ララの結婚1巻(1話〜5話)のネタバレあらすじまとめ!感想に考察も

こちらの記事では、BLマンガ「ララの結婚」1巻1話~5話のネタバレを紹介しております。

小さな村で静かに暮らしてきた双子の美しい兄妹、ラムダンララ

しかし突然ララに村の取引相手の息子、ウルジとの結婚話が舞い込んできます。

すでに愛する人がいたララを想うラムダンは、ララを逃がして身代わりに嫁ぐことを決意します。

女性のフリをして男性に嫁いだラムダンは一体どうなってしまうのでしょうか。

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目次

ララの結婚1巻のネタバレを紹介!

第1話:身代わりの嫁

婚儀の夜

今日はララとウルジの婚儀の日です。

夜に行われた宴会では、楽しそうに酒を酌み交わす人々の姿がありました。

花嫁のララの住む村は小さな村。

村の人々は、ララが村の大きな取引相手の息子・ウルジと結婚するとあって、大いに盛り上がっていました。

しかし、ララの父親はなぜか不安そうにララとウルジの様子を知りたがっています。

そんな父親に対し、もちろん二人きりで夜を過ごしているよ、と笑いながら答える村人たちでした。

事実

別室では、夫婦となった二人がいました。

そこにいたのはラムダン

ララの双子の兄でした。

実はウルジと婚姻の儀式を行ったのはラムダンだったのです。

ウルジから結婚を申し込まれたララでしたが、その時にはもうすでに愛する人がいました。

しかし、村の大きな取引相手からの婚姻を断ることはできません。

そこでラムダンが身代わりに嫁ぐと言ってララを遠くへ逃がしていたのでした。

思い出

ウルジはララのフリをしたラムダンに初めて出会った時の話をします。

親に連れられてウルジの屋敷を訪れたラムダンは、勝手に中庭の木に登って桃を食べていました。

そんなラムダンを見つけたウルジは驚いて倒れてしまいます。

倒れるウルジを助けようと、木から飛び降りたラムダン。

しかし運悪くウルジにぶつかってしまい一緒に倒れてしまったのでした。

木の上で桃を食べている人がいるなんて、あんなに驚いたことはなかったから3日も寝込んだよと言うウルジ。

ラムダンはその話を聞きながら、ウルジはその後3日付きっきりで看病したララを好きになったんだなと思い返すのでした。

そして、無事に逃げられたのだろうかとララのことを思います。

そうララを心配するラムダンに、月見酒を渡すウルジでした。

ばれた?

ララが逃げ切れるだけの時間を稼いだら、隠していた剣を使ってでも逃げようと考えていたラムダン。

そんなラムダンはウルジからのお酒を断れず、一気に飲み干します。

すると突然めまいがするような感覚が襲いました。

そんなに強い酒だったか?

くらっとしたラムダンを後ろからそっと支えるウルジ。

そのままウルジはラムダンを抱き締めて服を脱がそうとします。

抵抗するラムダンでしたが、身体に力が入らず、強いめまいとほてりを感じて、どうにもできません。

するりと上着を脱がされてしまいました。

はだけた胸に、男だとばれてないかと心配し、必死に手で隠すラムダン。

その動作に、小さい胸が恥ずかしいのかと笑いながらウルジは明かりを暗くするのでした。

押し寄せる快感

自分がララではないことに気付かれていないと思ったラムダンは一安心

しかし安心したのもつかの間、ウルジがラムダンの乳首を指で愛撫し始めたのです。

すると、身体がキュンと反応し、今まで感じたことのない快感がラムダンの身体中を駆け巡りました。

“ただ触られているだけなのに、なんで?”

ラムダンはどんどん気持ちが良くなっていきます。

悶えていると、急にお尻のあたりにトロリとした感触の液体が流されていきました。

「何?」

突然のことで驚くラムダンに対し、ほぐすための香油だよと平然と告げるウルジ。

「大丈夫、力を抜いて。」

そう言うウルジに無理だと告げるラムダン。

”そんなところに指が入るはずがない!”

ウルジがほぐそうとしているのは、女性の膣ではなく、男性のラムダンのお尻の穴だったからです。

しかし、ラムダンの穴は、するりとウルジの指を受け入れたのでした。

「恥ずかしがらなくても、みんな普通にしていることだよ。」

ウルジはそう言います。

しかし、ラムダンは男である自分が、どうしてウルジの指をあんなところで受け入れるのか理解できません。

”もうだめだ、これ以上耐えられない。”

ラムダンはウルジを殺してでも逃げようと、隠していた剣に手を伸ばします。

…でも、剣を掴むことすらできませんでした。

気持ちが良くて、どうすることもできなかったのです。

絶頂

”触りたい!”

