俺のバージンは売ってない!(漫画)の1巻〜最新話ネタバレ紹介と感想に考察も!

こちらの記事では、マンガ「俺のバージンは売ってない!」1話〜3話のネタバレを紹介しております。

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目次

俺のバージンは売ってない!のネタバレを紹介!

1話:律と昴

出会い

メイド服を着たかわいらしい青年に、お金をチラつかせ身体を触りたいとせがむサラリーマン。

そのサラリーマンは、律君はお金次第でなんでもしてくれるんでしょ!?と強く迫ります。

ですが携帯の画面を見せ、“本番”をNGとしていると説明し優しく要求を拒否。

それでもしつこかったため、律はメイド服のまま、その部屋を出たのでした。

街角で律はコスプレ代・デートプラン途中解消・報酬半減…と、お金が減ってしまった事を悔やんでいました。

律は寒空の中、着替える場所を探そうと立ち上がります。

ふと、あたりを見回したとき一人の男性に目を奪われました。

そのキレイな男性は目が合った瞬間、律に向かって歩いてきます。

目の前に来たと思ったら、律の手を引っ張りビルの間に連れていったのでした。

強引なナンパだね~と思っていた律でしたが、その男性はスカートのおしりの部分がめくれていたことを教えてくれたのです。

あわてて律はスカートの裾を直しますが、ひっぱった時にビリッと嫌な音が…。

男性はじっとしてと声をかけ、しゃがんで律のスカートの部分を見てみました。

すると、ファスナーが食い込んでる…と言いながら直してくれたのです。

律は親切な男性に感謝を伝えます。

男性は同性に教えられた方がよかったか?と律に聞いてきました。

むしろ、男に教えられて余計恥をかかせたなら悪かった…と謝ってきたのです。

至近距離で見つめられた律はドキッとしながらも、言葉の違和感を感じ取ります。

俺は男だ!と説明しますが、その男性の姉が“元男”だったと話してきました。

心が女ならそう扱うべきだと思ったそうです。

心も身体もノーマルで、今の着ているメイドの恰好は客の趣味だと説明する律。

客…?と不思議そうな表情をした男性に携帯の画面を律は見せます。

そこには“希望に合わせたひと時間を演出 りつデートOK”と書いてあります。

律は俺の貴重な時間を売っていると説明したところ、あんたの…?と男性は聞いてきたのです。

昂が反応してきたので、興味があるなら俺の時間買わない?と律は男性に聞いてみました。

ホテルで…!?

