わたしの幸せな結婚(小説版)4巻3章のネタバレあらすじに感想も

こちらの記事では、わたしの幸せな結婚4巻第3章のネタバレを紹介しております。

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目次

わたしの幸せな結婚4巻第3章のネタバレを紹介!

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第3章:友人との過ごし方

過去

美世に与えられた仕事…それは給湯室とその他の部屋の掃除です。

掃除資料室での整理と、美世は清霞から2つの選択肢を与えられましたが、結局掃除を選択しました。

そんなわけで、今日から仕事の開始です。

しかし、思い切って仕事をお願いしたものの、掃除の準備をしながら美世はため息をついていました。

薫子が清霞の婚約者候補だったと聞いてから、過去を知りたい欲求にかられて薫子を意識してしまうからなのです。

”恋仲だったかもしれない…。でもだからと言ってどうするの?”

過去は自分には関係のないことなのに、知りたくないような知りたいような。

「はあ…。どうしたらいいのかしら。」

美世は無意識に言葉を発していました。

「何が?」

その無意識の呟きに、突然返事が返ってきて美世は驚きます。

「か、薫子さん!」

心臓が跳ね上がる美世。

「ごめんね。深刻そうにしてるからどうしたのかと思って。」

悩んでいることが、見た目にも出てしまっていたのだと自分を反省する美世。

”気を付けないと…。”

とにかく今は掃除を頑張らないと、と切り替える美世。

「すみませんでした。なんでもありません。さあ、掃除に取り掛かりましょう!」

美世は薫子にそう声をかけるのでした。

男尊女卑

ついに給湯室の扉が開かれ…。

とてつもなく荒れた状態がバッと目に飛び込んできました。

あちらこちらで掃除をしてきた美世でも、こんな酷い部屋を見たのは初めてです。

カビの生えた食器やよくわからない木箱の山。

正体不明の液体の塊。そして嫌な臭いも漂っています。

恐ろしいとさえ思えるその部屋。

そして、そんな問題のある部屋は給湯室だけでないという事実…。

”怯んで立っていても始まらない!”

美世は思い切って給湯室に乗り込むのでした。

最初は臆していた美世と薫子はそれから黙々と作業を続けます。

必要最低限の事項だけ確認しながらどんどん片付けを進めていきます。

もちろん仕事中には通りかかる隊員の視線が突き刺さりましたが、それは気にしないようにして作業に集中するのでした。

しかし、とある瞬間、水を汲みに行っていた薫子と、様子を伺いながら廊下を歩く男性隊員とが鉢合わせをしたのです。

「やっぱり女には掃除が似合うな。」

「男の仕事にでしゃばるなよ。」

「掃除夫の代わりにはなるもんだな。」

男性隊員はこれ見よがしにと薫子に聞こえるように囁き合いました。

とんでもなく失礼な物言いに、美世は不快感を抱きます。

しかし、薫子はにっこりと笑ってその男性隊員たちに言ってのけます。

「役に立つのなら旧都から出てきた甲斐がありますね。」

そんな薫子に隊員たちはさらに中傷の言葉を吐きました。

「強がりか?」

「虚勢を張っても男に敵うわけがないのにな。」

せせら笑いながら、わざと薫子に肩をぶつけて去っていきます。

”ひどすぎる!”

彼らは女性である薫子に自分たちの方が上であると誇示したいだけなのだと思う美世。

しかし薫子は一瞬暗い顔をした後、何事もなかったかのように美世に笑いかけてきました。

「美世さん!水を持ってきたよ!」

何も言えない美世。

”きっと励ましの言葉は薫子さんを傷付けてしまう。”

そう思う美世はお礼だけ言うと、そのまま水の入った桶を受け取るのでした。

自分は薄刃の人間だし、何もできないし、部外者で厄介者…だから何を言われてもいいけれど…と思う美世。

しかし薫子があのような扱いを受けるのは納得ができません。

薫子は誇りを持ち職務を全うしている能力者なのに、女性というだけで認められないことに理不尽さを感じるのでした。

雑談

それからしばらく作業を続けていると、ふと薫子が美世に尋ねました。

「美世さん。何かつらいことない?何か言われたりとか、ここに居づらいとか。」

美世には薫子がそう尋ねる意図が分かりませんでした。

”それは薫子さんの方では?”

