三森さんのやらしいおくち(BL漫画)18話のネタバレや感想に考察も紹介!

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目次

三森さんのやらしいおくち3巻18話のネタバレを紹介!

18話:コイビトの知らなかった顔…。

まさかの!?

あるバーのカウンター。

辻は一人でバーに訪れ、バーテンと話していました。

「近場でいい歯医者知らない??」

辻は、今通っている歯医者がイマイチらしく病院を変更したいと思っているようです。

バーテンはちょうど、お客さんに歯医者の先生がいると辻に話しました。

辻は自分の携帯に紹介してもらった歯医者をメモし、後日行ってみようと考えるのでした。

それから数日たったある日、悠真の歯医者にて。

悠真が仕事をしていると、次の患者の名前が呼ばれました。

「辻英司さん、中へどうぞ〜。」

それを聞き、カルテを確かめてみる悠真。

“辻…?まさかな…。”

と思いながら手袋をはめて準備していました。

「お綺麗ですね。」

そこには、笑顔を浮かべながらスタッフに声をかけるあの辻の姿が…!!

「なんでいるんですか…??」

声のトーンは低めで辻に質問を投げつけます。

「それは、こっちのセリフだ!歯医者だったのかよ…。」

辻も表情から嫌悪感が溢れ出ていました。

通っていたバーはいわゆるゲイの人たちが多く訪れるゲイバー。

紹介されたお客さんも、ゲイであることが高いわけです。

“お客さんね…なるほど。”

