わたしの幸せな結婚(小説版)2巻第5章のネタバレあらすじに感想も

こちらの記事では、わたしの幸せな結婚2巻第5章のネタバレを紹介しております。

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目次

わたしの幸せな結婚2巻第5章のネタバレを紹介!

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第5章:真実を知るパーティ

振袖

美世が久堂家に戻ってから数日。

いよいよパーティの日がやって来ました。

それは美世が勉強の成果を発揮する場として自ら選んだ場…。

現在、着付けとお化粧と、準備の真っ最中です。

「似合うわ。美世ちゃん。」

着付けが終わった美世を見て、葉月が歓声を上げました。

今回の衣装は振袖です。

やや深めの紅の地に華やかな刺繍が施されてある着物、それに金糸があしらわれた帯が合わせられていました。

さらにそれに似合ったお化粧。

普段より数段大人っぽい美世が出来上がっていました。

振袖一式を届けてくれ、着付けてくれた呉服店『すすじま屋』の女将の桂子、そしてゆり江。

両名もその出来上がりに大変満足そう。

美世はそんな賑わう3人を見ながら、着物の華やかさに吞まれそうで少し心配でした。

「振袖を着られる期間もあと少しね。」

そう言う葉月。

葉月の何気ない言葉に、美世は婚姻がすぐそばまで迫っているのを感じて赤面してしまいます。

もちろんそんなのんきな発言をしている葉月も一緒に出席です。

葉月は慣れているからか、着替えも1人で終え、もう準備万端でした。

レースで飾られたほのかな橙の細身のドレスに、高めに結った髪。

葉月は美世が見惚れてしまうぐらい美しい装いです。

そんなこんなでバタバタしながら仕度が済むと、美世、葉月、ゆり江、そして桂子は清霞の待つ居間に移動しました。

清霞は軍の正装に身を包んで待っています。

「旦那さま。お待たせいたしました。」

美世が話しかけると、清霞はそっと振り向きました。

「あっ…。」

清霞は美世の姿を見て息を吞み、少しの間固まってしまったようです。

そこに葉月が笑いながら口を挟みました。

「どう?美世ちゃん綺麗でしょ?見惚れてるの?」

葉月に冷やかされて、清霞はつい頷いてしまいます。

「美世。綺麗だな。」

素直にそう褒める清霞。

すると美世は顔を赤らめて照れてしまいました。

”この格好をして良かったわ。”

安堵

「迎えの自動車が来ている。」

清霞は片手を美世に差し出しました。

その手に自分の手を乗せる美世。

教えられた通り、きちんとできています。

「旦那さま!」

歩きながら、美世は清霞に呼びかけました。

何だと顔を向ける清霞に美世は言い忘れていた言葉を伝えます。

「旦那さま、すごくかっこいいです!」

美世の突然の発言に、清霞は手を額に当てて照れているようでした。

しばらく黙ったまま…そしてようやく口を開きます。

「お前、突然そういうことを言うものでは…。」

そんな清霞に、美世は思わずごめんなさいと謝りました。

「美世ちゃん。清霞は照れているだけなのよ。謝る必要はないわ。」

後ろでやり取りを見ていた葉月は清霞をバッサリ。

一方の清霞はちょっとむっとしています。

そしてゆり江がケンカはやめなさいと割って入るのでした。

そんなやり取りを見ていて、思わず笑ってしまう美世。

以前ならもやもやとした羨望嫉妬の感情を抱いていたのに、もうそれはありません。

美世はホッとします。

”わたしはこの人たちと家族になるのだわ。”

今ならハッキリと言える、そう思う美世でした。

緊張

自動車に乗り込むと、一気に緊張が押し寄せてきた美世。

葉月からは教えられることは全部教えたとお墨付きをもらっていましたが、緊張はどうにもなりません。

「心配せずとも格式高いパーティではないので大丈夫だ。」

清霞はそう言います。

「そうそう。挨拶以外はほとんどないわ。気負わないで。」

葉月もそう励ましました。

清霞と葉月の言葉を支えに気合いを入れる美世。

「はい。頑張ります!」

そんな話をしているうちに、自動車は帝国内のホールに到着しました。

小さいと聞いていたのに、とても大きく立派で豪奢な洋風のホール…。

美世は想像とあまりにも違うその会場に、入る前からもう気後れしてしまいます。

「もうパーティ会場よ。私が教えた通りにね。」

葉月が軽く背中を叩いてくれました。

そこでふと我に返る美世。

”惚けている場合じゃないわ。胸を張って…背筋を伸ばして。動作はゆっくりと自信を持って。”

美世は自分にそう言い聞かせて、堂々と歩く清霞の半歩後ろをすまし顔で歩きます。

時折優しく握ってくれる清霞の手が、美世を安心させてくれていました。

別世界

美世たちは、会場の前に到着します。

「いくぞ。」

清霞の声に頷く美世。

そして、会場内へと一歩踏み出しました!

