三森さんのやらしいおくち(BL漫画)19話のネタバレや感想に考察も紹介!

こちらの記事では、三森さんのやらしいおくちの19話のネタバレを紹介しております。

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目次

三森さんのやらしいおくち3巻19話のネタバレを紹介!

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これまでのあらすじ

悠真の誘いで馴染みのバーへ一緒に訪れた三森さん。

そこでは三森さんは“見たことのない悠真の姿”と、“今まで知らなかった世界”がそこにはありました。

最終的には、悠真がどれだけ三森さんを想っているのかを知れましたが…!?

19話:うまく伝えられない

引っかかるメッセージ

同棲をし始めた悠真と三森さん。

足りない雑貨や寝具などを二人は買いに行っていました。

買い物をおおよそ終えた二人は、休憩をするためにカフェへ入ります。

席につくと悠真が、注文を一緒にすると言い席を離れました。

そんな時に、テーブルに置かれた悠真の携帯がなります。

何度も通知が来ているようで、三森さんはよくなるなぁ…と思っていました。

ふと悠真の携帯の画面が視線に入ります。

そこにはメッセージが出ていたのです。

“でも正直さ、そろそろ別の身体抱きたくない?しようよ。”

見るつもりなどなかった三森さん。

この前のバーでの一件を思い出していました。

このメッセージを送ってきた人物はこの前の人だろうと見当がつきます。

やたらと悠真との関係を煽ってきていた人物。

イラッとしますが、同時に悠真の言葉も思い出していました。

《もう、誠さんしか興味はないから。》

気持ちの余裕を保とうとする三森さん。

でも、どこがでモヤモヤが残ってしまいます

悠真の過去を知ってしまった三森さんの思考はちょっとマイナスに向かうのです。

出会う前の悠真は、自分より上手い相手とたくさん経験してきたんだろうなと。

自分で考えたことなのにも関わらず少し傷ついてしまう三森さん。

人を好きになることで、弱くなってしまったと痛感していました。

言葉じゃなくて行動で

家に帰ってきた三森さんと悠真。

一緒にお風呂に入りましょうか?と悠真が声をかけました。

ですが三森さんは特に返答もしないまま、おもむろに悠真に近づき、ズボンに手をかけます。

それからズボンを下ろし、下着越しに悠真の硬くなってきている部分に触れます。

悠真は三森さんの行動に戸惑いを隠せません。

下着越しに口で刺激する三森さん。

「蒸れてるし…汚いですよ…?」

悠真も拒否するわけではありませんが、お風呂にも入っていないので声かけました。

三森さんは、口で悠真の熱い部分に触れ、どんどん気持ちよくなっていきます。

「…したい…。」

三森さんは快感が抑えられず、悠真におねだりしました。

「…変態…。」

悠真は、三森さんの言葉や行動に嗜虐心をそそられてしまいます。

三森さんの口に、硬くなった部分を差し込む悠真。

優しく奥まで咥え込む三森さん。

口の中は悠真の熱く硬いものでいっぱいになってしまいました。

三森さんは涙目でしたが、快感を得ていることは悠真にはすぐにわかりました。

「えっろいな…もう、すっかりコレが大好きになりましたね…。」

優しい口調ですが、どこか面白がっているように声をかけてきました。

三森さんは口の中で顎や舌を使い、刺激を与えます。

その刺激を気持ちいいと思う悠真。

三森さんも、口に含むことによってどんどん感度が上がってきてしまいます。

一度、口から離す三森さん。

「今…イキそうだった…ちょっとまって…。」

我慢するために伝えたのですが…。

「待たない。」

悠真はそう言い放ち、三森さんの頭を掴み再度口の中に自分自身を咥え込ませます。

三森さんは驚くことしかできず、悠真のなされるがままになってしまいました。

何度も動きを止めず刺激を与え、三森さんは咥え込むこともままならない状態になってしまいます。

「誠さんって…ちょっとひどくしたくなるんですよね…。」

薄ら笑顔を浮かべながら、そう悠真は言ってきました。

三森さんの頭を撫でながらも更に口の奥に差し込み、絶頂を迎えます。

三森さんは口の中に熱いものを出され、そのすぐ後には悠真に指で刺激を与えられてしまいます。

少し乱暴にされつつも、快感には抗えない三森さん。

「ゆうま…。」

名前を呼ぶ三森さんは、もうとうに限界を迎えていました。

ですが、まだ足りない三森さんは自分でズボンと下着を脱ぎ悠真に背を向けます。

「ココ、好きに使っていいから…挿れて…?」

そのセリフを聞いた悠真は、三森さんにしては珍しい言い方だな…と感じ取りました。

「誠さん…どうかしました?」

悠真にそう聞かれドキッとしてしまった三森さん。

悠真は、そう言いつつも三森さんの後ろに挿入していきます。

三森さんに絶えず刺激を与える悠真。

「何かあるのなら教えて下さい…言ってほしいです。」

三森さんを後ろから刺激しながら声をかけました。

三森さんは、首を横に振り何もないと意思表示をします。

「…ほんとに?」

もう一度聞いてみる悠真。

三森さんは、一息つきます。

「…俺とするのが一番いいよな…?」

弱々しく言葉をこぼす三森さん。

「昔のことなんて…気にならないはずだったのに…。」

その言葉を聞いた悠真はハッとした表情に。