そうと問い返す言葉をぐっと吞みこんで、美世は特にないと答えます。

「ならいいの。いやー参っちゃうよね。ああいうのって。」

薫子は先ほどの男性隊員との出来事を思い出しているようでした。

「わたしも…好きではないです。」

美世は手を動かしながらそう言います。

「ああいうとき、女に生まれて損したと思うんだ。中途半端なんだよね。女らしくもなく、男にもなれない。」

明るくそう言う薫子を見て、美世はあることに気が付きました。

薫子さんも同じだわ。実家にいた頃のわたしと。”

辛くても表には出せず、何も感じないふりをして自分すら騙して心を守っている…。

美世には笑顔でいる芸当はできなかったけれど、感情を押し殺す姿は薫子も一緒でした。

美世は薫子の心を思うと悲しくなります。

「やめやめ。暗い空気も嫌いだわ。違う話にしましょう。美世さん旧都にきたことはあるかしら?」

それから美世と薫子は雑談に花を咲かせます。

そうしていると、いつの間にか、男性隊員たちの視線は気にならなくなっていました。

距離感

その日の夜、夕食の後片付けも済んだ美世が居間で一息をついていると、お風呂から清霞が戻ってきました。

美世はそっとお茶とみかんを出します。

「疲れてはいないか?」

清霞が美世を気遣いました。

今日一日で給湯室はほとんど片付けることが出来ていて、それなりに疲労感はあるものの、訴えるほどではない美世。

それよりも、掃除が終わって信じられないほどきれいになった給湯室を見た時はかなり嬉しかったのです。

やりがいのある素晴らしい仕事だと美世は思うのでした。

「無理はするなよ。別邸から戻って息をつく暇もなかったから。」

しみじみとそう呟く清霞に美世もこれまでの出来事を思い出します。

確かにいろいろあって、目まぐるしい日々が過ぎていました。

おそらく年末まで、あっという間だと思う美世。

「五道さんは、どのような具合なのですか?」

美世が尋ねます。

「面会できるまではまだかかりそうだな。許可がでたらお前も見舞いに行くか?」

異能心教の拠点爆破の際、五道は酷い火傷を負っていました。

異能者の強い身体なので、命に別状はなかったものの、傷の具合はとてもひどいものだったのです。

「行きます!ぜひ行きたいです!」

数少ない知人である五道…美世が勢い込んで返事をしたところ、なぜか清霞は微妙な表情になりました。

「なんだ。ずいぶんと五道に会いたいのだな。」

突然そう言われて美世は焦ってしまいます。

「ええと、あの、おかしな意味ではなく。いつもお世話になっていますし、ずっと心配だったので。」

言い訳がましくなってしまった美世を、腑に落ちないような目でみつめる清霞。

「最近、よそよそしくないか?前よりも距離があるように感じる。」

清霞がそう言うと、美世は言葉に詰まり、ゆっくりと視線をそらしてしまいました。

”だって。どんな顔したらいいか、わからないんだもの。”

自分では普通に接しているつもりでしたが、そう清霞に感じさせる振る舞いをしている心当たりはありました。

二人きりでいると思い出してしまうのです。

「春になったら…私の妻になってくれるか?」

「美世。昨日のことは忘れないで欲しい。あれは…私の気持ちだ。」

「ああ、とても似合っている。可愛い。」

清霞の言葉と別邸での出来事を。

思い出すだけで頬が赤らんでしまう美世。

それは一体どういう意味なのか…と聞きたいのに恥ずかしくて聞けないまま。

さらに薫子との過去が気になりすぎて、清霞の前では戸惑ってしまい…。

結果、目を逸らしてしまったり言葉が出てこなくなったりしていたのでした。

「ごめんなさい。避けている訳ではないのです。本当です。」

美世は清霞に謝ります。

「謝って欲しいわけではなくてな。お前がわざとそうしているとは思っていないのだが。」

恥ずかしくてたまらない美世。

「私が何かしたのかと思って。」

その清霞の言葉に美世は自分が情けなくなります。

”自分の感情を理解できず、飲み下せずにもやもやとしているだけなのに、旦那さまに気を遣わせてダメね。”