ラムダンは、ウルジに愛撫されてパンパンに膨れ上がった股間を触りたくてたまりません。

”でもバレてしまうからできない。”

そう葛藤していると、ウルジがキスをしてきます。

口の中を舌で愛撫され、ラムダンはもう快感に逆らえなくなってしまいました。

”イキたい。何でもいいから、早く出したい。”

そんなラムダンの思いを見透かすように、ウルジはついにラムダンに挿入しようとするのです。

”嫌だ!”

太い立派なウルジの股間を見て、ラムダンはこれからされるであろうことを理解し、恐怖を感じました。

「ウルジ、お願い、ダメ!」

ラムダンの訴えなど聞いていないように、ウルジはゆっくりと挿入していきます。

”こんなものでイキたくない!”

そんな思いとは裏腹に、ウルジが挿入した瞬間、ラムダンはチカチカめまいがするほどの絶頂を迎えました。

はじめての経験に驚いた様子のラムダン。

「入れただけでイッたのか?」

ウルジはそう尋ねながら、まだ腰がうずいているラムダンに気が付きました。

「好きなように動いていいぞ。」

ウルジはそうラムダンに告げます。

ラムダンは射精したのにも関わらず、まだ気持ちが良くて、腰が止まらない自分に衝撃を受けていました。

そして、自分から腰を振ってウルジを求めたのです。

ウルジもそんなラムダンに応え、奥を強く突きました。

「そんなに子種が欲しいのか?」

朦朧とする意識の中で、ラムダンは、自分とウルジが子作りなんてできるはずがないと考えます。

しかし、ウルジは耳元でこう囁くのでした。

「どうする?このままだと中に出してしまうよ。この1回で子どもができてしまうかもしれないよ。」

”そんなことあるはずない、オレは女じゃない。”

そう思いながらもラムダンは押し寄せる快感から逃れられません。

”でもオレは完全にウルジのものになってる…。”

「出して!中に!」

ラムダンはウルジに懇願します。

そんなラムダンの願いに応えるように、ウルジはラムダンの奥深くを突きながら二人で絶頂を迎えるのでした。

真実

快感で失神したラムダンを見つめるウルジ。

ラムダンの身体を拭こうとして、腕にある傷が目に入りました。

ウルジは出会った時のことを思い出します。

「お前はあの時驚いて足を滑らしたオレを助けようと木から飛び降りた。」

”一緒に倒れたのに、大丈夫かと心配して向けてくれたその笑顔に心を奪われたんだ。”

ウルジは最初から、ラムダンがララではないことを知っていました。

そして、ララに結婚を申し込んだのも、ララが男と駆け落ちするように仕向けたのも全てウルジの仕業でした。

そうすれば、臆病な双子の父は娘が逃げたとは言い出せない。

そして、優しいラムダンが身代わりに嫁いでくるであろうと考えてのことだったのです。

「ラムダン。今日からお前はオレの嫁だ。」

そう言ってラムダンにキスをするウルジでした。

第1話の感想・考察:妹・ララの代わりに嫁いだラムダンは一体どうなる?

双子の兄と妹。

ラムダンとララ。

二人はよく似ていて、そして美しい。

そんな二人が入れ替わって結婚したのだから、驚き満載の1話です。

男と女ですから、すぐにバレて大変な目に合うのでは…?と不安でした。

しかし、夫となったウルジは構うことなくラムダンを抱くのです。

最初は、なんで気付かないのかな?と思っていましたが、なんと最初から知っていたんですね。

気付かれていないと思っているのはラムダンのみ…。

何なら、ララが愛する人を見つけて一緒に逃げるところまで仕組まれていた様子。

一体どうなっているのか、早くこの結婚の裏話が知りたいです!

そして、また二人のHが濃厚でエロい

こちらもかなり見ごたえありですよ。

感じている顔、攻めている顔、全てが繊細に描かれていてドキドキが止まりません。

絵も本当にキレイで、何と言ってもこれからが気になってたまらないほどのストーリーの面白さ

これは続きが楽しみです。

第2話:一週間後

愛している

婚儀の日から一週間。

ラムダンは毎日ウルジに抱かれ続けていました。

どんどん身体は敏感になり、何度も何度もイカされての繰り返し。

その日も朝まで攻められ続けていました。

仕事に行こうとするウルジを呼び止めてキスをするラムダン。

そっとウルジの首にひも掛けて締めようと目論みます。

しかし、それに気付いていたウルジはラムダンの手を抑えて懲りないなと呟きました。

「お前に人殺しは無理だよ。」

そう言うウルジをギッとにらむラムダン。

「お前が仕事から戻ってくる前にオレは逃げてやるからな!」

強気なラムダンにウルジが”兄のラムダン”の話を始めます。

「お前の”兄のラムダン”は無事に北の山を越えたそうだよ。今朝使いの者から知らせが届いたよ。」

そしてこう続けました。

「お前のために逐一報告してやるからな。双子の婚儀の最中に駆け落ちするなんて大胆だな。」

その話にラムダンは膝から崩れ落ちます。

”こいつはオレがララじゃないことを始めから知っていたんだ…。”

”しかもララを監視している。”

目がくらみそうな真実に、ラムダンは顔が真っ青。

「どうした?大丈夫か?」

そう言ってラムダンにキスをするウルジ。

「ララ。愛している。」

タシ

ウルジが仕事に行くと、ラムダンはこれまでのこと、これからのことをぐるぐる考えます。

”どうすればいい?”