男性はホテルに向かいます。

律はその後ろを付いていき、本当にホテルに住んでいるんだ…と思わずつぶやきました。

男性は住んでいるというか、仕事の相手である姉に軟禁されていると言うのです。

律はイマイチ理解できませんが、男性はスマホを差し出してきました。

そして、あんたの時間代になるかと聞いてきたのです。

今は手持ちの現金がなく、スマホは買ったばかりだから売ればお金になるだろうと続けて言いました。

スマホは無いと困るだろうと律は思い、断ります。

それならこれは…と言いながら着けていたネックレスを外して渡してきました。

見る限り、ゴールドのネックレス。

軟禁中だから逃げてしまったら困ると相手が判断したため、現金が持てないとのこと。

金に困る事態に備え、秘密裏に持ち込んでいたと律に説明しました。

律は何を言っているんだ…?と納得できない様子。

ですが、男性は…と言えば話のネタにもなる…と本当の事を言っているのかまったく分かりません。

客としての代金として、ネックレスをもらった律は交渉成立と言い、改めて名前を『律』だと伝えました。

男性は『百瀬 昂』と名乗りました。

律は何をしてほしいのか昂たずねるのですが、なぜか自分がはしゃいでいるのに気が付きます。

昂は真面目な表情でその服を脱いで欲しいと言ってきました。

律は了承し、頭の中では目つきは悪いけどいいやつなんじゃないかと期待します。

ですが、優しくするのは他の男たちと同じなんじゃないか…?と思考を巡らせていました。

ベットに腰掛ける昂の正面に立つ律。

昂は両手を差し出し、律の手を取ります。

緊張してきた律は明るく接しようと振る舞うことで精一杯。

昂に話しかけ、脱ぐのを手伝うなら言葉で指示してほしいと。

昂は分かったと言い、上…紐をずらして見せてと指示。

律は恥ずかしい気持ちを抑えつつ、昂の言うとおりに上半身を露わにします。

さっきの男の客の趣味でブラまで着けさせられていた律はそれも外します。

昂は律の身体を見て乳首が少し立っていると言ってきたのです。

焦る律は、さむいからっ!と弁解することが精一杯。

自分でこすって温めてと更に指示を出します。

すると律は頭では、自分で触るだけだし、まだ範囲内の仕事だと考えていました。

ですがなぜか律の身体が反応してくるのです。

昂に見られてることで意識してしまい、声も漏れるありさま。

昂は見つめながら裾を上げてと指示。

スカートの裾を持ち上げると律の身体は素直に反応していることが見てわかります。

見られていることに恥ずかしさとドキドキが止まらない律。

下着を取って膝の上にまたがってと昂は指示してきました。

至近距離で見られると更にドキドキ感が増してきます。

昂の上に腰を下ろすと、昂の固くなった部分が律の後ろに当たってきたのです。

律はおどろき、突然帰ると言いながら昂を押しのけてしまいました。

律は改めて携帯を取り出し画面を見せます。

そこには『本番NG』とありました。

そして、俺はそっちは処女なんだ…と恥ずかしそうに昂に伝えます。

昂は早く言えっ!と愕然としつつ、律に強く伝えることしか出来ませんでした。

落胆した昂の姿を見て、何なら専門の人を紹介する…と言ったところ、重ねるように昂は否定してきます。

買ったからには手を出さないと失礼になってしまうと思ったと話します。

そして昂はノーマルと言ったくせに毎回違う男といた…と消え入るような声でつぶやいたのです。

昂は律がそういう仕事をしていると勘違いしていたようでした。

「なんでもっと早くNGと言いださなかった!」と昂は律に強く言いました。

律はキョトンとした表情で、なんでだろうとふと考えつつ昂と一緒に居たかったから…?と思わずつぶやいたのです。

それを聞いた昂は、客を喜ばすためなのか!?と言いながらベットに律を押し倒したのでした。

拒めない

押し倒されてしまった律は何がどうなっているのかイマイチ理解していません。

ベットに押し倒され、向かい合う形で目の前には昂が。

「今のであんたは墓穴を掘ったんだ!」と言いながら強い視線を律に向けます。

昂は固くなった部分を律の太ももに挟んできました。

そして、太ももには保湿液が垂らされ、昂は“スマタ”を律にしてきたのです。

律は抵抗もできず、むしろ気持ちいいと感じてきました。

水音が響き、律は声も漏れてしまい…。

昂はあおるようにこれは本番…?と聞いてきます。

ですが、律は本番じゃないっ…!と否定しました。

動きは激しくなり、快感には逆らえず律は果ててしまったのです。

申し出

律はその後、シャワーを浴びました。

そして昂に壺を渡されます。

昴は、このホテルに滞在している間、律の時間を全部買いたいと言ってきたのです。

どうやら壺はその代金替わりのようでした。

ですが律の処女をもらうのなら、仕事じゃない時がいい…とつぶやく昴。

続けて、してもいいと思ったら仕事じゃない時間を俺にくれと律に言ってきたのです。

やるかよ、バーカ!と悪態をつきます。

ですが律は、気が向いたらな…と昂に言いました。

気分次第の律を見て、まるで猫みたいだな…とボヤきます。

昴は、次までに必要なものを用意しておくと律に向かって言うのでした。

律は美形にもともと弱く、昂の申し出を断ることはしませんでした。

1話の感想:優しい昴…!?抗えない律…

まだ始まったばかりの二人の出会いでしたね。

昂は律を別な時に見ていたような反応でしたが、今回のストーリーではくわしくは描かれていませんでした。

律は昂の申し出に断れないのは、お金になるものをくれるし、何よりも律好みの“美形”だったからですかね。

昂の独特な雰囲気はまだつかめなかったですが…。

律の処女を無理やり奪う事はしなかったので、紳士っぽい気もしました。

ですが律の処女をもらう気満々なのでそんなこともないのか…?と思っていました。

まだ二人の関係は始まったばかりですので、今後どう変化していくのかが楽しみですね!

お金で有りきでつながっていく関係になるのか…それとも心からつながるようになるのでしょうか?

次回に期待しましょう!

2話のネタバレ

壺の価値

あるカフェの一角で、壺を見た男性は100万はかたいってとこかなと律に向かって言ってきました。

どうやらその男性は骨董業をしているらしいのです。

壺の価値を聞いてきた律に向かって、お金に困っているのかと聞いてきました。

デートしてくれるなら107万払う…などと言ってきます。

律は100万もすることにおどろき、男性の言っていることが耳に届いていません。

昂は仕事を受けたカフェで仕事の報酬の一部としてもらったものだと律に説明していました。

律は男性がずっと何か言っていますがまったく聞いておらず、ごちそうさまでしたと言いその場を後にしました。

猫…?