そこに広がるのは別世界

高い天井、正面には舞台、側面にはバルコニー。

豪華な料理や上質の酒の並ぶテーブルにそれを楽しむ大勢の招待客たち…。

おまけに会場に入った瞬間、美世たちには視線が一気に向けられたのです。

美世は圧倒されました。

「美世!大丈夫だ。」

その清霞の声に再び我に返る美世。

”そうだわ。あれだけ勉強したのだから大丈夫。”

気を取り直していると、葉月が囁きます。

「私も自分の挨拶を先に済ませてくるわ。少しだけ離れるけどしっかりね。」

美世は心細く思いますが、強く頷きました。

「はい。お義姉さん!」

美世がおそるおそる口にしたその言葉に、葉月は赤くなって微笑みました。

「突然だと照れるわね…。でも嬉しい!清霞、美世ちゃんを1人にしてはダメだからね!」

そう言って颯爽と歩いてく葉月でした。

「隊長!」

するとそこに五道が現れます。

「おお、美世さん!綺麗ですね!隊長が羨ましい。」

いつも通りの五道です。

「あ、大海渡少佐はあちらで見かけましたよ。」

その言葉に清霞は「そうか。助かる。」とだけ答えました。

清霞が倒れたときに、一志と取っ組み合っていた人間とはおもえないくらい今日は緩い雰囲気の五道。

実は一志とはあれ以来仲が悪いらしいのですが…。

美世と清霞はそんな五道をその場に残し、大海渡少佐がいる方向に歩いて行きました。

「大海渡少佐のことは、確かお前は知っているな。このパーティの主催者だ。」

軍人を多く輩出している大海渡家主催のパーティ。

それを葉月が美世に教えてくれていました。

「緊張します…。」

主催者に挨拶するとなって、緊張がピークに達する寸前の美世。

それに気が付いた清霞が、心配はいらないと美世を勇気づけました。

「あの人は穏やかな人だから…。」

そう言われても、緊張が解けない美世…。

そこに突然子どもの声が聞こえてきました。

「清霞おじさん!!」

清霞がおじさんなどと呼ばれるのを初めて聞いた美世。

びっくりして視線を下に移すとそこには10歳くらいの少年がいたのでした。

”あれ?誰かに似ているわ?誰かしら…?”

美世がそうもやもやしていると、清霞が珍しく少し笑ってその少年に話しかけました。

「旭(あさひ)。久しぶりだな。」

少年の頭にポンと手を置く清霞。

「こら、パーティでは走るなと言っただろう!」

そして旭と呼ばれた少年の背後から、父親と思われる軍服姿の大男が追いかけてきました。

「大海渡少佐閣下!」

清霞がその大男を見て名前を呼びます。

「すまん、旭が何か迷惑を?」

そう言って追いかけてきた、精悍で男らしい大男は大海渡少佐、そして目の前の少年はその息子の旭でした。

「閣下。こちらが婚約者の斎森美世です。」

間髪入れずに美世を紹介する清霞。

美世はその言葉に合わせてゆっくりと丁寧にお辞儀をしました。

「はじめまして。」

するとすぐに顔をあげるようにと言う大海渡少佐。

清霞の言う通り、穏やかな人の様です。

「はじめまして。私は大海渡征。こちらは息子の旭だ。」

大海渡少佐に背中を押された旭も、落ち着いた態度でしっかり挨拶をしてくれました。

「こんにちは。僕は大海渡旭です。」

かわいらしいその姿は美世の心を和ませてくれます。

「は、はじめまして。斎森…美世です。」

美世もぎこちない微笑みを浮かべて挨拶をしました。

「すいぶんと美しい女性だな。良かったな、清霞。」

大海渡少佐はからかうようにそう言い、清霞はそれにむすっとした表情で返しています。

”かなり親しいのだわ。”

それが美世にもわかりました。

それから、”しゃれた柄の手ぬぐい”という実用的なお見舞いを届けてくれたのも彼だということに気が付く美世。

品物のセンスに、さすがに立場のある人だと感じたことを思い出しました。

すると旭が突然声を上げます。

「あ、母さま!」

母親を追いかけるつもりなのか再び走り出そうとする旭。

…がしかし、今度は大海渡少佐がしっかりと捕まえていたので、それはかないませんでした。

「誰に似たのやら…。」

少し疲れた顔でそう呟く大海渡少佐に、清霞は目を細めて答えます。

「そんなもの決まっていますよ。母親でしょう…。」

そこに唐突に話に加わる声がありました。

「何の話をしているの?」

その声の主は葉月。

にこにこと美しい笑顔を浮かべて美世に寄り添います。

「母さま。」

すると旭が嬉しそうに葉月に抱きつきました。

葉月も旭を抱きしめ返します。

”似ていると思ったのは…!葉月さんだったのだわ!”