ウルジがララを監視している以上、逃げ出すことはできません。

”このままウルジの嫁のフリを続けなければいけないのだろうか。”

そう考えていると、外からウルジの声が聞こえます。

そっと窓から覗くと、取引をしている最中でした。

”あいつはオレを男だとわかって抱いている…。”

ウルジが顔を上げてラムダンに笑みを向けます。

”わからない…。何を考えているんだ?”

ウルジの意図が分からないでいると、聞き覚えのある声がラムダンの耳に飛び込んできました。

その声は、マカム村のタシのものでした。

「いつもありがとうございます。オレはララと昔からのなじみなので、よろしければ一度挨拶を…。」

タシがそう伝えていると、ガサガサガサと上から音が響きます。

ラムダンです。

タシを見つけたラムダンは、たまらずに窓から降りてきたのでした。

そんなラムダンにタシは言います。

「ララ。ダメじゃないか。嫁に行ったのに相変わらずだな。」

ラムダンは自分がララではなくラムダンであることを伝えようとします。

タシはそれを制し、ラムダンを担いで人気のないところに運ぶのでした。

兄弟伴

誰もいないことを確認すると、タシはびっくりした様子でラムダンに問いかけます。

「どういうことだ?ララは?」

タシは目の前に現れたのがララではなくラムダンであることに気付いていました。

そこでラムダンは事の詳細をタシに説明します。

それを聞いたタシはさらに驚くのでした。

ばれたらどうするんだというタシに、とにかくララを幸せにしたくて何も考えずにそうしてしまったと話すラムダン。

「どうして相談してくれなかった?」

そう言ってタシはラムダンの肩を掴みました。

バシッ!

ラムダンは急に触れられた手の感触が怖くて、思わずタシの手を振り払ってしまいました。

身体の震えが止まりません。

ラムダンの様子がおかしなことに気付いたタシはどうしたのかと尋ねますが、ラムダンは口をつぐんでしまいました。

そんなラムダンを見て、タシは決意したようにラムダンに提案します。

「一度村へ帰って策を探そう!」

「オレはお前の味方だよ。兄弟伴だろ?」

その言葉を聞いたラムダンの顔はパアッと笑顔になりました。

「ずいぶん話が盛り上がっているな?」

しかし、そこにウルジが現れたのです。

「中に入って酒を飲もう。」

深い関係

タシは酒が飲めないんだというラムダンの話は無視され、ウルジはタシにお酒を勧めます。

ラムダンは止めようとしますが、タシは黙ってそのお酒を口に流し込みました。

タシのお酒の弱さを知っているラムダンはやめさせようと必死。

しかし、ウルジは騒ぐラムダンをぐいっと引き寄せ、黙らせるように服の隙間から手を入れてお尻を刺激します。

「こいつ!」

大胆なウルジの行為にラムダンは怒りを覚えました。

「兄弟伴とは何だ?」

ウルジは指を動かしながら、先ほどラムダンとタシの会話の中で出てきた単語の意味をタシに尋ねました。

するとタシはマカム村の慣習であると説明します。

「小さな村で協力して生き抜くために交わされる兄弟の契りです。オレはその契りをララの兄のラムダンと交わしたのです。」

ウルジが続けてなぜラムダンと交わしたのかを問いました。

そこでタシはラムダンと兄弟伴を結ぶきっかけを話すのでした。

自分はいじめられっこで、見せしめでラムダンに兄弟伴のお願いをしに行かされたこと。

断ると思っていたラムダンが自分を受け入れてくれたこと。

お前が真剣だったから受けたんだと言ってくれたこと。

タシの話を聞いて、ウルジはいい友人をもったのだなとつぶやきます。

その言葉にタシは語気を強めます。

「友人みたいな軽いものでなく、死ぬまで一生のつながりで、一番深い関係なんだ!」

見ないで

タシは強いお酒に目の前が霞んできていました。

そんなタシの前で、お尻を刺激されているラムダンはどんどん身体がうずき始めています。

一週間抱かれ続けて、すっかりと敏感な身体になってしまっていたのです。

そんな醜態をタシの前でさらけ出すことはどうしても避けたい、ラムダンはそう思いました。

しかし、身体はウルジを感じてしまいどうすることもできません。

”やめて!見ないで…。”

ラムダンが必死にこらえていると、バタンと目の前でタシが意識を失うのでした。

逃亡

潰れてしまったタシを運ばせようと人を呼ぶウルジ。

そして妻は疲れているようだから自分が部屋まで運ぶと伝えます。

その”妻”という言葉に敏感に反応したラムダン。

「お前の妻になんかならない。」

それを聞いたウルジが何か言いかけようとしたとき、タシがウルジの腕を掴みました。

意識を失ったフリをしてラムダンを逃がすチャンスをうかがっていたのです。

そしてラムダンに逃げろと叫ぶのでした。

躊躇するラムダンにタシは言います。

「後のことは後から考えればいい!そうだろ?」

それを聞いたラムダンは決意したように窓から逃げ出しました。

そしてタシの馬に乗って逃げるのです。

すぐに後を追おうとするウルジ。

そんなウルジにタシは叫びます。

「なぜ追うんだ?あいつはララじゃないとわかっているだろ?」

ウルジは振り返って冷ややかな表情でその問いに答えました。

「妻を迎えに行くのは当然だろう。」

第2話の感想・考察:兄弟伴のタシが登場し、ラムダンは逃げることに成功!

またまた、面白くなってきました。

今回は新たな登場人物、”兄弟伴”の”タシ”が登場してきましたね!

なにかひっかきまわすのかなと思いましたが、単純に近しい友人としてラムダンを助けようと頑張ってくれる存在だったようです。

兄弟伴って?と突然出てきたワードに???でしたが、ちゃんと物語中に解説があったのでわかりやすかったです。

さて、どうやらララを人質にラムダンを縛り付ける予定のウルジ。

ちょっとダーク過ぎませんか。

愛するラムダンを手に入れるために画策しまくっているのが怖いような…。

でも、かっこいいんですよね!

切れ長の目とか、たくましい身体とか、ラムダンに向ける愛情とか、全部かっこいいんです!

だからすっかりとダーク部分が霞んで見えるんですが、やっぱりよく考えたら”異常”ですよね。

ラムダンに対する愛がなぜこんなに深いのか、いずれはっきりわかる展開がくるんでしょうか。

またまた続きが気になります。

そして、この2話もしょっぱなから濃厚ラブシーン…。

キレイ…。

エロイ…。

読んでみて損はありません!

さて、ウルジを振り切って逃げたラムダンは、無事解決策を見つけることができるのでしょうか?

ラムダンを逃がしちゃったタシはどうなってしまったの?

そんな心配もありますが、やはり続きが気になってしまいますね。

3話も楽しみです。

第3話:居場所

ララの気持ち

ウルジのもとから逃げ出したラムダン。

必死で逃げる最中、ララのことを考えていました。

愛する人ができたというララ。

そしてその人の家族になってあげたいと言ったララ。

ずっと一心同体で生きてきたのに、どうしてもそのララの気持ちが分からなかった…。

”家族だったら、オレだって父さんだっているのに。”

馬に乗って走って、走り続けて、すっかり疲れ切ったラムダン。

マカム村までたどり着くと倒れて意識を失ってしまったのでした。

犠牲

倒れていたラムダンは、村の人に見つけられて無事に保護されます。

ララを見送って、それから村に帰ってこないままだったラムダンは、心配していた村の人々から怒られていました。

ラムダンが訳を話すと、無茶なことをするやつだと更なるお説教が始まります。

そこに村のじい様が来て仲裁に入りました。

「助け合って生きよう。わしらは家族じゃないか。」

その言葉に安心したラムダンは、自分と身代わりに捕まったタシを助けて欲しいと言いかけます。

するとその言葉をかき消すように、じい様がラムダンにこう言うのでした。

「で、いつ、ウルジ様のところに戻るんだ?」

その言葉にラムダンは言葉を失います。

「ウルジ様はお前を気に入っているんだろう?」

塩の採掘で村の生計を立てているマカム村。

しかし近年、塩の採れる量が激減しており、このままでは村が存続不可能になりそうなのです。

そのマカム村の一番の取引相手がウルジの家。

なので、ウルジは絶対に機嫌を損ねてはいけない相手でした。

「この村の存続のためには、ララでもラムダンでもどちらでもいいから頼む。」

ラムダンはすぐにウルジのもとへ送り届けようとする村の人々にショックを受け、逃げ出しました。

家族

ラムダンは、自分の家に必死に向かいました。

”父さんなら、本当の家族なら、自分を助けてくれる。”

そう信じて、父親のところに走ったのです。

「父さん!」

家の扉を開いてそう叫ぶと、父親はお酒を飲んで酔っ払っていました。

ラムダンを見ると、どうしてここにいるんだ?と問います。

そしてラムダンがそれに答える前に、こう言うのでした。

「早くお前の居場所に帰れ。」

そしてこう続けます。

「北の山の麓に捨てられたお前たちを拾ったのは、このためだったんだ。」

そう言って涙を流すのです。

”ドンドン”

そのとき、ラムダンを追いかけてきた村の者たちが、家の扉を叩く音が響きます。

その音を聞いて、ラムダンは黙ってまた逃げるのでした。

独り

逃げ出したラムダンは、ララが向かった北の山に向かいました。

”ララ、お前ならきっといい嫁になる。お前なら良い家族が作れるよ。”

北の山との境目まで来ると、ラムダンは涙を流してララのことを想います。

するとそこに荒々しい男たちが通りかかります。

「そこで何をしてる?そこから先は北の山で危ないぞ。」

ラムダンは、北に妹がいるんだと答えました。

ラムダンの顔を見て、その美しさに男たちは盛り上がります。

さらに、ラムダンの指にはめられた結婚指輪を見て、”人妻とはいいな”と興奮気味になりました。

自暴自棄になっているラムダンは、人妻という言葉を聞いてカッとなります。

「オレは誰のものにもなっていない。オレは男だ!」

一人の男の胸倉を掴んでそう叫んでしまいました。

するとその男はそれなら身体を見せてみろと、ラムダンに馬乗りになって襲い掛かります。

”自分の居場所なんかなかった、今までも、これからもずっと独りなんだ…。”

自分の置かれた現況に絶望しているラムダン。

”このまま襲われるのだったらいっそのこと死のう。”

そう考えたラムダンは、持っていた短剣をのどに突き立てようとしました。

”シュン。”

その時、ラムダンを押さえつけている男めがけて矢が飛んで来ます。

「妻から手を放してもらおうか。」

ウルジが現れたのでした。

第3話の感想・考察:逃げたラムダンの居場所はどこに?村存続のためには結婚続行?

なんと、さらに悲しい展開になってきたラムダンの状況…。

せっかく兄弟伴のタシが助けようとしてくれたのに、村の人々はラムダンの逃亡を受け入れてはくれませんでした。

村の存続がラムダンにかかっているとあれば、みんな心を鬼にしてでもラムダンを送り返す必要があったんですね。

仕方ないとはいえ、ラムダン一人が犠牲になるなんて、かわいそうです。

そして、ラムダンとララの驚きの出生の秘密も明らかになった3話でした。

今までずっと幸せに生きてきたのに、なぜこんなことになってしまったのでしょうか。

ラムダンも、絶望して、自ら命を絶とうとまでしていましたね。

間一髪、ウルジがその危機を救ったのですが、これからどうなるのでしょう。

ラムダンの泣き顔はキレイだけど、もう見たくないです。

4話では笑っているラムダンが見られますように。

期待しながら読もうと思います。

第4話:お前だけを見ている

八つ当たりの刃

「なんだお前は?こっちは二人だぞ!」

男たちは突然現れたウルジに驚きましたが、ラムダンを盾にして対抗しようとします。

「手を離せ!」

しかし、剣を抜いて向かって来たウルジの殺気立った迫力に負けてラムダンを離すと逃げていきました。

「大丈夫か?」

ウルジが駆け寄ると、ラムダンはポロポロ涙を流しています。

「ただ、ララを幸せにしたかっただけなのに…もう嫌だ。もう耐えらない。」

そして、持っていた短剣をウルジの首元に突き付けました。

「全部お前のせいだ!村の皆に売られ、父さんにも捨てられ、ララにも会えない。」

そう叫ぶとウルジに切りかかります。

ウルジはその剣をひらりとかわしました。

ラムダンはまた叫びます。

「お前は変態だ!男とわかっているのに。そんなにこの顔が、ララの顔が好きなのか?みんな、オレじゃなくても、どっちでもいいんだ!

ラムダンの悲痛な声が響き渡りました。

でも、ラムダンはわかっていました。

今叫んでいるのはただの八つ当たりということを。

そもそも入れ替わりを申し出たのは自分であって、この状況は自業自得だとわかっていたのです。

そして、こんなことを叫んではいても、ラムダンはララを、タシや村の皆や父親を見捨てられることなどできなかったのです。

でも悲しみをぶつけられるのが、唯一ウルジしかいないラムダンは、自分を止めることができませんでした。

”ザンッ。”

鈍い音が響きます。

その気持ちが分かっているウルジは、ラムダンの刃を身体で受け止めました。

にじむ血に、ラムダンは一気に正気に戻ります。

どうしたらよいか戸惑うラムダンをウルジはギュッと抱き締めました。

「ラムダン。オレはお前じゃなきゃダメだ。最初からお前だけを見ている。不安にさせてすまない。」

そして、ラムダンの指に光る指輪を見つけ、まだ外していなかったことを心から喜ぶように指輪に口づけます。

心から嬉しそうな顔をしたウルジにラムダンの心は少し軽くなるのでした。

オレのものだ

ウルジの家に戻ると、縛られているタシが驚いた表情でラムダンを見ました。

「どうして戻った?村の皆に助けてもらわなかったのか?」

ウルジがラムダンにタシへの説明を求めます。

ウルジはタシの顔も見ずに言いました。

「ごめん、オレのことは気にせず村に戻ってくれ。」

「は?」

そんな説明じゃ納得いかないと、タシは引きません。

するとウルジはラムダンにキスを求めます。

一瞬躊躇しますが、ラムダンはその求めに応じました。

軽いキスから、舌を絡ませるディープなキスまで。

「こういうことだ。」

ウルジはタシにそう言います。

濃厚なキスを見せつけられたタシは唖然としていました。

ラムダンはそのまま寝室にそっと隠れるように入っていきます。

ウルジがタシを追い返そうとしますが、タシはまだラムダンを気にしていました。

「ほっとけない。あいつはオレの大事な兄弟伴なんだ。」

ウルジはタシに言います。

「ラムダンはもうオレの物だ。二度と来るな。」

ものすごい気迫に押され、タシは家から締め出されたのでした。

安眠

ベッドの上で、ラムダンは考えていました。

”これからオレはどうなる?どうすればいい?”

何度考えても答えは出ず、涙が出てきてしまいます。

そこにそっとウルジが入ってきました。

”嫌だ、ヤリたくない。”

身体がこわばります。

するとウルジは大丈夫だと耳元で囁くと、ラムダンの身体を優しく優しく触っていきました。

”今日は感じたくないのに、身体がいうことをきかない…。”

いつも以上にゆっくり愛撫していくウルジにラムダンの股間は快楽を求めて膨らんでいきます。

ウルジがそっとラムダンの下着の紐をほどくと、その膨らんだモノが露わになりました。

ウルジはそれをそっと握ると手を動かします。

”一度も触った事ないくせに、何で?”

ウルジの大きな手に、強くしごかれラムダンはあっという間に果ててしまいました。

ラムダンが快感に悶えていると、まだ敏感になっているラムダンのモノをウルジがパクリと口に含みました。

あまりの衝撃にラムダンは言葉を失います。

”普通じゃない!男にアレを舐められるなんて!”

しかし熱くてヌルヌルした感触に、気持ちが良くてたまりません。

ウルジは指でお尻も刺激します。

”気持ちがいい!出したい!もうすぐ…出る。ウルジ…。”

ウルジは舌で指で、ラムダンの感じるところを刺激し続けました。

「あー!」

押し寄せる快感に抗えず、ラムダンはウルジの口の中にいっぱいに射精するのでした。

ウルジはそれをごくりと飲み干すと、ラムダンを抱き締めてこう伝えます。

「ラムダン、お前の居場所はオレが作るよ。」

その夜、ラムダンは結婚後初めてゆっくり眠ることができました。

第4話の感想・考察:ウルジはララじゃなくてラムダンを愛してる?

八つ当たりしてしまったラムダンを包み込むところ。

タシを追い返すところ。

そして、ベッドで。

ウルジの強い愛情が何度も見られた4話でした。

自分は居場所がなくどうでもいい存在のように考えていたラムダンの心を軽くするような、そんな強い愛情に勝手にときめきが止まりません。

しかし、ラムダンが短剣でウルジに切りかかったときはどうしようと思いました…。

でも逃げずにそれを受け止めたウルジ、かっこよかったです!

ウルジのおかげで死のうとまでしていたラムダンの命はとりあえず繋がりました!

ただ、繋がったとはいえ、まだ依然としてラムダンの状況は変わらないままです。

ウルジはララではなくラムダンが好きで、婚姻を継続させようとしていますが、ラムダンには今のところそんな気持ちはなさそうですしね。

男同士の結婚生活、身代わりがバレずに過ごしていけるのか、そちらの不安もあります。

以前出てきたウルジの父親、結構怖い感じでしたからバレたら即追い出されそう…。

これからもラムダンのことをウルジが守ってくれると信じていますが、やはり前途多難ですね。

そして、4話では今まで見せたことのないラムダンの表情が見られたお話でもありました。

その表情から、少しずつウルジの気持ちが伝わっている様子がうかがえます。

いまだウルジを受け入れてはいないラムダンですが、ウルジの愛に心が少しでも和らぐといいなあ…。

ウルジがラムダンの居場所を作ってくれるという素敵な言葉を信じて、5話目を読んでみようと思います。

第5話:逃げ遅れ

決意

「おはようラムダン。行ってくるよ。」

そう言ってウルジは仕事へ出かけて行きました。

寝ぼけていたラムダンは、そっと頬に触れたウルジの唇から逃げることはできません。

そのまま受け入れて、そしてまた眠ってしまいました。

ぐっすり寝て、起きると、ラムダンの目は昨夜泣いたせいでパンパンに腫れています。

でもなぜか心が軽くなったような気がしていました。

”とりあえずしばらくは妻のフリをしよう。まだ頑張れる!”

そう決意して服を着替えるのでした。

小鳥

ラムダンが着替えていると、急にお世話係の女性が入ってきます。

男性の身体を慌てて隠し、気が抜けない生活の始まりを確信するラムダン。

とりあえず着替えは自分で行うことで、危険を回避することにしました。

その後、お世話係に刺繍を習うのですが、初めての経験にラムダンはてんやわんや。

妻のフリはやっぱり無理かもと半泣きで不安になるのでした。

ふと外の声が気になると、知らない部族が取引に来ていて、ウルジがてきぱきと仕事をこなす様子が目に入ります。

それを見たお世話係がうっとりした表情でウルジの素晴らしさを語りました。

「ウルジ様みたいな完璧な方、見たことありませんわ。」

しかしラムダンはその話よりも木の上で騒がしく響く声が気になって仕方がない様子。

またしても窓から木に飛び移るのでした。

急に外に飛び出したラムダンにお世話係はビックリして大騒ぎします。

するとラムダンは足を滑らせて木から落ちてしまいました。

ガシッ。

木からと落ちたラムダンでしたが、ウルジが下でしっかりと抱き止めてくれていました。

「どうした?」

ラムダンを抱きかかえたまま、動じることなくそう聞くウルジに、ラムダンは手の中の小鳥の雛を見せることで回答します。

「巣に戻してやれ。」

ウルジはそう言いました。

しかし”見殺しにはできない”と大声で異論を唱えるラムダン。

独り鳴いていた雛を自分のように思ったのか、話す口調にもだいぶ熱が入ってしまっていました。

ウルジは興奮気味のラムダンを落ち着かせようと、ラムダンの肩に手を置こうとします。

その瞬間、ラムダンの身体はビクッと拒否反応を示しました。

その反応を見て、ウルジは手を止めます。

そしてラムダンに”好きにするように”と言って仕事に戻っていきました。

ラムダンへの気遣いを見せ、去っていくウルジ。

”あいつはどうしてオレと結婚したんだろう…。”

ふと、そう思うラムダンでした。

ウルジという男

その日の夜、けがをしていた小鳥の様子を見ていると、ウルジが寝室に入ってきました。

「オレはこっちで寝る。」

小鳥の看病を理由にベッドから遠ざかろうとするラムダンでしたが、ウルジはそれを許しません。

「ダメだ、こっちへ来い。」

そしてウルジはラムダンを抱き締めます。

全身を愛撫し、ラムダンだけを気持ち良くさせていきました。

快感の中で、ラムダンはウルジの意図を必死に考えます。

”まさか、オレのことが本気で好きなのか?”

直接本人に聞くしかないと思うのですが、それを信じていのか分からないラムダン。

”オレはウルジのことがさっぱりわからない。”

結局結論は出ないまま、その夜もイカされて眠ってしまいました。

翌朝、小鳥の大きな鳴き声が寝室に響き渡ります。

びっくりして飛び起きたラムダンの前に、傷だらけのウルジの顔がありました。

顔を近づけてラムダンを見ていたところを、小鳥に攻撃されて傷つけられた様子。

ラムダンはそんな顔のウルジにさらに驚き、目を丸くしてウルジに問います。

「何してる?」

その問いに、ウルジはいつものように動じずに答えました。

「別に、様子を見ていただけだ。」

笑顔

「よくやったな、お前。」

ウルジに嫌がらせをした小鳥をほめるラムダン。

ラムダンが小鳥をほめる様子を見ながら、お世話係はウルジの心配をします。

しかし、ラムダンは自業自得だからいい気味だとバッサリ。

傷だらけのウルジを思いだしては声を出して嬉しそうに笑いました。

するとお世話係は安心したような顔をします。

「笑顔のララ様なんて、初めてですよ。ウルジ様から気にかけてくれと頼まれていたので、私も一安心です。」

そして、お世話係はラムダンの髪をとかしながらラムダンの髪や容姿を褒めます。

「ララ様は本当にお美しいです。ウルジ様が惚れてしまうのもわかります。羨ましいな。」

お世話係のかすかな恋心に気付いたラムダン。

ウルジのことを好きなのに、自分の世話をきちんとしてくれるお世話係の強さに感心するラムダン。

「お前は十分に綺麗だよ。自分に自信を持て。」

お世話係にそう伝え、自分も逃げてばかりじゃいけないと決心するのでした。

知りたい

ウルジと向き合う決心をしたラムダンは、ウルジの帰宅を待って話をするつもりでいました。

するとちょうどウルジが部屋に入って来たのですが、なんだか急いでいる様子。

「父が帰ってきたから挨拶に行こう。」

ウルジはラムダンに上着を着せ、髪形をチェックすると、首飾りを準備します。

「これは幼い頃に病気で死んだ母親のものだ。」

そう言ってラムダンに首飾りを付けていきました。

間近で見るウルジのたくましい身体。

そして整った顔。

”こんな女に不自由しないような男がなんで自分を欲しがるのか。”

ラムダンは、妻のフリをするならばもっとウルジのことを知らなければならないなと思いました。

ウルジの父親

会いに行くと、ウルジの父親は足を壊した馬を解体している途中でした。

「父親を待たせるとは礼儀知らずだな。」

父親は振り向きもせずに話を続けます。

ラムダンはウルジの父親の言葉の端々から冷たさを感じてぞくりとしました。

「お前の嫁に求めるのは子を成せる健康な身体ぐらいだ。」

ようやく振り返りましたがウルジの父親はラムダンに目もくれません。

するとウルジがはっきりと言います。

「オレは子を望んでいません。その代わりしっかり家業を継ぎます。それがこの結婚の条件だったでしょう。」

そしてこう続けました。

「父さんがこの家をずっと守りたいように、オレにも守りたいものがあります。口出しはしないでもらいたい。」

そう言い切ると、ラムダンを連れて部屋から出て行こうとします。

そんなウルジに吐き捨てるように父親は言いました。

「愛のために結婚しただと?子がいなければすぐに別れるだろう。」

好きの理由

部屋に戻ったラムダンとウルジ。

二人を出迎えたのはすっかりと元気になった小鳥でした。

ラムダンが小鳥をなでていると、ウルジは父親の振る舞いをを詫びます。

窓の側には小鳥の親鳥が来ていました。

「なかなか帰らないんだ。」

ラムダンがそう言うとダメならここで飼えばいいとウルジ。

父親とは違い、気遣いと優しさをくれるウルジに、ラムダンは思い切って聞いてみました。

「お前はオレのどこが好きなんだ?」

するとウルジは即答します。

「丈夫なところだ。」

顔でも性格でもない意外な答えでラムダンは驚きました。

「初めて会ったとき、お前は生きる力に満ち溢れた陽の光みたいだった。」

愛おしそうにそう語るウルジ。

そしてそっとラムダンのおでこに口づけました。

”しまった、また逃げ遅れた。今度は起きていたのに。”

そうラムダンがぼんやり考えていると、小鳥は親鳥の元へ帰って行きました。

第5話の感想・考察:ラムダンがウルジを受け入れ始めている?そしてウルジの兄が登場!

3・4話がかなり切ない展開の連続だったので、余計にほっこりして余計にドキドキした5話でした。

ウルジのかっこよさ、全開のお話でしたが、かわいさも見られたお話でしたね。

ついに笑顔のラムダンに出会えますよー。

少し心が軽くなってきているようで良かったです。

考えても堂々巡りのこの結婚。

ラムダンもこのままではいけないと、ウルジに理由を聞く決心をしたのが良かったんでしょうかね。

しかし、5話では新たな不穏な流れが漂ってきました。

一つはウルジの父親

結構な人物でしたね。

怖くて冷たい雰囲気。

思わず逃げ出したくなるような父親でした…。

しかもラムダンにウルジとの子どもを作るよう迫っている…。

これ、絶対に無理な話です。

しかし、そこはちゃんとウルジがかばっていました。

子どもはいらない、ラムダンが欲しい、そして何より大切なラムダンを守りたい。

言い切りました!

かっこいい!

そしてもう一つの不穏な流れ。

ウルジの兄?が帰宅したようです。

どこか家出でもしていたんでしょうか?

彼ではなく、ウルジが後継者となった理由は兄が放浪していたから?

登場してすぐに5話が終わってしまいましたので、謎のままです。

でも、嫌な予感しかしません。

せっかくラムダンの気持ちが上を向きだしたのに、また悲しい想いをすることになるんでしょうか?

1巻はこちらの5話で終わってしまったので、続きはまだわかりません…。

しかし、気になって仕方ないです。

早く続きが読みたい!

今回読んだ「ララの結婚」、とても面白かったです。

まず、絵がきれいで服もや背景も凝っていてしっかりと描かれていました。

絵でも登場人物の個性がはっきりしていてわかりやすく、とても読みやすかったです。

そして、ストーリーが面白く、これからどうなるのかのワクワク感がかなり高めでした。

もちろんエッチなシーンもしっかりと描かれていまして、ドキドキします。

5話はエロ少な目でしたが、1巻全体、濃厚な絡みが満載で見ごたえありでしたよ。

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