ホテルに戻りそっとドアを開ける律。

背後から、おかえり猫ちゃんと昂が声をかけてきました。

ひと言も言わずに出かけて、気ままに帰って来るなんて…本当に猫みたいだと昂は嘆きながら部屋に入っていきます。

フラッとしてきただけだと律は弁解。

昂は律の前に猫じゃらしを差し出します。

「昔の客にでもあってきたのか?」

「今の飼い主は誰だっけ?」

と律に質問攻め。

律は100万の壺が無くなっては困ると思い、猫なで声を出しながら昂にすり寄って行くのでした。

昂は持っていた紙袋の中身を出し、着替えるように律に指示。

猫のしっぽのようなものを手に取ってみると、それはどうやらア〇ルプラグ。

他にも猫耳かチューシャや、ハーフトップやおしりに大きく穴がわざと開いているパンツ。

バニーガールの猫バージョンのような衣装でした。

100万のためと律は言い聞かせ、衣装を身に着け、しっぽももちろん装着。

正直、おしりには異物感が半端ない…。

でも、昂が喜ぶならと割り切ってすべてを身に着けました。

昂は猫ちゃんと呼び、座っている自分の膝の上に向かい合うように律を座らせます。

ここにいるように指示をしますが、昂自身は仕事をするというのです。

早く終わらせて律を構いたいから仕事がはかどると説明。

律はそれを聞き、思いついたことを実践します。

それは昂をあおること。

昂の膝の上でゴロゴロしながら話しかけるも、昂は無反応。

律はさらに昂の耳を舐めて刺激します。

昂が少し反応したことが律は楽しいと思い、耳まわりから首筋を舐めさらに刺激。

律は息づかいが少しずつ荒くなってきました。

昴をあおるはずが、快感に変化してきのです。

律はおしりも敏感に反応する始末。

これ以上はヤバいと思った瞬間、昂が終わったと言いながら、PCを強く閉じました。

ドS昂

構い倒すと言った昂の視線は鋭く、危険を感じる律。

律は気分が変わったからもう遊ばないとその場から動こうとします。

ですが、律の洋服に手をかけ昂は移動させまいと拒みます。

パンツとしっぽを強く引っ張られ刺激される律。

昂は本当に入ってると感心しながら、さらに引っ張り刺激を与え続けます。

律は拒否しますが快感に逆らえません。

昂も反応している律を見て、高ぶっている自分自身を律に押し付けます。

律に正直になって俺としたくなった?と問いかける昴。

なってない…と律は言うのが精一杯。

昂の手はしっぽの部分を強く刺激することをやめません。

グリグリと刺激を与えながら、そんな発情した顔をしているのに?と聞いてきます。

そんな時、ドアのロックが解除される音がして…!?