葉月と旭が並んだ姿を見て、美世は気が付きました。

”葉月さんの元の旦那さまが大海渡さま。旭さんは息子さんだわ。”

美世はそっと清霞に話しかけます。

「お二人、よく似ていますね。」

清霞も頷きます。

「旭のやんちゃなところなど、まさに姉さんの息子だ。」

二人がそんな話をしていると、葉月、大海渡少佐、旭の3人は軽快な会話のやり取りを始めていました。

見る限り何の問題もない幸せな親子3人…。

とても離婚した家族とは思えませんでした。

美世はこの形がきっと目の前の3人にとっては最高の家族の形なのだと思います。

”互いを思いやっていれば、どんな形でも家族の絆は壊れないのね。”

そう思う美世。

家族とは柔なものではないということを目の当たりにして、美世はどうしようもなく胸が熱くなるのでした。

拝謁

パーティももう終盤。

美世は葉月が一緒にいてくれて、少しずつその雰囲気を楽しめるようになってきていました。

「美世、どうだ?」

そこにしばらく男性同士の会話に混ざっていた清霞がやって来ます。

「ちょっとずつ楽しめているので平気です。」

美世は笑顔でそう返事をしました。

すると清霞は美世をどこかに連れて行こうと促します。

「どこへ行くのですか?」

美世がそう聞くと、清霞は詳しいことを知っている方に会いに行く、とだけ言いました。

”いろいろ…?オクツキや薄刃の家のこと?”

そう思った美世。

しかし、それを知っている詳しい人物とはいったい誰なのか見当もつきません。

清霞は、美世を建物の裏の方に連れて行きました。

二人でしばらく歩くと、テラスが見えてきます。

”ここは?どこ?”

そのテラスには長椅子が置いてあり、そこには人影が見えました。

座っているのが1人。

側に控えているのが1人。

「堯人さま。」

突然清霞がそう発します。

しかし、美世にはその名前に心当たりがありません。

聞いたことは…あるような。

「よく来たな。近う寄れ。」

すると人影がそう手招きします。

二人が少しずつ近づくと人影の人物の顔がはっきりと見えてきました。

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「そちらは斎森の娘だろう?」

この世のものではないような、そんな方が美世を見つめて清霞に問いかけます。

「婚約者の斎森美世です。」

清霞がそう紹介しました。

美世も緊張感に吞まれながらもなんとか頭を下げて挨拶をします。

そんな美世に清霞がそっと耳打ちしました。

「この方は堯人さまだ。帝の2番目のご子息で天啓の異能を持つ。」

美世は堯人の正体に真っ青になってしまいます。

世間知らずの美世といえど、名前だけは聞いたことがあるような存在なのです。

「かしこまる必要はないのだ。今の我は清霞の幼馴染のただの堯人に過ぎぬ。」

堯人はうっすら笑みを浮かべて美世にそう言いました。

そのやり取りがあって、ようやく美世は、堯人の背後で控えている人物の顔を見る余裕ができます。

”大海渡さま!護衛をしてらっしゃるのね。”

その人物は本日のパーティの主催者で、葉月の元夫、そして旭の父の大海渡征でした。

「二人とも、こちらに参れ。」

堯人は美世と清霞を近くに座らせました。

美世にはジュースを、そして清霞にはお酒を勧めると、堯人は少しずつ話を始めます。

「さて…どこから話すか…。」

真実

まず、堯人は美世をちらりと見て言いました。

「美世、迷惑をかけたな。薄刃と斎森、それぞれはわが父によって乱されたのだ。」

”…?”

それは美世には全くピンとこない話…。

なぜ帝が関わっているのか…なぜ?一体?