でも自分がどうすれば良いかわかるには、まだまだ時間がかかりそうとも思うのでした。

すると清霞は表情を曇らせて美世に問います。

「屯所で嫌な思いもしたのだろう?」

美世はその言葉に驚きました。

まさか気が付かれているとは思わなかったのです。

「たまたま見ていた隊員が報告してきたんだ。私が注意しても角が立つだろうが、何もしないのも…。」

清霞が言いかけた言葉を遮って美世ははっきりと言います。

「いえ。わたしも、薫子さんも、旦那さまになんとかしていただくつもりは、ありません。」

変に事を荒立てて、清霞と隊員たちとの信頼関係にひびが入ってしまうような事態は避けたい美世。

確かに辛く悲しいこともあるけれど、暴力はないし、それよりも上司と部下の間に不信感が生まれる方が悲しいのでした。

「わたしたちのことは、自分たちでなんとかします。旦那さまはお仕事がんばってくださいね!」

美世が笑ってそう言うと、清霞は何か言おうとして、その代わりにため息をつきました。

美世が慌ててお茶のお代わりを淹れます。

楽し気な様子で珈琲を淹れていた薫子の笑顔をなんとなく思い出して、また少し心がずしりとした美世。

しかしすぐに、薫子とは友人として仲良くしたい、一方的にもやもやを持ち込むのはいけないと思い直しました。

美世が注いだお茶を飲むと、清霞はなぜか急に寂しげな表情になります。

「私には頼らないのに、陣之内には頼るのだな。」

不思議に思う美世。

よく意味がわからないけれど、清霞の内心が、美世と薫子が上手くいくよう願っていることは美世に伝わってきました。

そして美世は自分が薫子に何かできないかと考えます。

”励ます方法…?わたしにできるのはせいぜい家事くらい。…とすればあれかしら?”