来訪者

律はすぐさま膝の上から移動します。

入ってきたのは昂の元男性の“姉”でした。

仕事の進行状況を聞きに来たようです。

律を見た姉は、かわいいねこちゃんね~と言い、恋人かと昂に聞いてきました。

律は違うとすぐさま拒否。

昂は俺が買った猫だと説明します。

姉がおもむろに律に差し込まれたしっぽを触ってみると、律から甘い声が漏れてしまいました。

その反応が面白かったらしく、姉は刺激をやめません。

「熟してるじゃない♡」とうれしそうに言うお姉さん。

昂は触るなと律を自分に抱き寄せます。

まだ経験がないから、怖がらすなと姉に向かって強く言いました。

律に向かって昂は、姉は女の恰好をしているがタチもいけるから気を付けろと忠告。

姉は律が処女であることを聞き、更に興味を示します。

昂の倍の料金を出すと言い始めた姉。

その言葉に思わず律は反応してしまいます。

そして昂をあおるかのように姉と話をする律。

昂は表情はものすごい形相。

付き合っているわけじゃないしな…と律は考えていました。

昂にヤキモチ妬かれるのが悪い気がしないため、さらに姉と会話し、あおります。

昂は我慢が限界になり、姉の洋服をつかみ部屋の外へ姉を投げ捨て、部屋をロックしました。

昴はその後、律の前に立ち嫉妬させて試しているつもりか…と律に冷たく問いかけるのでした。

逃げられない

ベットにうつぶせになるように押し倒された律。

昂はしっぽを抜き取ります。

そこは反応し、快感が止められない状態。

入り口はキレイに開いています。

昂は指を入れ、さらに刺激。

水音を立て律は声があふれ出ます。

昂は、ぱっくり開いた部分に固くなった部分を侵入させようとします。

律は謝りながら、必死に拒否。

ですが、昂は俺のだと印をつけると言いながら律の言葉は届かない様子。

律の腕を拘束させ逃げないようにしつつ、少しずつ侵入させていきます。

今は全部は入れないと言いながら律の前の熱い部分も手で刺激。

律は自分の中に昂がいることがわかります。

昂はあいつの方が良かったか…?と弱々しく聞きつつ、刺激をさらに強く与えてくるのです。

あんたはカネさえつかめば誰でもいいのかと吐き捨てるようにいいます。

律はその言葉を聞き心の奥が痛むのを感じました。

「昂が喜ぶなら、昂じゃなかったらしてない。」

律はこんなのは仕事の範囲を超えているのを頭のなかで気づいてたんだと。

それを報酬を理由に、ごまかしてきたんだと理解します。

昂はそのセリフを聞き、リップサービスなのかと疑ってきます。

昴は答えを聞く前に、唇を乱暴に重ねてきます。

そして更に刺激を強め、二人は絶頂を迎えたのでした。

2話の感想・考察

まだまだ心からつながったわけではない二人でした。

昂の独占欲や、律の昂への気持ちが突然の来訪者である姉により分かりましたね。

二人の仲を荒らしまくって、何も得れなかったお姉さんもかわいそうでしたが、互いの本当の気持ちに少し気が付けたので良かったと思いました!

昂に向けてのあおりを見ていたら絶対後で大変な事になるぞ…と思わず忠告したくなりましたね(笑)

今回は完全に処女を奪われていない感じなのでしょうか…?

でも身体はつながったんじゃないかと思いつつ…。

それは二人が判断する事なので次回で明らかになると思います。

何よりも昂の独占欲が半端ないのが良く伝わって来ましたね。

早くラブラブな二人の反応が見てみたいと思ってしまいました。

次のお話も楽しみに待ちましょう!

3話のネタバレ

気がついたときには…

いつからか“彼”を探すようになっていた昴。

雨が強く降っている日に“彼”を店先で見つけました。

その日の彼の格好はサンタさん。

チラっと彼の方を見た瞬間、目があってしまったのです。

まずいと思った昴でしたが、彼は傘を昴に渡してきました。

昴が小脇にパソコンを大事そうに抱えていることに気がついたからです。

彼は傘をあげると言い、濡れた方が色気が出ていいんだと話します。

傘を返すために連絡先を教えてほしいと昴は伝えます。

ですが、彼はサンタさんからのプレゼントだと言い、待ち合わせていた人の元へと走っていったのでした。

その彼は律。

昴は、また違う男…とつぶやくことしかできませんでした。

昴の気持ちは…?