合点がいった辻。

「すみませんが、急に頭痛が…。」

と言いながら診察室をあとにしようとします。

すかさず辻の肩を方をつかむ悠真。

「その頭痛、歯からくるものかもしれませんね。診ましょう。」

どす黒い笑顔を浮かべながら、横になるように促してきます。

辻は仕方なく診察台へ移動するのでした…。

なんだかんだ診察は終了。

「二度とご免だな!」

と爽やかな笑顔を向けながら捨て台詞を吐く辻。

「金輪際来ていただかなくて結構です!」

悠真も負けじと手袋を外しながら辻に向かって言ったのでした。

報告と提案

仕事を終え、帰宅した悠真。

リビングで三森さんに膝枕してもらいながら、辻が来たことを話していました。

「それは災難だったな…。」

なんと言ったらいいのかわからない三森さんは、そう言葉をかけながら悠真の頭を撫でていました。

「通院にならなくて良かった…。」

心の底から思った言葉が出た悠真。

その時にスマホに、メッセージが。

『いつ来んの?みんな待ってるぞ〜!』

それは馴染みの店で仲良くしていたメンバーからのお誘いメッセージでした。

以前も顔出せと言われていたことを思い出します。

悠真は、三森さんと付き合う前によく顔を出していたゲイバーがあったことを三森さんに話しました。

「みんなに誠さんを紹介したいんです。」

悠真は、素直な気持ちで三森さんを誘います。

軽くお酒を飲みに行きませんか?と。

「悠真の馴染みのお店か…。行ってみたい。」

ちょっと誘われて嬉しそうな表情をする三森さん。

悠真はその表情を見てホッとします。

そして、早速メッセージに返信をしました。

「紹介なんて緊張するな…。」

今まで三森さんは男の人と付き合ったことはありません。

悠真が初めてだったので、もちろんゲイバーに行ったこともありません。

「粗相のないように気をつける。」

やっぱりどことなく緊張している三森さん。

悠真は、普通で大丈夫ですよ?と優しく促すのでした。

二人が出会う前の悠真

三森さんは、悠真に誘われたバーへ一緒に訪れました。

悠真に肩を抱かれながら、寄り添って歩き店内へ。

『悠真久し振り〜!』

『元気してた??』

悠真には顔なじみの知り合いが多いらしく、次々に声をかけられます。

『いつぶり?』

「去年の夏以来かな…??」

悠真が答えた季節にピンと来た三森さん。

その頃二人は出会い、関係を持ち始めたことを思い出しました。

『この人が例の彼氏?』

三森さんを見て、一人の男性が至近距離で声をかけてきます。

馴れ馴れしく三森さんの肩に手を置こうとした手を遮る悠真。

「触っちゃダメ。」

そして、そっと三森さんの頬に軽いキスをする悠真。

「俺のって自慢しに来ただけだから、お触り禁止。」

まさかの行動とセリフに三森さんは真っ赤に。

「三森です。よろしく…。」

と言うのが精一杯でした。

少し離れた壁際。

久し振りに訪れた悠真に視線を送る人物が。

その人物は冷たい目線で三森さんを見ていたのでした。

カウンターで飲み始めた二人。

でも、悠真の周りには沢山の人が集まってきていました。

三森さんは気を使って少し離れたソファへ移動しようとします。

「俺がいたら積もる話もできないだろうから…。」

気を使わなくていいと悠真は言いますが、お手洗いに行ってくると三森さんは言い、席を立ちました。

離れたソファへ座り、一息つく三森さん。

三森さんは初めての場所へ訪れた為に、ずっと緊張しっぱなしだったのです。

仕事のプレゼンよりも疲れたな…そう思い、一息ついていました。

恋人として紹介される日が来るとは思ってなかった三森さん。

ふとカウンターに視線を戻すと、悠真は至近距離で顔なじみたちと話していました。

ですが…。

距離の近さ、スキンシップが多いことが気になってしまう三森さん。

そんな時一人、悠真にふざけて頬にキスをしてきた人物がいたのです。

《ここでは…これが普通なのか…?》

見回してみると他の席で寄り添っている客同士もいました。

初めてのことばかりでわからない三森さん。

悠真は、笑って楽しそうで…。

と思う反面、見たことのない知らない悠真だ…と思い疎外感を感じていました。

「トイレならあっちだよ?」

急に声をかけられた三森さん。

「案内しようか?」

驚く三森さん。

「…いえ、結構です。」

とりあえず返事をします。

すると声をかけてきた男性が、三森さんが座っているソファの横に腰掛けてきました。

「悠真とは、どうやって二回目に繋げたの?」

二人の馴れ初めを聞きたいのか、面白がっているのかわからない表情を浮かべ質問してきます。

「一晩限りで相手をとっかえひっかえしていた悠真が、彼氏を作るとか超ビックリしてるんだけど!」

三森さんはそれを聞き、驚くことしかできません。

「オレさ…悠真との行為が忘れられないんだよね。一晩でいいから彼氏貸してくれない?」

臆することもなくズケズケと不快なセリフを吐き続けるその男性。

続けざまに過激なことを言われた三森さんは返事を返すこともできません。

しまいには三人でもいいよ?などと面白がるように話をすすめてきます。

「ナンパするな!」

悠真が三森さんを助けに来ました。

「誠さんはお前みたいに軽くない。」

三森さんの手を引きその場から離れようとする悠真。

「俺、もう誠さんしか興味ないから。」

そう冷たく言い放ちソファから離れます。

「すみません、ビックリしましたよね?」

悠真は、三森さんを気遣いながら寄り添い歩きます。

「どこ行くんだよ〜!」

取り残された男性が離れていく悠真に声をかけてきます。

「トイレ。」

悠真は三森さんの腰に手を回し、その場を去りました。

過去は過去。今は今。

トイレに来た二人。

「みんなすごく…気さくだな。」

言葉を選んで悠真に伝える三森さん。

「あいつなりの挨拶みたいなもので…。」

悠真の返答にも驚かされます。

「…驚いたよ。悠真の派手な性事情とか…。」

三森さんは聞いたことを伝えます。

悠真は、余計なことを…!と心で思ってしまいました。

「でも、今は俺だけなんだろ?それならいい。」

三森さんは、嫌な顔をするわけでもなく優しく悠真に話してきました。

悠真は、それを聞き驚きつつも幸せな気持ちになります。

三森さんは悠真の肩に頭を乗せました。

「でも…ちょっと嫉妬した…。」

三森さんは思ったことを悠真に伝えます。

「簡単にキス…とか…。頬でもされて欲しくない。」

カウンターでのやり取りが気になって伝えずにはいられませんでした。

「俺の気持ちやっとわかってくれました?」

笑いながら返事を返した悠真。

辻とのやり取りを思い出した三森さん。

悠真がどんな嫌な思いをしたのか改めて感じました。

三森さんは、本当に悪かったと謝ります。

「そろそろ戻らないと…?みんなお前を待ってるんじゃないのか?」

トイレを出ようとする三森さん。

ですが、悠真はそれを阻止。

「待って。」

声をかけ、向かい合う二人。

「キスしたいです…していい??」

悠真は、真剣な表情で迫ります。

戸惑う三森さんの返事も待たず、唇を重ねる悠真。

壁際に追い詰められ、三森さんには逃げる術がありませんでした。

角度を変え、重ねられる唇。

刺激に抗えない三森さんは、涙目に。

二人の下半身は熱を持ち硬くなっているのがわかります。

「かわいい…勃っちゃいましたね…?」

妖艶な表情を浮かべながら三森さんに話す悠真。

三森さんは、悠真にされるがままに…。

トイレに座り、足を開く体勢に。

悠真に熱い部分を口と手で刺激を与えられ、更に後ろにも刺激が与えられてしまっています。

「はやく…イかせてくれ…!」

場所が場所なだけに誰がが来るんじゃないかと心配をする三森さん。

「自分で…おくちいじって…?」

悠真は、少し意地悪に三森さんに言います。

「えっちな誠さん…見たいな…?」

そんな事を言われてしまえば、三森さんは拒否なんてできません。

「お前は、ほんとに…ズルいな…。」

と言いながら指を自分自身の口へ刺し込みます。

三森さんは口からの快感に、感度がどんどん上昇します。

「一回でいいから挿れさせて…?」

悠真は、そう声をかけ三森さんの後ろに侵入しようとします。

「あっ…!やだっ…!」

声が漏れる三森さん。

「静かにしないと聞こえちゃいますよ…?」

何度も腰を動かす悠真。

声を抑えようとしても甘い声が溢れてくる三森さん。

「かわいい声みんなに聞かせたくないなぁ…。」

悠真は、余裕そうに話してきます。

「…じゃぁ、ふさいで…?」

そう悠真に懇願することしか三森さんはできません。

三森さんにキスをして声が漏れないようにする悠真。

そのまま、二人は繋がり絶頂を迎えたのでした。

18話の感想:なんだかんだ愛情深い二人でしたね。

まさかの辻との偶然の出会い(笑)

お互いにびっくりしたことでしょう!

世間は狭い…!

まぁ、限られた人しか来ないバーですからね。

そりゃ、つながる可能性も大いにありますよね?

まだまだ辻もこれから関わってくることでしょう!

そして、三森さんのゲイバーデビュー!

なかなか見たことのない世界だったことでしょう。

距離感というか、パーソナルスペースの狭さは独特なもの。

異性ではなく、同性だけどそこには恋愛感情が入ってくる場合もあるわけですし…。

普通の男女とは違う距離感でしょうね。

悠真の身体だけの関係というちょっと黒い歴史。

それも受け入れてしまう三森さん。

愛情が深いですね〜(笑)

何よりも三森さんのちょっとラフな髪型にちょっとドキッとしたのは私だけではないはず…??

二人の関係がどうなっていくのかが楽しみで仕方ありません(笑)。

また、次回の話も楽しみにして待ちましょう!!

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