そこに、清霞が重そうに口を開きます。

「不敬にあたりますが…黒幕は帝だったということでしょうか?」

すると堯人はそれを認めました。

「父は夢見の異能を恐れておったのだ。ただ薄刃には夢見の異能を持つ子がしばらく生まれていなかった。」

そう話を始める堯人。

「だから傍観していたのだ。しかし薄刃澄美が生まれたことで、その脅威が現実のものとなった。」

薄刃家は澄美の精神感応で、夢見の異能の子の誕生を期待しましたが、逆に帝はそれを恐れたのです。

「父は、薄刃の力を削ごうと画策したのだろう…。」

堯人の話に清霞が目を瞠りました。

「一時期鶴木貿易が傾いたのは…もしや。」

頷く堯人。

「父の仕業だろうな。徹底的に上手くいかなくなるよう仕向けた。そして食べるのにも困るぐらいに薄刃は落ちぶれた。」

しかし、帝はそれでは満足しなかったのです。

「父は薄刃の血の濃い子が生まれるのを恐れたため、一族の結婚を阻止したのだ。」

そこで白羽の矢が当たったのが、斎森家

異能者もほとんど生まれなくなり、落ち目になる未来が見えていた斎森家に澄美を嫁がせようと目論んだのです。

「斎森家に夢見の力のことを明かし、多額の金を渡して、澄美を手に入れる様そそのかしたのだ。」

父の執念には感服するほかない…と、堯人は淡々と話を続けました。

「それからはおぬしらも知っての通り。美世の夢見の異能は澄美によって隠蔽された。帝すら無能だと思い込んだ。」

そこで堯人は一旦話をきり、手に持っていた冷酒をぐっと口に含みます。

「だいたいわかりました。美世の封印が解け、帝も美世の異能に気が付いたのでしょう。オクツキの件、狙いは私ですね。」

清霞がため息を吐くように問いかけます。

「そうだ。父の標的におぬしも加わったのだ。久堂家と夢見の力が結びつけばこれ以上にない脅威と考えたのだろう。」

清霞はさらに問いかけます。

「オクツキの解放で我々を物理的に離し、失脚や死を目論んだのはわかりますが、なぜ薄刃新に協力させたのです?」

堯人は答えます。

「一時的に利用して、さらに共倒れになればいいと思ってのことだろう。」

話を聞きながら、皆、ある違和感を覚えていました。

”帝は焦っている?”

するとそれに気が付いた堯人がその答えを呟きます。

「そう、父は焦っていた。今、すでに天啓を失っているのだ。」

資格

その場の皆が驚愕して凍り付きました。

病も重く、身体も衰え、おまけにすでに天啓を失っている帝。

焦るのも当然だったのです。

「あの…堯人さま。」

話を聞いていただけだった美世が突然口を開きました。

「何用か?」

堯人が尋ねます。

「薄刃家や、わたしの従兄に…何か罰があるのでしょうか?」

美世は思い切って堯人に気になっていて恐れていたことを問いました。

「特にわたしの従兄は、最後には陛下の指示に背き、わたしに協力してくれました。反逆にあたりますでしょうか。」

堯人はその話にふむと頷きました。

「薄刃は…悪くないのです。わたしが勝手に、無理やり動こうとしたのです。」

必死で訴える美世。

すると堯人はくすりと笑いました。

「心配せずとも罪には問わぬ。薄刃は被害者よ。父の身勝手な行いのな。」

「父はすでに療養の名目で外界との連絡を絶っておる。何もできぬ。」

事実上の幽閉状態、ゆえにもう手出しはできない…それを言うと、堯人は急に凍てつく冷気を発しました。

美世も清霞も、大海渡すら息を吞むほどの冷気です。

「今回の件に、我ははらわたが煮えくり返っておる。民あっての国というのに私利私欲でそれをないがしろにしたのだ。」

「そのような者に、帝位に就き続ける資格はない。」

はっきりと断言する堯人。

瞳の奥には激しい憤りを抱えていました。

しかし、何度か瞬きをするうちに、その炎はすっかりと隠されてしまいます。

「すまぬ。熱くなりすぎた。そろそろ帰るとしよう。」

そう言って立ち上がると、堯人は大海渡と共に、その場をあとにしようとしました。

そして数歩歩くと、その美しい貴人は美世と清霞の方を振り向きます。

「話せて嬉しかった。また会おうぞ。」

第5章の感想:つながった真実!なんと黒幕は…びっくりの人物!

なんとなんと。

びっくりの真実でしたね。

まさか、美世の人生は帝によって乱されていたなんて!

考えもしませんでした…。

改めて、美世の異能の凄さを実感する第5章でした。

このお話、是非ともイラストありで見たい!

堯人さまのお顔が気になってしまいます…。

現実離れした美しさ…拝見したーい!

毎回表紙が本当に素敵でして、そこで美世と清霞さまの顔は分かるんですよ。

が、しかし、堯人さまはまだ不明。

実はわたくし、みんなのお顔が気になって気になって…コミカライズされたものも読ませていただきました(笑)。

でも、まだコミックでは堯人さまが登場していませんので、そちらでもわからないままなんですよね。

残念。

で、話はそれてしまいましたが、ようやく点と点が繋がりましたね。

謎は全て堯人さまが解決してくださいました!

葉月さまのことも知れましたし、大満足の第5章のお話でした。

さあ、後は美世と清霞さま、結婚に向けて進んでいくのみですね。

イチャイチャしてもらいたいなあ…。

そんな願望を持ちつつ、終章を読ませていただきますね。

はあ、楽しみ。

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