さんざん律の身体をもてあそんだ昴。

律は動くこともできないほど精も根も吸い付くされてしまいました。

昴は、出掛けると言いジャケットを羽織ります。

寝るでも、外に行くのも好きにしていいと伝える昴。

ですが、律を抱くのは自分だと言い、金を積まれても他の人とはするなと釘をさしてきました。

律は動くこともできないのでそのまま横に。

先ほどの昴との行為を思い出します。

良く考えたら拘束されたわけでもなく、抵抗はできたはずだったんじゃ…。

でも、昴の表情や、言葉を思い出すと拒むことなんてできなかった…と改めて思い出します。

むしろ思い出すことで身体はまたうずく始末。

昴は金を積めば抱かせるやつと思ってるんだろうと考えると、律は切なくなってしまいました。

考えていてもキリがないので律は眠ることにしました。

来訪者

ドアの開く音がします。

律はまだ半分寝てるような状態。

「ねこちゃん…かわいそうに、ひどくされた…?」

と声をかけてきます。

律はお前にな…と思いながらも寝る姿勢を変えません。

そんなとき、突如おしりに刺激が与えられます。

ローションを使い、敏感な部分を指でかき回されてしまう律。

「処女最高🖤」との声が。

律はうつ伏せの状態だったので、声の主を振り返りすぐに確認します。

するとその声の主は見たことない男性。

化粧してないと、わからないかな…?と男性は微笑み話してきました。

地声が“姉弟”そっくりでしょ?と続けます。

昴のお兄さんだとわかった律は拒もうと力をいれますが、フラついてしまい力がうまく入りません。

つかみきれず、またうつ伏せになってしまう律。

恐怖心が現れ抵抗したいものの、刺激が更に与えられてしまい涙を流すことしかできません。

昴の倍だすとお兄さんは言います。

それを聞いたお金の問題じゃなく、律は昴をガッカリさせたくないと泣きながら訴えすがります。

ちょうどその瞬間、昴が部屋に帰宅。

昴は瞬時に動き、お兄さんを律から離します。

お兄さんの首もとをつかみ、ものすごい勢いでそのまま壁へ。

昴は怒りが込み上げ押さえつける力が更に入り、止まりません。

お兄さんは喉元を押さえつけられてるにも関わらず、姉弟殺しをする前に泣いてる律を慰めてあげろというのです。

その台詞に我を取りもどした昴は、お兄さんを部屋の外へ投げ出しました。

上書き

律は昴が怒っているのを感じとります。

抵抗できなかった自分が悪いと思う律。

頭の中では、昴に冷たくされたらしんどい…と考えて胸が痛くなりました。

ですが昴は冷たくなどせず、律を優しく抱き寄せます。

昴の方が不安になっているのが律には伝わってきました。

大丈夫と伝え、ナカを触られたと正直に話します。

昴はあいつを殺すと言い、その場を動こうとしますが律が止めました。

律は昴の目を見て手をとります。

そして、俺のナカを昴ので上書きしてくれと頼んでくるのです。

更に思い出すなら昴の感触がいいと…。

昴は、抑えが聞きません。

律の身体に快感を与え続けます。

同じナカをさわられているのに全然違うと律は感じとります。

気持ちよさで勝手に腰が動く律。

昴は、自分以外に触られて律が感じてしまったことに嫉妬します。

手の動きが増し、律は昴だから感じていると言葉に出します。

そして、俺の初めては昴が良い…!!と言葉に出して伝えました。

律は昴の前に立ち煽るかのように自分で入り口を開け、「したくなったって聞かないのか…?」と言ってきたのです。

律を押し倒し、熱く固くなった自分自身を突き立てる昴。

改めて昴は、今は仕事じゃない…?と聞いてきます。

律は違うと言い、仕事じゃつながったりしないと断言しました。

昴は律の返事を聞き、さらに激しく何度も律の深いところまで刺激。

律は声も抑えることが出来ず、快感に身を委ねます。

どんどん快感におぼれていきますが、昴のしるしをくれよ…と懇願してきたのです。

律の言葉に反応した昴。

快感をもう止められません。

二人は同時に絶頂を迎えたのでした。

延長…!?

シャワーを浴びた二人。

昴は律にあるモノを渡します。

それは腕時計。

でも、その腕時計は話題になっている限定商品。

昴は仕事の関係でまたもらったと言うのです。

そして、それを延長料金として受け取ってもらいたいと話してきました。

滞在期間だけだった契約。

契約が終わり、フリーになって他の客に取られたら嫌だと。

律は昴の独占欲にちょっとうれしい気持ちになります。

からかうつもりで延長は良いけど、本番はない…と言いかけると、昴の表情は変貌。

律はするときは仕事じゃない時だけなと言いながら昴の唇に軽くキスをしたのでした。

3話の感想・考察

素直になりにくい律に、感情があまり出にくい昴。

二人は地味にすれ違っていましたが、何とか結ばれた感じでしたね。

律の切ない気持ちも伝わってきたストーリー。

お金で一緒にいるわけじゃないとは思いつつも、相手にはそう思われているだろうと模索する感情。

なかなか素直になれない律の感情を考えると切なくなりました。

昴の昔から律を知っていた過去も描かれていましたね。

どこかで惹かれていた昴。

自分の前に気になっていた“彼”が現れたのであれば、そりゃ大チャンスですよね!

他の人と寄り添っている“彼”の姿を見て残念な気持ちになっていた昴も切なかったことでしょう。

互いの気持ちをすべてぶつけたわけではありませんが、気持ちは伝わったのではないのでしょうか?

また今回もお兄さん(お姉さん)が残念な役割でしたが、二人にとってはいいスパイスになったように思えました。

気持ちが伝わった二人は甘い展開になっていくのでしょうか…?

それともすれ違ってしまうような、切ない展開になっていくのか…?

どっちにしても今後のストーリーが気になりますね!!

続きはただいま執筆中になります。

完了次第、こちらに随時追記していきます。

この続きはネタバレの文章よりも、今すぐマンガでドキドキしてみませんか!?

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