薫子のために、自分のためにもなる計画を思いついた美世はさっそく実行に移るべく案を練るのでした。

反論

翌日、無事に給湯室の掃除は完了しました。

美世と薫子はさらに違う部屋もどんどんきれいにしていきます。

次の日も、その次の日も掃除や洗濯に精を出しました。

そうして美世は屯所に通う生活にも慣れていったのです。

ある日、美世が水汲み場の掃除をしていると、どこからか、男性の野太い声が聞こえてきました。

「便利だよな、女って。」

「床に這いつくばって掃除してくれるからな。」

「剣より箒がお似合いですよね。」

美世がそっと声のする方を覗くと、3人の男性隊員が談笑しているのが目に入りました。

よく見ると、そのうちの1人は先日の手合わせで、薫子に負けた若手隊員です。

「女がでしゃばって生意気なんですよ。」

「結婚でもすれば仕事は無理なのにな。」

そう言いながらはははと笑う男性隊員たち。

それを聞いた美世は、今までにあまり感じたことのない『怒り』という感情が沸き上がってきました。

女であるからといって、薫子の力と努力を認めないその理不尽な考え…。

自分とは違って努力を重ねて強くなった薫子のことを思うと許せません。

美世は無意識に男性隊員たちの前に歩み出ていました。

男性隊員たちは美世に気が付くと、さすがに気まずそうにします。

きっと何を言っても偏見など消えないことは、美世にも分かっていました。

でも薫子には何の落ち度もないことをどうしても分かってもらいたかったのです。

「あの、そういうことを言うのは、どうかと思います!」

美世は3人の目をそれぞれ見て、静かに問いました。

「実力主義の職場と聞きました。戦力があれば女性でも構わないと。」

男性隊員たちは急に黙り込みます。

自分たちの主張が、隊の方針と違う方に向いていることには気が付いている様です。

「女性に負けるのが嫌でしたら、陰口で追い出すのではなく、まずご自分が努力されるべきはないのですか?」

すると苦々しい表情で1人が呟きます。

「何が分かるのだ。隊長に守られているだけのくせに。命をかけて戦っているのに、知らない奴に文句言われてたまるか。」

彼は止まりません。

「女には力がない。それで同じように戦えるとでも?男の真似事をして金をもらおうなどど許されるかよ。」

美世は冷静に言い返します。

「それを決めるのはあなたではありません。薫子さんは正当な評価を受けています。彼女を否定する権利などありません。」

美世はそう言葉を発しながら、内心では自分にこのような怒りの感情があったことに驚いていました。

「薫子さんを認めないと言うのならば、彼女に勝ってからにしてはいかがですか?」

美世のこの言葉に、男性隊員たちは激高。

太い腕が振り上げられるのが、美世の目に入ります。

美世は叩かれるのを覚悟して、ギュッと目を瞑るのでした。

お饅頭

しかし、その腕が振り下ろされることはありませんでした…。

薫子が止めに入ったからです。

「美世さんに手を出したら、身を滅ぼしますよ。」

その言葉にびくりとした男性隊員たちは、薫子を睨むと急いで去っていきました。

「暴力を振るおうとするなんて、信じられないよ。」

美世は薫子が今までの会話を聞いていたのでは、と心配になりました。

「安心して。何も聞いてないし、隊長には何も言わないよ。」

そう言って笑う薫子の眉は少し下がっています。

何も聞いていない、というのはきっと嘘なのだと美世は思いました。

美世は薫子の手を取ります。

「掃除は後にして、こちらに来て下さい!」

美世はきれいになった給湯室へ、薫子を誘いました。

「どうしたの?」

不思議そうな顔をした薫子を椅子に座らせると、美世は戸棚から風呂敷包みを取り出します。

それを開くと小さなお弁当箱が現れました。

「お弁当?」

薫子が尋ねます。

「中身は違うのですけどね。」

美世はパカッと蓋を取ると、それを薫子の前にスッと差し出しました。

中身を見た薫子は目を丸くします。

「え?あ、お饅頭?」

お弁当箱の中身は、茶色い、餡のぎゅっと詰まった美味しそうなお饅頭でした。

急に現れたお饅頭に驚いた様子の薫子。

「その、嫌なことがあったときは、甘味があれば元気がでるのではと思って…。甘いもの、お嫌いでしたか?」

美世は恐る恐る尋ねました。

今更ながら、薫子が甘いものが苦手かもしれない可能性に考えが及んだからです。

「大丈夫だよ!私、甘いもの大好きだから!」

そう言ってお饅頭を手に取ると、薫子はかぶりつきました。

「どうでしょうか?」

美世が不安そうに尋ねると、薫子は目を輝かせて言います。

「え、美味しい!もしかして、これ美世さんの手作りなの?」

それは美世が手作りしたお饅頭

美世は薫子のために心を込めて、自分で作りたかったのです。

そうこうしている間にぺろりと平らげてしまった薫子。

「美味しかった!美世さん!ありがとう!」

そう言って、美世に笑顔でお礼を言いました。

薫子の表情が明るくなったことに嬉しくなった美世。

まだあるので、と薫子にお代わりを勧めます。

薫子はその申し出を嬉しそうに了承して2つ目に手を伸ばしました。

そして、薫子はうつむいて、小さな声で呟くのです。

「美世さん…。ありがとう。気を遣わせちゃったね。」

その声は辛そうにも聞こえました。

美世は首を横に振ります。

「わたし、実家ではいつも苦しいことが多くて。でもたとえ言葉を交わさなくても元気づけられることはありました。」

あんなに辛かった実家でも、斎森家の使用人たちがそれとなく美世を気にかけてくれることがありました。

表立って守ってくれることはなくても、食事を分けてくれたり、日用品を譲ってくれたり…。

そんなとき、美世はどうしようもなく嬉しかったのです。

ただ自分のことを考えて行動を起こしてくれる人がいることがわかったから。

それだけでなんだか救われたような気持ちになったことを、美世は覚えていました。

だから今度は薫子の気持ちが少しでも救われてほしいと、美世はお饅頭を用意したのです。

「薫子さん。わたしで良ければお話を聞きます。なんの力にもなれないでしょうけど。」

その美世の言葉に、薫子はうつむいていた顔を上げます。

「そんな風に笑っていたら、薫子さんの本当の笑い方を忘れてしまいます。」

美世が言葉をつづけると、薫子は小さな、震えるような声でうんと返事をしました。

「美世さん。優しいね。会って数日の人間をそんな風に思いやれないよ。」

薫子は泣き笑いを浮かべて、手に持っていたお饅頭を口に運びます。

「美味しい。すごく元気がでるね。」

そしてもう一言。

「ごめん、ね。」

薫子はそう小さく謝罪の言葉を呟くのでした。

第3章の感想:やきもち清霞さまかわいい!汚部屋は気になる!で、美世素敵!

今回は、これまでとは全く違うお話満載。

もう、甘水とか出てこないし(笑)。

異能とかないし。

男性と女性の性差のお話と美世と友人とのお話メインでした!

もちろん清霞さまとのやり取りは外せないので、ちゃんと盛り込まれていましたけれども。

第3章では、なんというか、ここの男って小さいな…とイライラしてしまいました。

負けたくせに女の力が弱いとか言います?普通!

私なら恥ずかしくて言えないけど…!

それに面と向かって正論を言った美世がなんとかっこよかったこと。

素敵でしたー。

もう、昔の美世、いません。

むしろ強さと優しさを兼ね備えていて無敵!

これには薫子もグッときたようでしたね。

お饅頭も良かった!

美味しそう!

女子トークも弾んだようで、薫子とも少しずついい関係になれているのかな。

そして、第3章では、清霞さまのやきもちがちらほら見られましたね。

ふふふ。

かわいすぎか!

五道さん気にしちゃうのかー、自分を一番に頼って欲しいのかー、とにやにやが止まりませんでした。

あ、の、清霞さまのやきもちですからね。

かなりのレアケースですよー!

もう、美世にしかできない芸当。

美世も早く、その気持ちは「愛」だと気付きなさい!

そんな思いが止まらない私。

早速続きを読みたいと思います。

第4章も楽しみでーす!

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