「…自信がないんだ…俺は…悠真しか知らないし…。」

悩んでいたことを、しっかり伝えた三森さん。

「…そんなことで悩んでたんですか…?」

悠真から、そんなことと言われたことがショックな三森さん。

「俺がどんだけ誠さんに夢中か…やめてって言うまで教えてあげます。」

真剣な表情で、悠真は三森さんに伝えます。

三森さんは、自分がこの後どうなるか…一瞬不安になりつつも拒めません。

二人は向かい合う形に体勢を変えます。

「今みたいに嫉妬してくれるのも、欲しがってくれるのも、虐めたくなる身体も…全部可愛くて仕方ないんです。」

悠真は、三森さんの色んな場所に刺激を与えながらそう伝えました。

三森さんのおヘソ周りにも刺激を与えつつ何度も奥を突いていきます。

「ピッタリ吸い付いて…はなしてくれませんね。」

耳元で囁くように言われる言葉に三森さんは、更に感度が上がります。

「まだイクなって言われてるみたい。」

三森さんは限界を迎えてしまいます。

「気持ちいいよ誠さん。俺は誠さんしか欲しくない…。」

一番聞きたかった言葉を聞けた三森さん。

「もっと…もっと言ってくれ…。」

そう言いながら、三森さんと悠真の長い夜は続くのでした。

そんなはずじゃ…

寝室でアラームが鳴っています。

三森さんは身支度を整え、歯磨きをし終えていました。

起きない悠真に声をかけに寝室へ行く三森さん。

寝室に入ると、アラームがなっている携帯を悠真の耳元へ持っていきます。

ですが、全く起きる気配がありません。

仕方なくなり続けるアラームを三森さんは消しました。

すると悠真の携帯画面にはメッセージが表示されていました。

『エッチはとりあえず諦めるけど、二人だけで一回会えない?』

『話したいだけ。すぐ済むから。』

見ようとして見たわけではないですが、二件のメッセージが三森さんの目には焼き付いてしまいました。

やっと目を覚ました悠真。

「誠さん…?はやいですね…。」

悠真は、寝ぼけながら声をかけてきました。

「メッセージきてるぞ。」

携帯を差し出す三森さん。

「…昨日、昼間の通知画面も見た。ごめん。」

見るつもりはなかった三森さんですが、きちんと悠真に謝りました。

「えっ?だから、あんな…。」

昨日の三森さんの行動と言動が合致した悠真。

「断りましたし、そもそもあいつは本気じゃ…」

「そうは見えなかった。」

悠真が話し終える前に三森さんは言いました。

「俺にはさんざん気をつけろって言ったくせに…。自分のことだと鈍感だな。」

少しイライラしてしまった三森さんからは言葉が止まりません。

途中、悠真が名前を呼びますが届いてはいませんでした。

「油断してると、お前もキスだけじゃ済まなく…」

今度は悠真が突如、三森さんの口を押さえ、言葉を遮ります。

「キスだけじゃなかったんですか?」

悠真の表情は、怒りに満ちていました。

青ざめる三森さん。

悠真は一瞬だけ怒りをあらわにしましたが、その後はすごく悲しそうな表情に変化しました。

三森さんは何か言おうとしますが、口を抑えられているため話せません。

「いいです。聞きたくない。」

三森さんの口を抑えていた手を離し、ため息を吐く悠真。

そして悠真は、そっと三森さんの顔を両手で包み込みます。

「…辛いことを思い出させてごめんなさい。」

悠真は、まず三森さんに謝りました。

そして、メールのやり取りについても謝ってきました。

「嫌な気分にさせてすみません。連絡取るのは控えます。」

三森さんはそんなセリフを、言わせたかったわけじゃない…と思いました。

「お前のプライベートまで干渉するつもりは…。」

三森さんはそう悠真に伝えたのですが…。

「誠さんが安心するなら構いません。」

悠真は三森さんを悲しませないように伝えました。

三森さんへ優しくキスを落とす悠真。

ですが、三森さんの表情は晴れません。

悲しそうな情けないような表情を浮かべる三森さん。

「情けない…。」

そうつぶやき、ベットから三森さんは降りてしまいます。

三森さんは、大事にされているのはわかるし、伝わってる。

でも、悠真を困らせている自分が嫌だ…と思ってしまいました。

「もう行かないと。」

悠真の顔を見るわけでもなく部屋を出ようとする三森さん。

「誠さん!」

悠真が声をかけますが振り向いてはくれません。

「ごめん。お前みたいに大人じゃない。」

三森さんはそう悠真に告げ、部屋を出ていきました。

「…なんで……。」

悠真は、三森さんを止めることも声をかけることもできず、ベットの上でつぶやくことしかできませんでした。

18話の感想:伝わってるはずなのに…。

前回のお話で、悠真の新しい一面が見れたことは良かったのですが…。

やはり、暗雲立ち込めるような内容となってしまいました…。

厄介そうな人だなと思っていた人物からの連絡でしたね。

しつこいですよね、むしろ。

いい加減諦めなさいと言ってやりたいぐらいです(笑)

互いの思いや考えを伝えられるようにはなってきましたが、核心までは話せていませんね。

ですが、三森さんもどうすればいいのかわからない状態だったと思うので、非常に難しいとは思います。

悠真も、悠真なりの優しさや行動があるのですが…すれ違いましたね。

次のお話ではわだかまりが溶けてくれることを祈るしかないですね。

また、次回のストーリーも楽しみにして待ちましょう‼

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