甘噛みのエビデンス1巻5話のネタバレ|感想や考察も紹介

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目次

甘噛みのエビデンス1巻5話のネタバレを紹介!

これまでのあらすじ

仕事が多すぎて限界寸前の先生を守りたい蓮池くん。

編集長に、”先生のスケジュールの都合がつかない”ことを説明して、新しい仕事の依頼を断ろうとします。

しかし突然編集部に現れた先生は、蓮池君のためにその新しい仕事を引き受けてしまったのでした。

また守られてしまったと反省する蓮池君の前で、突然先生が倒れて…⁉

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5話:蓮池くんが守りたいもの

病院

病室で眠っている先生。

「倒れた原因は、おそらくストレス。明日から検査入院だそうだ」

廊下で、神田が蓮池くんに説明します。

「俺のせいです」と、蓮池くん。

先生の敵は、全て自分が追い払うつもりだったのに…その”敵”が自分であったことに気が付いたのです。

その時、目を覚ました先生が廊下に出て来ました。

「忠広?」と、蓮池くんに触れようとしますが、蓮池くんは後退ります。

そして、「先生のそばにいたい、そばにいる。そう言ったのに…出来ない」と言うのでした。

翌日。

窓から、外の様子を眺める先生。

道行く人が皆幸せそうに見えます。

その時、少し前まで先生の家政婦をしていたミチさんが病室に入って来ました。

驚く先生に、ミチさんは「先生は、私たちに心配ばかりかけて…相変わらずですね」と、呆れたように笑います。

「そうなんだ、いつもうまくいかないんだ」そう言いながら沈んだ様子の先生。

「こうして見ていると皆幸せそうなのに、僕はいつも周りを不幸にするだけ」と続けます。

そんな先生に「ここは病院ですよ。幸せそうに見えるだけ。皆何かを抱えています」とミチさんは言うのでした。

「”わたげ”はお元気?」ミチさんが尋ねます。

「早く会いたいな」携帯電話の写真を見ながら、先生が答えます。

「…でも先生、今は”わたげ”だけじゃないんでしょ?大きくて可愛いワンちゃんがおそばに来たって、神田先生に聞きましたよ」

先生は、昨夜とても怯えていた蓮池くんのことを思い出しました。

いつだって、ただ心配で守りたかっただけなのに。

どうして、あんな顔をさせてしまったのでしょう?

「でも僕、あいつを傷つけたみたいで…もうそばにいられないって…」

先生はそう言いました。

「あら、私にはその子の気持ちが分かりますよ。先生の守りたい子の、守りたいものが先生なんじゃないですか?

「僕?」

驚く先生に、ミチさんは言いました。

「いくら大事にしてもらっても、先生が犠牲になるのなら私たちずっと悲しいままです」

お見舞い

編集長から着信がありました。

今からお見舞いに来ると言うのです。

思わず「蓮池くんは…?」と尋ねてしまう先生。

廊下に出て、蓮池くんの姿を探します。

編集長の隣にいる蓮池くんの姿が見えました。

蓮池くんもすぐに気が付き、「先生…」と呟くのでした。

食堂で「本当にすみませんでした」と頭を下げる編集長。

先生は「検査も一通り終わったし、すぐ退院です」、そう淡々と話しました。

「どこか悪いところは…」と、心配する蓮池くんにも「大丈夫」と答えます。

ホッとした様子の蓮池くん。

「先生が守りたい子の、守りたいものが先生なんじゃないですか?」

ミチさんの言葉を思い出しました。

”僕の心配なんて必要ないのに”先生は、そんなことを思います。

その時、編集長が言いました。

「今回、このようなことが起きましたので、担当者を変更させて頂きます」

その言葉に、先生は驚きます。

編集長は、蓮池くんに「ほら、ご挨拶して…」と促しました。

しかし、蓮池くんは俯いて拳を握ったまま、何も言いません。

”本当は、僕のそばにいたいの?”と先生は思います。

そうです。

蓮池くんは、いつだってこんな自分と一緒にいたいと言ってくれていたのです。

自分を、大事だと思ってくれていたのです。

蓮池くんが守りたかったもの、それが自分なら…

「ごめん。おまえが大切なものが、僕なら。自分のことも大事にしてみるから」

先生は言いました。

蓮池くんの目から涙がこぼれます。

そして、「もっと先生が頼れるよう頑張るから…そしたら先生のそばに…また…」そう言って先生に抱き付きます。

そんな2人に驚く編集長。

「そこまで、先生に思い入れがあるなら教えてよ!!そういうことなら、これからも先生の担当は君に頼むよ」

そう言ったのでした。

「そうですよ。代わるなんてとんでもない!!」と、急に現れたミチさんが言います。

そして、蓮池くんに向かって笑顔で頭を下げるのでした。

「先生が”自分を大事にする”なんて。あなたのおかげね。これからも、先生をよろしくお願いします」

「先生、また俺をそばにおいてくれますか?」

蓮池くんが尋ねます。

先生は、「もちろん」と笑って蓮池くんの頭を撫でるのでした。

退院

先生が病院を出ると、神田が車を止めて待っていました。

「退院おめでとう。送ってやるよ」と言います。

車内で神田が「前より元気になったみたいだな」と聞きました。

先生は「自分をなおざりにしないって決めたから」と言います。

「高校のあの時から危なっかしくて目が離せなかったけど、もう俺の役目も終わりかな」と神田が呟きました。

そして「そんなに寂しがるな!!俺はおまえの大事な友達だから、これからも押しかけてやるさ」と言って先生の背中を叩くのでした。

神田と別れ、マンションに入る先生。

蓮池くんと”わたげ”がエントランスで先生を待っていました。

「ただいま。会いたかった…」そう言って頬を赤く染める先生。

蓮池くんは、そんな先生にドキッとしてしまいます。

しかし、先生は”わたげ”に「会いたかった」と言っただけだったのでした。

先生の部屋に行き、荷物の整理をする蓮池くん。

「先生は退院したばかりだし、俺も早めに帰ります」と言います。

「それ、本気で言ってる⁉」と先生。

顔を赤くする蓮池くんに先生は「忠広、おすわり」と言います。

ソファの、少し離れた所に”おすわり”する蓮池くん。

「なんか、よそよそしい。いつもはすぐキスするくせに」

「すみません。我慢しなきゃと思って…」

「どうして?」先生は、蓮池くんにキスをします。

積極的な先生をじっと見つめる蓮池くん。

「先生がまた倒れたりしたら…」

「いいよ。なら僕がする」

先生はそう言って、蓮池くんのベルトを外し、中のモノを出します。

「もう、大きい」と先生。

舐めるのは初めてだからと言いながら、蓮池くんのモノを刺激します。

「だめ、もう離して」と蓮池くん。

しかし、先生に「出る…?いいよ」と言われ、そのまま先生の口の中に出してしまったのでした。

それを、飲み込む先生。

「ごめんなさい先生、出して…」と蓮池くんは慌てますが、先生は「おまえの、こんな味なんだ」と平然としています。

その言葉に興奮した蓮池くんは先生に覆いかぶさると、今度は先生の刺激を始めます。

「先生、挿れたい…」と、蓮池くん。

ビクビクしている蓮池くんに、先生は「かわいそうに、いいよ」と答えます。

蓮池くんは先生のてのひらに顔を擦りつけ、自分のモノを挿入しました。

蓮池くんの動きに反応してしまう先生。

しかしその時、蓮池くんの髪が顔にかかり、思わず笑ってしまうのでした。

「先生好き」と言いながらたくさんキスをする蓮池くん。

「僕も、おまえがかわいくてたまらない。大好きだよ」

先生のその言葉に、さらに興奮した蓮池くんは、先生を抱き上げ自分の上にのせます。

そして、座った状態で行為を続け、キスをするのでした。

翌朝

「まずい!!遅刻…」と、朝からバタバタする蓮池くん。

これから会議なのです。

先生に朝食を用意し「行ってきます」と言います。

「気を付けて」と見送る先生を、蓮池くんはじっと見つめ、ぎゅうと抱き締めました。

”離れたくない”と顔に書いてあるようです。

そんな蓮池くんに先生は言いました。

「一緒に暮らそうか。ねえ忠広…うちのこになる?」

蓮池くんは、「はい!!」と言って、また先生を抱き締めるのでした。

後日談

編集者にとって大事なスキル。

それは『待つ』ことです。

忍耐強く、うろたえないことが大事…

なのに。

最近どうもうまくいかないのです。

ベッドの上の蓮池くんに『待て』をする先生。

コンドームの封を開けて、蓮池くんに付けました。

それから、「先生、はやくっ」と言う蓮池くんを待たせて、自分の後ろにローションを塗ります。

”先生はきっと、いじわるをして焦らしているのだ”

そんなことを、蓮池くんは思います。

「先生、もう俺待てない」

蓮池くんは言いました。

「僕に、何がしたい?」と、先生。

「先生に…キスがしたい。それから、舐めて、先生の中に俺のを全部挿れて…思いっきり腰を振りたい…」

そう言って、先生に覆いかぶさる蓮池くん。

先生は、「思いっきりなら、後ろからの方がいいかな?」そう言って、反対側を向きました。

そして、「挿れていいよ」と言います。

先生の中にぎゅうっと押し込む蓮池くん。

「先生が好きなところも、たくさん突いてあげますね」

そう言って、激しく腰を振り始めます。

「それ、駄目…」と先生。

すぐに『待て』をしようとしましたが「言わせない」と、先に蓮池くんに言われてしまうのでした。

どんどん『待て』ができなくなっている蓮池くんなのでした。

おまけ

「あ、待って先生。もうイキそう」と、蓮池くん。

「ごめんなさい。まだ動かないで」そう先生に言います。

先生は「いいよ」と答えて、蓮池くんの髪を撫でます。

「あ!!」

「え」

その刺激だけでイってしまった蓮池くん。

「動かないでって言ったのに」と、涙目で抗議します。

先生のナデナデはそれほどヤバイのでした。

5話の感想:良いお話!!

とっても面白かったです。

そして、良いお話でした。

神田も、ミチさんも皆良い人たちでしたね。

先生が、自分のことも大事にしないと…と気付いてくれて、本当によかったです。

なんといっても、2人が幸せになってくれてよかったです!!

エッチなシーンもたくさんありましたが…蓮池くんが最後に『待て』をしなくなったところが、個人的に面白かったです!!

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