三森さんのやらしいおくち(BL漫画)2巻第16話のネタバレや感想に考察も紹介!

こちらの記事では、三森さんのやらしいおくち2巻第16話のネタバレを紹介しております。

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目次

三森さんのやらしいおくち2巻第16話のネタバレを紹介!

16話:二人っきりの温泉旅行

露天風呂で…!?

旅館についた三森さんと悠真。

中居さんから夕食の時間や大浴場の説明を受けました。

案内された部屋は露天風呂が付いた部屋。

部屋の障子を開けると、眺めのいい露天風呂がありました。

「うわっ…!」

露天風呂を見た三森さんから歓喜の声が。

そこへ悠真もやってきます。

「お風呂すごいですね!」

悠真も露天風呂を見て驚いたようでした。

三森さんは早速、お風呂に入ろうと悠真を誘います。

この時間なら大浴場でも…と悠真は言いますが、三森さんは賛同しません。

三森さんはすぐ洋服を脱ぎ始めました。

「いや、大浴場は行けないだろ…。」

三森さんはつぶやきました。

それを聞いた悠真が、三森さんの身体に視線を向けて見ると…

身体中にはキスマークのあとがたくさん付いていたのでした。

身体を重ねている間、悠真は無意識でキスマークを付ける癖があるらしいのです。

「最近、やたら跡つけたがるよな。」

三森さんに言われてしまいました。

すみません、と謝る悠真。

「いやですか?」

三森さんに聞いてみたところ…

「?イヤとは言っていない。」

不思議そうな表情で、三森さんは答えました。

露天風呂に浸かる三森さんと悠真。

熱いお湯に、広い露天風呂。

お湯に浸かり、肌にはうっすら汗が光ります。

そんな三森さんを横目で見る悠真。

「どうした?」

三森さんは悠真の視線に気がつきました。

「俺にもつけてほしいな…」

三森さんの身体のキスマークを、悠真は指差します。

悠真のお願いに、恥ずかしくて少し固まってしまう三森さん。

「吸えばいいんだよな…?」

キスマークを付けたことがない三森さんは聞いてみます。

そして、どこならキスマークを付けていいか悠真に聞きました。

「首から下ならどこでも…柔らかいところが跡をつけやすいですよ。」

悠真は、三森さんにアドバイスをしました。

露天風呂の縁に座る悠真。

そして、悠真の膝の間に三森さんは座るような体制に。

三森さんは、悠真の太モモの内側にキスマークを付けました。

自分のつけたキスマークを指でなぞる三森さん。

「初めてつけた。」

悠真はそんな三森さんを見ていたら、身体が反応してしまいます。

自分の熱く硬くなった部分を手で持つ悠真。

「してほしいな…?」

悠真は甘えるように三森さんに言ってきました。

思わず、クスっと笑った三森さん。

「しょうがないな。」

と笑いながら、熱く硬くなった悠真自身を口に頬張ったのでした。

思い切った三森さん。

夕食を終えた二人。

食事会場から部屋へ戻ろうとしていました。

突如、旅館の廊下で三森さんは悠真の名前を呼びます。

そして、悠真の手にそっと触れる三森さん。

旅館の廊下には他の宿泊客が行き来していました。

「誠さん…?」

いつもなら三森さんは人目を気にします。

それなのに今日は、その手で悠真の手をぎゅっと握るのです。

三森さんの顔は赤面し、ちょっと照れているような表情になっていました。

悠真は驚きますが、より密着するように腕を絡ませてくる三森さん。

更に、悠真の腕に身体を預けて寄り添いました。

「もう少し歩きませんか…?」

悠真は、三森さんを旅館の外への散歩に誘ったのでした。

旅館の外には小さな架け橋がありました。

その橋の上で三森さんと悠真は向かい合うような形に。

悠真の名前を小さな声で呼ぶ三森さん。

「なに…?」

悠真は優しく問いかけます。

三森さんは意を決したかのように小さく息を吐きました。

すると、三森さんは悠真の唇に軽くキス…!

外で三森さんがキスをしてきたことに、悠真は驚きを隠せません。

ですが、三森さんの積極的な行動に悠真は嬉しくなりました。

部屋に戻った二人はすぐ布団へ。

「今までの人生で一番冒険した…」

三森さんは外でキスしたことを思いだしながらつぶやきました。

恥ずかしかったな…と続ける三森さん。

「俺は嬉しかったです。」

と言いながら三森さんの身体にキスを落としていく悠真。

二人の行為はどんどん濃厚に。

部屋の中には、三森さんの甘い声が響き渡っていました。

“離れにしておいて良かった…”

思わず悠真はそう思ってしまいました。

翌朝

先に目覚めた三森さん。

身体が反応しているのですが、悠真を起こすことをためらっていました。

寝ている悠真の横で、自分自身の熱くなった部分を刺激する三森さん。

悠真の身体も反応しているようですが、それは朝の生理現象…

無理やり起こしてまで…と思いながら、一人で刺激を与えていました。

目を覚ました悠真。

三森さんの姿が目にうつります。

そして、三森さんが一人で気持ちよくなろうとしていることに気が付きました。

「誠さん。」

声をかけられ、驚く三森さん。

顔を真っ赤にしながら言い訳しようとしますが、悠真に遮られてしまいました。

「一緒にいるのに一人でしちゃ…だめでしょう…?」

悠真は三森さんの耳元で囁きます。

三森さんを押し倒し、三森さんの中に入っていく悠真。

三森さんは、かわいい反応を悠真に見せます。

「あっ…時間…朝ごはん…食べそこねるな…」

そう言いながらも、三森さんの身体の奥を突いていく悠真。

「もう一度…お風呂浸かって…から…帰りたいっ…」

快感を与えられながらも、三森さんはしたいことをなんとか伝えたのですが…

急ぐと言いながらも、もう少し繋がっていた二人でした。

帰る家

二人は旅行を終え、三森さんの家のマンションに車で帰ってきました。

「楽しかった。あっという間だったなぁ…」

三森さんは悠真に言いました。

「…違う家にバラバラに帰るのは寂しいですね…」

旅行で一緒にずっといたから特にそう思ってしまった悠真。

三森さんは悠真の言葉にドキッとしました。

「悠真…っ」

「あの…っ」

二人の声がかぶりました。

誠さんからどうぞ、と悠真はうながします。

一息ついた三森さん。

「…鍵を…もう一度受け取ってもらえないか…?」

そう言いながら、マンションの鍵を手に持ち悠真に渡そうとしました。

「また、前みたいに一緒に居たいんだ。」

ちゃんと言葉で三森さんは悠真に伝えてきたのです。

「俺の話もしていいですか…?」

と悠真は、三森さんに話しかけました。

「俺は二人で同じ鍵を使いたい。」

悠真は、以前三森さんと話した会話を思い出していました。

“一緒に居るのは慣れてからでいい”

そう話していたことを覚えていた悠真は、せかすつもりはなかったと続けて話しました。

「でも…やっぱり、俺が誠さんと一緒に居たいんです!」

しっかりと伝える悠真。

一緒に住めば、いつでも誠さんの顔を見ることができる。

忙しくて会えないこともなくなる。

何よりも一番近くで誠さんのことを守って行ける環境がいい。

その話を聞いた三森さん。

“いつもほしい言葉をくれ、背中を押してくれるのは悠真だ…”

改めて思いました。

今ならできると思う。

「もう一度一緒に住むのを考えてくれませんか?」

悠真は三森さんに問いかけました。

涙が出てくる三森さん。

悠真の優しい言葉が染み込みます。

「俺の…荷物は結構あるから部屋が狭くなるぞ…?」

「そんなの気にしません。」

二人とも笑顔でやり取りをします。

料理も得意じゃないし、包丁すらまともに使ったことないし…

三森さんは不得意なところをどんどん伝えようとします。

そんな三森さんに、もういいですよっと笑いながらストップをかける悠真。

「悠真の家に帰る。」

それを聞いた悠真は、思わず三森さんを抱きしめます。

「帰りましょう!俺たちの家に!」

悠真は、急いで車を走らせるのでした。

悠真のマンションの前に着いた二人。

ドアを開け、部屋の中へ入ろうとしました。

どうぞと手を差し出し、部屋へうながした悠真。

誠「おじゃましま…」

悠「これからは違うでしょ?」

誠「…ただいま。」

悠「おかえりなさい。」

笑顔でやり取りをした二人。

その後、玄関のドアはそっと閉まったのでした。

16話の感想:更に幸せになれそうな二人ですね!

拍手したいぐらい幸せそうな二人を見れて満足しました!

同じ家に帰っていく最後のシーンを見れて良かった… 。

紆余曲折あったものの、きちんと言葉に出して思いを伝えた三森さんと悠真でしたね。

これからは、幸せな同棲生活が待っていることでしょう!!

というか、そうであってほしいと願うばかりですね。

同性同士での恋愛には色々問題が出てきそうですから…

2巻をすべて読んで、切ないシーンもありました。

でも、それを乗り越える二人を見れて本当に良かったと思いました!

また次回のお話も楽しみに待ちたいと思います!

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