鬼島さんと山田さん1巻第4話|ネタバレとあらすじや感想に考察も

こちらの記事では鬼島さんと山田さん1巻第4話のネタバレを紹介しております。

ネタバレなしで楽しみたい方向けに、ebookjapanなら格安で読めるんです!

クーポンも充実!▼
▼読み放題漫画もあります!

目次

鬼島さんと山田さん|4話のネタバレを紹介!

これまでのあらすじ

土曜日のランチの件で、山田にお礼のメールを送るべきか悩み倒した鬼島。

結局送ることができないまま月曜日を迎えたのですが、後輩の水樹の発言で山田と気まずい雰囲気に…。

ですが、気持ちが浮かれていたことを鬼島が山田に伝えたことで、いつもの2人に戻ります。

そして鬼島と山田はラインを交換し、2人の距離がまた1歩近づいたのでした。

あわせて読みたい
鬼島さんと山田さん1巻3話|ネタバレとあらすじや感想に考察も
鬼島さんと山田さん1巻3話|ネタバレとあらすじや感想に考察もこちらの記事では、鬼島さんと山田さん1巻第3話のネタバレを紹介しております。ネタバレなしで楽しみたい方向けに、ebookjapanなら格安で読めるんです!▼クーポンも充実...

4話:満開な気持ち

親睦会

かんぱーい、と陽気な声と共に始まる宴。

この日は、会社の部をまたいでの花見が行われる日です。

親睦会も兼ねており、普段交流がない人とも話せるいい機会でもあります。

桜も見頃で、花見にはうってつけ。

鬼島は初対面の人との会話が苦手なので、同じ部署の人達と飲んでいました。

その一方で、ピッチの早い山田の飲みっぷりが気になります。

大丈夫だろうかと鬼島は心配になりますが、山田はとても楽しそうでした。

(山田さんはいつも明るい。)

鬼島が山田に気を取られていると、後輩の水樹が酔っ払った上司の森に絡まれていました。

可哀相なことに、今まで彼女がいたことがない事実を、まぁまぁの声のボリュームで暴露されてしまう水樹。

学生時代に出会いもあっただろうに、どうして一度もできなかったのかと言われ、水樹は涙目に…。

公開処刑を受ける後輩を救うべく、鬼島が森に声をかけます。

森の興味は鬼島に移り、いい人はいないのかと聞いてきました。

鬼島がいないと答えれば、君もなのかとおどろく森。

性格はいいのに顔が怖いからなぁ、と森は言います。

鬼島は水樹とあわせて、もったいないと言われてしまうのでした。

普段は無口な森ですが、お酒が入ると陽気になるのだと、鬼島は水樹に小声で説明します。

悪気はないと言いますが、水樹の受けたダメージは大きいようです。

ここは任せて他に行っておいでと、鬼島が水樹を促しました。

水:(なんて優しい先輩なんだ!すこ!!!!!

鬼:(すこってなんだろう。)

鬼島は時々、水樹の使う言葉が難しいと思うときがあります。

聞こえてきた楽しそうな笑い声に、森が反応しました。

森の視線の先には、山田がいる女性グループ。

ワイワイとした雰囲気に誘われるように、自分達も混ぜてもらおうと森が動き出してしまうのでした。

自己紹介

鬼島は止めようとしますが間に合わず、一緒に飲もうと森が声をかけてしまいます。

森と鬼島の突然の登場に、山田を除いた女性達は困惑…。

グループマネージャーである森のことは知っていても、鬼島のことを彼女達はよく知りません。

鬼島の大きな体と強面な顔に怖気づく彼女達は、彼がどこに座るのかと身構えます。

せっかく山田が楽しんでいたのに盛り下げてしまったと、鬼島は落ち込みますが…。

「鬼島さんっ、横…あいてますよ……っ。」

酔って顔を赤くした山田は、口元を緩ませ鬼島を隣に誘います。

ニヤけないように我慢しているつもりなのか、プルプルと体を震わせる山田の心の中は、もちろん歓喜の嵐。

そんな山田の様子に、楽しそうだと鬼島は安心します。

安心したのも束の間、自己紹介をしようと森が鬼島に言ってきたのです。

自己紹介とは普通でいいのか、飲みの場なのだから盛り上げるべきなのか、鬼島は葛藤します。

女性達からどんな自己紹介をするのか気になっている心の声が聞こえ、鬼島は勝負に出ました。

「開発部の鬼島です。大学時代は空手部でした。趣味は山登りと読書で…。」

「好きな食べ物は牛です。うっしっしっー!」

…しーーーん………

(((まじかよ……。)))

鬼島の渾身のギャグが、盛大にスベってしまいました…。

再認識

羞恥に赤面する鬼島ですが、すぐに山田の笑い声が響きました。

鬼島のスベリにツボったようで、笑いの止まらない山田に苦笑する女性達。

そんな山田の笑いに釣られ、鬼島も吹き出します。

「山田さん笑いすぎですよ、ひどいなぁ!」

笑い会う鬼島と山田を見た女性達は、意外そうな様子です。

鬼島の笑う様を見て、思っていたより怖い人ではないかもと考えを改めだしました。

鬼島に届いてくる心の声が、好意的なものに変わります。

『思ってたより話しやすい人かもしれない。』

鬼島は、隣で笑う山田を見ます。

山田はいつも明るく、一緒にいて楽しい人。

そこからは和やかな宴が続き、鬼島も他部署の人との会話を楽しみます。

鬼島がチョコ好きと知っていた山田が、チョコをくれたり。

山田といると、鬼島の心は温かくなるのです。

花見も終わり、解散の時間に。

あんなに楽しそうにしていた山田は、顔色を悪くし飲みすぎたとつぶやいています。

休みますかと水樹が提案し、鬼島は自分が一緒に残ると名乗り出ました。

((鬼島さんなら任せられるな。))

謎の安心感を持たれ、鬼島と山田を残して皆は帰っていきました。

好きの重み

ベンチに座った山田に、鬼島は水を差し出しました。

山田はほとんど目を閉じたまま、お礼を言って受け取ります。

そしてポツリと、楽しくてつい飲みすぎたと山田は言うのです。

(鬼島さんとも一緒に飲めて、いい夜だなぁ。)

山田の心の声を聞き、鬼島は隣に座りました。

鬼島は、自分も楽しかったと話します。

花見という飲みの場で、鬼島は普段では交流がない人と話したいと思っていたのです。

ですが初対面だと怖がられてしまい、今まで上手く話すことができませんでした。

「でも今日、山田さんのおかげでいろんな人と交流ができました。」

山田さん、ありが…と言いかけたところで、右肩に感じる重みに鬼島は固まります。

寄りかかり眠ってしまった山田に、風邪を引いてしまうとアタフタしながら鬼島は声をかけました。

しかし起きる気配のない山田に、5分だけだと自分の上着を膝にかけます。

そして山田の寝顔を見ている内に、鬼島の想いが少しあふれます。

「…好きだな。」

つぶやいてから一瞬間が空くと、一気に顔に熱が集中します。

1人恥ずかしがっていると、不意に山田が頭を起こしました。

さっきの告白が聞かれたのかと思った鬼島は、弁解しようとします。

ですが、山田はハッキリと覚醒したわけでなく、まだボーッとした状態でした。

「…鬼島さんのネクタイゆるめてる姿…ほんとかっこいいですよね…。」

そう言い残して、鬼島の胸にもたれかかる山田。

鬼島は手のやり場に困り、片手で顔を隠します。

「山田さんは酔っている時も可愛すぎます…。」

時にお酒の力は人の心の声をこぼしやすくしてしまう…。

今日のそれはくすぐったく、春のようにあたたかいものでした。

描き下ろし:甘い誘惑

鬼島はタクシーで山田を自宅まで送り届けることに。

フラフラと歩く山田を支え、鬼島は大丈夫かと声をかけます。

呂律の回らない口で大丈夫と答える山田。

アパートに着き、鬼島が部屋の番号を山田に聞くと、202と返ってきました。

山田がこんなに酔っているとは思っていなかった鬼島。

自分ではなく女性に頼んだほうが良かったかもと思います。

鬼島が考えていると、何故ここにいるのかと山田が聞いてきました。

その質問に鬼島は狼狽えながら、山田が酔っていたのでと答え、つい謝ってしまいます。

山田は納得したようで、鬼島は大丈夫そうですかと再度確認しました。

山:「へへっもう大丈夫ですよ、ありがとうございます。…あれ、開かない。」

鬼:「山田さん、それ鍵じゃないですよ!!」

山田が鍵穴に差し込もうとしてるのは、ボールペンでした。

何とか玄関を開けることができ、鬼島は帰ろうとします。

しかし山田はお茶を出すと言って、鬼島をグイグイと部屋へ押入れるのです。

鬼島は断ろうとしますが、床の本につまづき、山田とベッドに倒れ込んでしまいました。

「山田さん、大丈夫ですか!」

鬼島はあわてて起き上がりますが、山田は笑っています。

その様子に大丈夫そうだと判断し、改めて山田の酔いっぷりを認識する鬼島。

すると、笑っていた山田が鬼島を見つめ問いかけます。

「鬼島さん……帰っちゃうんですか?」

鬼島の鼓動が大きく跳ねます。

思わず鬼島はベッドに手をつきました。

そして次の瞬間…なんと自分の頬を叩いたのです。

突然のことに、流石の山田もおどろきます。

鬼島は山田の方を見ずに、口を開きました。

「俺も男で、30歳で…だめですよ。そういうこと言ったら。」

彼女は酔っているのだから、しっかりしろと自分に言い聞かせる鬼島。

山田はボーッとしながらも、謝ります。

山:「つい…私鬼島さんと一緒に…いたく、て…ぐーーー…

鬼:(寝た!!)

鬼島は呆気に取られますが、途端におかしくなって笑ってしまいます。

スヤスヤと眠る彼女に、今日も1日お疲れ様、と鬼島は布団をかけてあげました。

翌朝、山田は一部始終を思い出し、喜びと恥ずかしさに悶絶するのでした。

4話の感想:お酒の力は恐ろしい

酔っ払った山田の誘惑に、鬼島は理性で打ち勝ちました!

山田は可愛いだけじゃなく、小悪魔な要素もあったんですね♪

今回の話でも、後輩を酔っ払った上司からさり気なく助けたりと鬼島の優しさが自然とあふれてます。

水樹が「すこ!」となるのも、わかりますね(笑)

見た目でマイナスに見られる人は、実際に接してみないと良さがわかりません。

山田の同僚達も、あまり知らない鬼島のことを初めは怖がってましたしね。

その印象を簡単に壊してくれるのが、山田です。

鬼島は山田と知り合ってから、着実に人の和が広がっていっています。

この花見の一件で、山田がまた羞恥で逃げ回らないといいですが…。

続きはまた次回ですね!

この続きは文章よりも今すぐマンガでドキドキしてみませんか!?

この後紹介するebookjapanを利用することで、「鬼島さんと山田さん」をおトクに読めちゃうんです。

「鬼島さんと山田さん」の試し読みや電子書籍でおトクに読む方法は?

コチラのサービスでは、待たずに最新の人気マンガ・小説を楽しむことができます。

もちろんどの作品も試し読みが可能なんです。

さらにマンガだけでなく、好きな映画や音楽も格安で楽しめるところも増えてますのでのぞいてみる価値は十分です!

すべてのサイトでお試しすれば、格安で全巻読破も夢じゃ有りません!

ebookjapan

世界最大規模の配信サービス、ebookjapan。

ただでさえ書籍の配信数が21万冊という超・大ボリュームというのに加え、その中でも漫画は他を圧倒する21万冊!

漫画をスマホで楽しみたいすべての方にオススメの配信サービスがebookjapanなんです。

  1. 無料作品が9000作品も読める!
  2. 漫画の背表紙で整理できるのはebookjapanだけ!
  3. 月額登録ではないので、読みたい作品だけムダなく楽しめる!
  4. もちろんクーポンも充実してます!
U-NEXT

コチラもテレビCMで放送されています。

マンガの購入価格の40%がポイントとしてバックされるのが大きいですね。

  1. 無料期間は31日間
  2. 解約手続きが超カンタン!
  3. マンガ全巻40%ポイントバック!
  4. 月額料金は2189円(税込)
コミック.jp

30日間無料のキャンペーン実施中!

マンガの配信数は国内最大級!話題の新刊や定番の作品も読めます。

無料期間中に1350ポイントがもらえるお得なサービスなんです。

さらに2021年6月1日18時までお試し期間にもらえるポイントが、通常675ポイント→1350ポイントにアップで超おトク!

  1. 30日間の無料お試しが楽しめる!
  2. 無料マンガは定期的に変わるので登録しておいて損ナシ!
  3. 購入金額の10%がキャッシュバック!買えば買うほどおトクに楽しめる。
  4. 無料期間中1350ポイントがもらえます!
  5. マンガをダウンロードしておけばいつでも好きな場所で読める
ブック放題
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 9b380133b8c640ec25f3ff8b66234cc6.jpg

人気雑誌200誌以上、名作マンガは20000冊以上、さらに「るるぶ」を始めとした旅行ガイド誌100冊以上1ヶ月無料お試しで読める!

スマホやタブレットだけでなくPCでも利用可能なんです。

ブック放題はこれまではソフトバンクで利用できるサービスでしたが、それ以外のスマホやPCでも楽しめるようになりました。

  1. 一ヶ月間の無料お試しができる!
  2. 月額会員で500円(税抜)
  3. マンガの電子書籍にありがちなスマホのみ…ではなくPCでも読める!
  4. 全都道府県のるるぶが読み放題!(月額で一番安いんです!2020年11月時点)
FOD PREMIUM

ご存知フジテレビの運営するFOD PREMIUM。

ドラマの印象が強いですが、モチロン電子書籍も楽しめますよ!

もらえるポイントが多いのも特徴の一つです。

  1. 無料期間は2週間
  2. 月額976円(税込)
  3. マンガ全作品20%ポイント還元!
  4. もちろん無料マンガも充実してます!
  5. マンガだけでなく話題のドラマも見放題!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる