会社の歯科検診でビクっと反応してしまいました。

検診をしている医師も驚きます。

「すみません、どこかに当ててしまいましたか?」

医師は心配して聞いてきました。

「いえ…そういう訳では…本当に…。」

そう言いながらも、ここにはいられないと思った三森さんは、席を立ちます。

「途中なのにすみません。」

そう謝ると、診察室を出ました。

何をしてるんだ俺は…!

最低だ…。

そう思いながら急いでその場を去ろうとします。

そんなとき、出会い頭にぶつかってしまった人がいました。

顔を上げてみるとはそこには辻が。

「やっぱり大丈夫じゃなかったな。」

すべてが分かったような表情で辻は言います。

空いていた部屋へ連れこむ辻。

壁に押さえつけられ、三森さんは身動きが取れなくなってしまいました。

「ここが感じるんだろ?」

そう言いながら、三森さんの唇を指で触れます。

「どうして検診なんか受けた?」

冷たい表情で辻は聞いてきました。

「…関係ないだろ…。」

そう言うしかできない三森さん。

「状況をよく考えて言えよ。」

辻は三森さんの足の間に自分の膝を割り込ませます。

そして、三森さんの反応してしまっている部分に刺激を与えてきました。

「…なんでっ…。お前…っ。俺のことはもう…。」

辻の表情が歪みます。

「一度フラレたくらいで、気がなくなったとでも思った?おめでたいな。」

距離を縮めてくる辻。

「こっちはお前のこと諦めようと必死なのに…簡単に隙見せるなよ…。」

三森さんを壁際に押さえ込み、顔に何度も触れる辻。

三森さんも困ったような表情を浮かべます。

「【恋人がいようと関係なく、周りは放っておかない】…。」

辻はさっき言った言葉をもう一度言います。

「それは三森もだよ。」

笑顔で伝える辻。

そして辻は三森さんの両手を押さえつけます。

下半身にも膝、太ももを使い刺激をさらに与え続けます。

「ダメだろ?好きでもない相手の前でこんなに硬くしてたら。」

面白がるようにさらに刺激を与えるのでした。

「お前が…っ!刺激するからだ!!」

必死に抵抗する三森さんですが、辻の身体はビクともしません。

「そう?いくら直接的なことをしても、感じるかどうかは相手次第だろ。」

「そうだっ!だから、俺もはもう…触れられたって悠真しか…!」

真っ赤な顔をして反論する三森さん。

辻は、押さえつけている三森さんの手が小刻みに震えていることに気がつきました。

「へぇ…。」

感心するようにつぶやきました。

「じゃあ、確かめていい?」

押さえつけた三森さんに、辻は唇を重ねようとしてきたのです。

三森さんの額には冷や汗が滲んでいました…。

20話の感想:ハラッハラ!

いやー。

辻さん。

やっぱり憎めない(笑)

いい具合に相談に乗ってくれたり、引っ掻き回してくれたり。

まぁ、辻はそんな役回りなのですが…。

でも辻のセリフは、ごもっともだなと感心してしまいます。

【恋人がいても周りが放っておかない】

確かに二人に言えることですね。

ある意味モテモテな二人。

やっぱり男女の恋愛とは少し違うんだなと。

恋人がいても関係ない、肉食な感じが強いですね。

まぁ、何よりも最後の最後!

三森さんは、辻から逃げ切れるのか…!?

そこが心配で…。

もし、やらかしてしまったら悠真に合わせる顔がそれこそなくなってしまいますし。

どうにか逃げてもらいたいと願うばかりです。

次の展開がどうなるのか気になって仕方ありません。

次回のお話も楽しみに待ちましょう!

この続きは文章よりも今すぐマンガでドキドキしてみませんか!?

この後紹介するebookjapanを利用することで、「三森さんのやらしいおくち」をおトクに読めちゃうんです。

「三森さんのやらしいおくち」をもっとおトクに読む方法は?試し読みもあります

コチラのサービスでは、待たずに最新の人気マンガ・小説を楽しむことができます。

もちろんどの作品も試し読みが可能なんです。

さらにマンガだけでなく、好きな映画や音楽も格安で楽しめるところも増えてますのでのぞいてみる価値は十分です!

すべてのサイトでお試しすれば、格安で全巻読破も夢じゃ有りません!

ebookjapan

世界最大規模の配信サービス、ebookjapan。

ただでさえ書籍の配信数が21万冊という超・大ボリュームというのに加え、その中でも漫画は他を圧倒する21万冊!

漫画をスマホで楽しみたいすべての方にオススメの配信サービスがebookjapanなんです。

  1. 無料作品が9000作品も読める!
  2. 漫画の背表紙で整理できるのはebookjapanだけ!
  3. 月額登録ではないので、読みたい作品だけムダなく楽しめる!
  4. もちろんクーポンも充実してます!
U-NEXT

コチラもテレビCMで放送されています。

マンガの購入価格の40%がポイントとしてバックされるのが大きいですね。

  1. 無料期間は31日間
  2. 解約手続きが超カンタン!
  3. マンガ全巻40%ポイントバック!
  4. 月額料金は2189円(税込)
コミック.jp

30日間無料のキャンペーン実施中!

マンガの配信数は国内最大級!話題の新刊や定番の作品も読めます。

無料期間中に1350ポイントがもらえるお得なサービスなんです。

さらにお試し期間にもらえるポイントが、通常675ポイント→1350ポイントに変更で超おトク!

  1. 30日間の無料お試しが楽しめる!
  2. 無料マンガは定期的に変わるので登録しておいて損ナシ!
  3. 購入金額の10冊購入で1冊もらえるからまとめ買いが超オトク!
  4. 無料期間中1350ポイントがもらえます!
  5. アプリをダウンロードしておけばいつでも好きな場所で読める
ブック放題
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 9b380133b8c640ec25f3ff8b66234cc6.jpg

人気雑誌200誌以上、名作マンガは20000冊以上、さらに「るるぶ」を始めとした旅行ガイド誌100冊以上1ヶ月無料お試しで読める!

スマホやタブレットだけでなくPCでも利用可能なんです。

ブック放題はこれまではソフトバンクで利用できるサービスでしたが、それ以外のスマホやPCでも楽しめるようになりました。

  1. 一ヶ月間の無料お試しができる!
  2. 月額会員で500円(税抜)
  3. マンガの電子書籍にありがちなスマホのみ…ではなくPCでも読める!
  4. 全都道府県のるるぶが読み放題!(月額で一番安いんです!2020年11月時点)
FOD PREMIUM

ご存知フジテレビの運営するFOD PREMIUM。

ドラマの印象が強いですが、モチロン電子書籍も楽しめますよ!

もらえるポイントが多いのも特徴の一つです。

  1. 無料期間は2週間
  2. 月額976円(税込)
  3. マンガ全作品20%ポイント還元!
  4. もちろん無料マンガも充実してます!
  5. マンガだけでなく話題のドラマも見放題!
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる