奥まで触れてもいいですか(BL漫画)1話のネタバレに感想や考察も紹介!

こちらの記事では、マンガ「奥まで触れてもいいですか」のネタバレを紹介しております。

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目次

奥まで触れてもいいですか【1話】のネタバレ・感想考察を紹介!

1話:二人のはじまり

後輩

ある日の勤務中。

会社の資料室の前ですごい物音が耳に届き、結城はドアを開けます。

そこには、ファイルを床に散乱させた後輩の姿が…。

結城はファイルの片付けを手伝うことにしました。

その後輩の名は夏目一心。

結城の二つ年下の後輩で、入社してまだ2ヶ月の新人です。

この男が笑っている所を結城は、一度も見たことがありません。

クールだと女子にはウケているようですが、課では愛想が無いと浮いた存在の夏目。

そんな彼を結城は、結構気に入っていました。

ぶつけたと言う夏目のおでこを見てやろうと前髪に触れると彼は、赤面して後ずさり。

その反応を見て結城は、夏目に聞きます。

「もしかしてお前、俺のこと好き?」

好きになったキッカケ

告白されたら誰とでも付き合ってきた結城でしたが、男に惚れられたのは初めて。

夏目は、女性との恋愛経験が無いそうですが、男が好きな訳でも無いようで…。

結城は、俺のどこが好きなの?と質問します。

夏目からは、やさしい所ですと言う返答が。

そこで、仕事を押し付けられた夏目を手助けしてやったことを思い出します。

終業後、ある場所に夏目を連れて行く結城。

連れられて行った場所は、なんとキャバクラでした。

しかし、夏目は結城の腕をつかみ店の外へ。

好きになった理由

回りくどいことをしないで、普通に振ってくれと夏目は言います。

自分への気持ちはカン違いで、女の子の良さを知ればそれに気付くと思った結城ですが…。

最初は、結城のことをあまり好きではなかったと言う夏目。

そんな結城の印象は「社長の息子という立場に甘え、悩みも無く毎日楽しく生きている人」。

しかし、明るく振るまいながらも、どこか寂しそうにしていることに気付き好きになりました。

そして、この気持ちがカン違いでは無い、もう一つの理由を言い淀みながらも伝えます。

「……よっ…夜、のお供にしています」

自分が夏目のオカズにされていると知り、声を上げて笑う結城。

付き合えるとは思っていない夏目は、帰ろうとします。

ところが、結城から付き合おう!と予想だにしなかった返事が来て二人は交際することに。

二人の距離

後日、結城は資料室に居た夏目に背後から近づきます。

耳元で囁いたりキスしようと首に腕を回すものの、かわされてしまい何の進展もありません。

そして、唐突に“セックスの時のポジション”つまり男女どちら側をやりたいか夏目に聞く結城。

女役に興味があると言う結城は、彼がどっちで想像していたか興味深々です。

その問いに、顏を真っ赤にして資料も持たず部屋から出ていく夏目。

かわいーやつ…と結城は微笑むのでした。

1話の感想・考察:唐突な告白に??

会社の後輩、夏目の告白に結城がアッサリOKして始まった物語。

俺のことそんなに好きならいいかな、ってそんな理由か-い(笑)

まあ、決めてはやっぱり…寂しそうにしてるって夏目に指摘されたことですかね。

この時の、結城の表情がすごく印象的でした。

寂しさの原因も気になるんですが、まだ1話ですから謎ですね~。

終始、照れるウブな夏目の反応が可愛いです。

あんなにイケメンなのに、女が苦手でノンケだ…と…?

そして、結城に俺のこと好きなの?って聞かれた時のリアクションが良かったです。

“ギクッ”として“ブワッ”と耳まで赤くなるだけで答えを聞かずとも分かっちゃいますね。

キスのタイミングも3回目のデートの後が良いとか…真面目か!

イチャイチャしたい結城に大事にしたいと言う夏目。

これには、結城も“キュン”としていましたが、見てるこっちもキュンキュンでした。

しかし、付き合って二週間なにも無いからって結城先輩は積極的にグイグイきますね。

男同士でヤる方法まで調べていたとは…夏目は、このハイペース(!?)についていけるのか…。

あと、結城が社長の息子で、さらに髪が金髪とはおどろきでした。

リーマンなのにそんな奇抜な髪色にしているのには、何か理由があるんでしょうか?

絵柄もキレイなので全体的に読みやすく、楽しめる方も多いと思います。

次の話にも期待できそうで、今後どうなっていくのか楽しみです♪

2話:はじめてのキス

視線

ある朝、いつもより遅れて出社した結城はオフィスにいる社員たちにあいさつします。

女子社員が髪を切ったことに気づき、そのことについて会話していると夏目が、こちらを見ていました。

しかし、すぐに目をそらされてしまいます。

おはようございますとあいさつしてきた夏目に結城も、おはようと笑顔で声をかけようとしたその時…。

“がしっ”と肩に腕をまわされ、結城!と呼び止められます。

社員の清水が、彼女と別れたため合コンを開いて欲しいと頼みに来たのです。

清水の馴れ馴れしい態度を“じっ”と目にする夏目。

その視線に気づいた結城は、夏目が意外と嫉妬深いことにうれしそうにするのでした。

そして、付き合っている子がいるので参加はできないがセッティングするだけなら…というような返事をします。

清水が彼女はかわいいのかと聞くので、結城は、めちゃめちゃかわいいとノロケるのでした。

夏目は、それを聞いてひそかに頬を赤くします。

結城は、分かりやすく顏に出る夏目を笑うのでした。

金髪

結城が、夏目と会話していると部長に声をかけられます。

部長とのあいさつもそこそこに、金髪に染めている髪色について注意を受けるのでした。

父である社長や兄の副社長を見習うように言われ、親兄弟が完璧すぎるとしんどいよなとうなずく部長。

結城の仕事の能力は認めるものの、見た目で評価が下がるのだと小言は続きます。

そして、親を困らせるようなことは止めるよう言われるのでした。

「…困ってるんですかね だといいけど」

そう言い放った後に、なーんて冗談ですよ、と明るく振るまう結城。

そのやり取りを夏目は、黙って見ていました。

仕事も終わり結城は、夏目を食事に誘います。

二人でオフィス内の廊下を歩いていると、秘書を連れた兄と出くわすのでした。

相変わらず下品な髪色だと兄が指摘すると、女の子にはけっこう評判が良いのだと返す結城。

家名に泥を塗るような行為をするなと呆れられてしまいます。

結城が、社長は?何か言ってた?と兄に聞くと、好きにさせろの一言だけだという返答が。

お前のような無価値な人間には興味がないんだろうと兄は、この場から去ろうとします。

しかし、それを引き止める夏目。

家族なのにどうして分かろうとしないのか、価値のない人間だなんてことは絶対にないと否定します。

夏目の主張に、くだらないと兄は立ち去るのでした。

キスの味

結城は“ポロポロ”と涙を流す夏目におどろき別室に連れ込みます。

結城のことをあんな風に言う副社長の態度に、くやしいと泣き続ける夏目。

自分をかばってくれたことにお礼を言い、泣くなとキスする結城。

突然のことにおどろき“かーっ”と照れた夏目は、涙を引っ込めるのでした。

結城が、夏目に口を開けるように言います。

更に深い口づけをかわす二人。

唇を離すと、お互いの唾液がつたいます。

気持ちよかったか聞く結城に夏目は、真っ赤になりながらも気持ちよかったと答えるのでした。

「キスってレモンの味しないんですね…」

夏目の初キスの感想に対して、あっ気にとられながらもかわいいと笑う結城。

先ほどのキスのせいか、思わず下半身を興奮させてしまう夏目。

それに気づいた結城は、“ニマー”っとした笑みを浮かべ抜いてやるよと言うのですが、激しく断られます。

そして、まだデートもしてないのに…と夏目が言うので週末デートをすることに。

デート

約束の週末。

結城が15分前に待ち合わせ場所に着くと、そこにはすでに夏目の姿がありました。

30分前には来ていたと言う夏目に、早く来すぎだと声を出して笑う結城。

その表情を見た夏目は、いつも笑顔だけど今のような作らない笑顔の方が好きだと言います。

そう言われて結城は、少し照れるのでした。

そして、二人は博物館へ向かいます。

デートも終わり、退屈ではなかったかと夏目に聞かれ、結城は楽しかったと返します。

博物館でうれしそうにしていた夏目を思い出して、いいものが見れたと満足していました。

家の前まで送ってもらった結城は、キスしないの?と聞きます。

周囲に人がいないことを確認し、真っ赤になりながら控えめなキスをする夏目。

舌を入れて求める結城。

部屋に寄って行くように誘われた夏目は、シャワーを浴びる結城を待つことになるのでした。

2話の感想・考察:兄の登場と夏目の反論

夏目の清水を見る目…。

合コンを頼みに来るモブ(?)にも嫉妬するなんてかわいいヤツです。

たしかに、清水は少し結城を触りすぎてましたが(笑)

前回、結城が金髪だということについては、軽く触れる程度でした。

今回はその点がけっこう、物語にからんで来ていましたね。

部長の小言にも、笑顔で対応する結城でしたが、困ってるんですかね…って言う時の顏は意味深で気になりました。

そして、2話で副社長でもある結城のお兄さんが登場!

似てない~メガネかけてて神経質そうです。

しかし、お兄さんの横いたモブ秘書がイケメン~。

秘書×兄でも物語できそう…。

と冗談はさておき、兄もけっこう、辛辣なこと言ってましたね。

すかさず、あのシャイな夏目が喰ってかかっていましたが、すごくカッコよかったです。

その後、(結城のことを分かろうとしない兄に対して)くやしいと泣く夏目。

結城も、自分のことのように親身になる夏目の気持ちがうれしかったでしょうね!

もう、表情がそう物語っていましたよ。

今回の部長や兄とのやり取りで、結城は社長である父親の反応が気になることがうかがえました。

そして、ついに二人がキスしましたが、レモンの味って…夏目のキスの感想が、純粋すぎてかわいいです。

初キスも終え、デートからの…そのまま部屋コース。

初デートで部屋にお邪魔するって展開早くないですか!?

まさか、キスから先に進むのでしょうか?

次回どうなるのか…ドキドキです!

3話:ちぢまる距離

夏目の回想

ずっと人と深く関わらず生きてきた夏目。

誰も信用できず、人と一定の距離を置いていました。

そうすれば不必要に傷つくこともないし、何よりも楽でした。

そんな時、結城に出会いました。

自分の下の名前の読み方を聞かれ“いっしん”だと答える夏目。

となりの席になった結城は、夏目が一番苦手とするタイプの人間でした。

職場にそぐわない髪色、不真面目な勤務態度。

仕事はきちんとこなすのに、なぜ普通にできないのかと思って気に入りませんでした。

そして、何よりも結城のいつもしている作り笑いが好きではなかったのです。

ある日、仕事を押しつけられた夏目は残業していました。

そこに、携帯を忘れた結城がやって来ます。

デスクには一人でこなすには、とうてい無理な書類の量が。

そのことに気付いた結城は、嫌がらせされているのかと夏目に問います。

自分に非があると思うのでいいのだ、と夏目は答えます。

愛想が無く態度が気に入らないということで主任に押しつけられた仕事でした。

自分のことは気にしないで帰るように夏目が言いかけた、その時…。

「でも俺 お前みたいなやつ けっこう好きだけどなあ」

愛想が良くて仕事が全然できない奴よりも良いと結城は言います。

そして、一人じゃさみしくない?二人でやる方が早いと一緒に残業してくれたのでした。

次の日には、部長からの謝罪もあり仕事が押しつけられることは無くなりました。

結城が上に何か言ってくれたのだろうと、お礼を言いに行く夏目。

そんな大層なことはしていないと、結城は笑います。

その照れくさそうな笑顔を見て夏目は好きになったのでした。

それ以来、気がつくと結城の姿を目で追うようになってしまいます。

ときどき、さみしそうに笑う結城。

夏目は、それが気になって仕方ありません。

あの残業の夜に、一人じゃさみしくないかと聞いてきた結城を思い出します。

彼自身がそう思っているからだろうか。

いつも周囲に人がいる結城も、自分と一緒で“ひとり”なのかもしれない。

夏目は、そう思ったのでした…。

部屋

結城の部屋に来たことで、夏目は出会ったころのことを思い出していました。

そして、緊張からか、心臓は早鐘を打ちます。

息を吸うと、結城の匂いがして落ち着きません。

シャワーを浴びに行った結城に綺麗好きなのか、汗でもかいたのだろうと夏目が思っていると…。

“ガチャ”っとドアの開く音が。

シャワーから出た結城が、泊まって行くだろうと夏目に言うのでした。

夏目は、ただ家に寄るだけだと思っていたので、その言葉におどろき断ろうとします。

しかし、俺と一緒にいたくないの?と不満気な結城を見て思わず、泊まります…!と言葉にするのでした。

泊まり=ベッドを共にする、そう考えていた夏目は次回までに勉強してくると言います。

その宣言に、今日どうこうなるつもりはなかった結城は笑いをこらえるのでした。

シャワーを借りようと夏目が立ち上がると、足をすべらせ結城を押し倒してしまいます。

ハプニングではなく、こういうことを自分からもできるようにがんばると言う夏目。

そんな不意打ちに結城は照れるのでした。

さけび

シャワーを浴びた夏目にピッタリ寄り添う結城。

家族と触れ合ってこなかったと言う結城に、あまり上手くいってないのかと夏目は聞きます。

母親が二歳で亡くなり記憶にないことや、父親とはそれ以前の問題だと…会社を継ぐ兄を尊敬しているとも。

そして、夏目が兄からかばってくれて泣いてくれたことがうれしかったと。

父親が自分に一切の興味がないため色々なことをしたと語る結城。

この髪もそう、続けていればいつか…そんな期待を捨てられないのです。

どうしても女の子が欲しいという母親の願いで作った子どもが結城でした。

望まれて生まれたわけではないのに、愛してもらえるなんて思うのが間違いかもしれない…。

夏目には、結城が愛されたいと叫んでいるように見えました。

「俺があなたを愛します」

結城の腕をつかみ、夏目はそう伝えます。

「あなたのためだけに生きます」

自分には、家族も親友と呼べる友人もいない、結城だけだと夏目は言います。

ずっと誰かにそう言われたかったと、目元を手でおおう結城。

その姿を見て、思わずキスをする夏目。

体が勝手に動いたと謝る夏目に結城はうれしい、もっとしてとねだります。

深いキスに思わず、夏目の下半身が反応しそうに…。

したい…俺のこと愛してくれるんでしょう?結城のその言葉に夏目は、とまどいます。

こんな風にどうしようもなくなるのなんて初めてだと、触ってと夏目を誘う結城なのでした…。

3話の感想・考察:結城が金髪にしている理由とは…

1話で軽く触れた二人の出会いが、今回の3話で詳しく分かりました。

なるほど~、これは惚れますね…。

一人じゃさみしくない?って言う結城かわいい+美人すぎませんか?

冒頭が夏目視点でしたが、彼も孤独をかかえていたんですね。

だから結城のさびしさに気づいたと…。

それにしても、やり方を調べて勉強をしてくるのでって言う夏目って真面目ですね(笑)

3話では、夏目の不意打ちに結城が照れる場面もあって良かったです。

結城の家族についても、けっこう踏み込んで話しました。

父親に振りむいて欲しくて金髪にしてたんですね。

まだ、父親は登場してないのですが今後どういう展開になるのか気になります。

結城の心のさけびに夏目が応えるシーンもすごかったです。

プロポーズかよ!

結城もめちゃくちゃうれしかったでしょうね~。

あと、夏目がサラッと自分の家庭環境について言っていましたが…家族がいないとは?

うーん、そのままの意味なのか、それとも…。

そのうちわかるのでしょうか!?

しかし、夏目を誘う結城がセクシーだけど恥ずかしそうにしててかわいいですね~。

次回ついに一線を超えそうです!

4話:過去との対峙

一夜

自分で服をまくり、腹部をあらわにする結城。

さわって…恥ずかしそうにそう言って、夏目の手をとります。

生唾を飲み込んだ夏目は、“ひた…”と腹部に触れ、徐々に胸元へ…。

胸の突起を触られ結城は、思わず声を上げます。

夏目は、その反応を見て照れとおどろきで手をひっこめてしまうのでした。

気持ちいいと伝えた結城は、夏目の心臓の音がすごいことを指摘します。

“ドッドッ”と高鳴る鼓動。

緊張と興奮からだと夏目が言うと、結城が自分もそうだとキスをします。

からめた舌を離し、はやく繋がりたいと、結城はベッドに誘うのでした。

苦しそうに吐息をもらす結城を見て夏目は、つらくはないかと聞きます。

すると、めちゃめちゃ苦しいと言う返事が。

しかし、夏目のモノを受け入れた結城は、気持ちもカラダも満たされ頬をじょうきさせます。

こんな日が来るなんて、思っていなかった夏目。

理性のきかない、衝動的な感情があることを初めて知りました。

表情、声、何もかもすべて愛しく感じるのでした。

夏目の過去

「…俺 捨て子なんです」

夏目の突然の告白に、目を丸くする結城。

物心つく頃には、養護施設で暮らしていて親の顏も知らないのだと夏目は言います。

捨てられたことで卑屈になり、ずっと人と深く付き合わず生きてきました。

こうやって、人のことを想い触れあえる日が来るとは思わなかったのです。

結城のおかげで幸せを知ることができたと夏目は、感謝の気持ちを伝えます。

その言葉に結城も夏目に出会えてよかったと言い、手をにぎるのでした。

決心

翌日、会社に出勤する途中で夏目を見かけ声をかける結城。

どこか照れた態度の夏目に、昨日の夜のことを思い出したのかと茶化します。

そして、結城は、今日の夜父親に会いに行くと夏目に伝えるのでした。

遠くから反応を窺うようなことはやめて、前に進むために、逃げずに向き合うと決めたのです。

結城の決心を聞いた夏目は、どうして…?と問います。

「お前がいるから」

結城はそう答えます。

たとえ、傷ついても夏目がいてくれるから大丈夫だと…。

違うの?とうかがう結城に夏目は、あわてて違わないと言うのでした。

何時になるか分からないけれど、父親とのことが終わったら会いに行ってもいいかと結城は夏目に聞きます。

結果が良くても悪くてもお前に会いたくなると思うからと。

そう言われ、待ってます!と力強く答える夏目に結城はうれしそうにありがとうと返すのでした。

父親

夜、結城が会社で待機していると自動ドアが開きます。

そこに入って来たのは、父親でした。

結城は、緊張した面持ちで、お疲れ様ですとあいさつします。

ああ…と言う、そっ気ない返事と共にため息を吐く父親。

その、あからさまな態度に結城は怖じ気づきます。

しかし、夏目の顏が浮かんできて落ち着きを取りもどせたのでした。

少しの間でいいから話を聞いて欲しいと頼もうとした結城に、父親は通り過ぎようとします。

そう簡単にはいかないかと思ったその時…。

乗りなさいと、車まで来るように父親にうながされます。

そして、車に乗るなり何の用だと聞かれるのでした。

母親

結城は、自分のことをどう思っているかと父親に問います。

そうすると、申し訳ないと思っているという意外な答えが返ってきたのでした。

そして、父親は昔の話を結城に話し始めます。

結城の母親は、生まれつき体が弱い人でした。

長男である兄の真人を無事に産めたのも、奇跡のようなものだったと父親は言います。

しかし、もう一人子供が欲しいと母親は願いました。

父親は、反対したそうですが娘が欲しいと引かなかったそうです。

結城は、その話を聞いて、できたのが男の自分でがっかりしただろうと聞きます。

そうだなと言う父親の返事に、口を閉じる結城。

ですが、母親はうれしそうにしていたと父親は言います。

二人の子だから男の子でもうれしいに決まっていると話していました。

その後、結城が無事産まれたものの母親は、目に見えて弱っていったそうです。

そして、結城が二歳の誕生日に亡くなりました。

どうして妻を説得できなかったのかと自分を責め、耐えられなくなったと言う父親。

結城を責めるようになり心のバランスを保ったと語ります。

それからは、仕事に打ち込み、罪悪感から逃れるかのように結城のすることに対して干渉しなくなったのでした。

それに対して結城は、褒めたり叱ったりして欲しかったと素直な気持ちを伝えます。

すると父親は、結城に合わせる顏がなく逃げていたと認め、すまなかったと謝罪するのでした。

結城は、こうして話してくれたことがうれしいと父親に言います。

それから、母親が自分を愛してくれていたと分かってよかったと…。

二人

話し合いも終わった別れ際、近いうちに髪を直してくるように忠告されます。

父親のその言葉に結城は、うれしそうに微笑むのでした。

夏目の家を訪ねインターホンを押すと、すぐにドアが開きます。

結城は、夏目を見るなりキスを仕掛けるのでした。

おじゃまします!と上機嫌な結城に、父親との話し合いがいい結果だったのかとたずねる夏目。

うん、拍子抜けするくらいと答えが返ってきます。

その返答に、ホッとした夏目がリビングの方に行きましょうと背を向けた、その時…。

結城が、ギュっと夏目の背中に抱きつきます。

そして、俺のこと見つけてくれてありがとうと言葉にするのでした。

結城は、資料室で夏目と出会った時のことを思い出します。

あの時、お前に気付けて本当によかったと…。

4話の感想・考察:夏目の意外な過去があきらかになって…!?

4話目にして、ついに二人が結ばれましたね!

恥じらいもありつつ、結城の健気な言動にグッときました。

夏目が、意外にも普通?にリードしてましたね~。

もっとアタフタするのかと思いきや…。

そして、ここにきて夏目の過去が明らかになりました。

まさか、孤児だったとは…だからイケメンなのに誰とも付き合わず今まで来たのかと納得です。

これには、結城もおどろいてましたね。

こっちもビックリでした!

夏目とのこともあり、結城も父親とついに向き合うことになったわけですが…。

結城パパ初登場!

結城のお兄さん、副社長に似てました(笑)

不機嫌そうな表情をしてたので、結城のことも嫌ってるのかと思いきやそうじゃなかったですね。

父親も妻が亡くなってツラかったと…うーん。

それで結城のこと遠ざけるって…子供からしたら傷つきますね。

でも、謝罪もあったし、お母さんが結城のことを愛していたことが分かったのは良かったです。

父親の回想で判明しましたが結城は、母親似かな?

今回のことで父と子、お互い少しは歩み寄れた感じがしました。

髪のことも、ようやく注意されて結城もうれしそうでしたね!

かわいいなあ…とキュンとしました。

夏目も心配してたのかインターホン鳴らしたらすぐ出たのが微笑ましかったです。

本当に二人とも出会えて良かった~と思える終わり方でした。

次回は、二人のその後です!

5話:恋人たちの夜に

その後

ある日、オフィスの廊下でバサバサと書類を落としてしまった夏目。

それに気づいた女子社員が拾うのを、手伝ってくれました。

夏目は、ありがとうございますとお礼をのべます。

その時、夏目!と呼ぶ声が。

結城が、ナンパでもしているのかと笑顔でこちらにやって来ます。

落とした書類を拾ってくれたのだと真面目に答える夏目。

それに対して、冗談だってと返す結城。

女子社員が、“じっ”と結城のことを見ます。

そして、結城くん!?とおどろきの声をあげるのでした。

髪を染めたことは噂で知っていたようですが、一瞬誰だか分らなかったとのこと。

結城は、よく言われますと笑うのでした。

金髪も似合っていたが黒髪も良いと褒める女子社員。

そんな女子社員と結城とのやり取りを夏目は、面白くなさそうな顔で見守ります。

すると、夏目も雰囲気が変わったと指摘されるのでした。

女子社員いわく、雰囲気がやわらかくなったと。

前のクールな夏目も良かったが、今の方が好きだと言われるのでした。

話しも終わり、じゃあ、と立ち去ろうとした女子社員を結城は呼び止めます。

「…好きになっちゃ 駄目ですよ」

顏を近づけ、至近距離でそう言う結城。

ね、とダメ押しをして微笑む結城に女子社員は照れながらも、はいと返事をするのでした。

変化

夏目が、女子社員に何を言っていたのかと先ほどのことについて聞きます。

結城は、秘密と答えるだけで教えようとはしないのでした。

好きだと言われたことについて、よかったじゃんと言う結城に、社交辞令だと返す夏目。

相変わらず冷めた態度の夏目ですが、たしかに以前より愛想がよくなったと結城は言います。

なんで?と、その理由についてたずねられた夏目は結城のおかげだと答えるのでした。

結城を見て自分も変わらなければいけないと思うようになった夏目。

ちゃんと人に歩み寄ろうと考えたが、どうすればいいか分からなかったと言います。

そこで、相手を結城だと思って接するようにしているそうです。

それを聞いて嬉しくなった結城は、笑みをうかべます。

結城の思わぬ反応に照れた夏目は話題を変え、昨日の家族との食事はどうだったか聞くのでした。

とても静かな夕飯で、父親は視線を合わせようとしなかったと結城が言います。

そのわけは、結城が母親によく似ているため、見ていると悲しくなるということでした。

似てるだろうと夏目に幼いころの自分と母親の写真を見せる結城。

母親が亡くなり20年以上経つ今も、あんなに愛しているんだと思うとうれしいと笑顔で語ります。

その表情を見た夏目は、そうですねと同意したあとに俺も…と言いかけ止めるのでした。

やっぱり会社なので…とそれ以上、何も言わない夏目に結城は不満をもらします。

結城は、むくれながらも今日うちに来るだろうと、その時でいいよと言うのでした。

結城と夏目

仕事も終わり、結城の部屋のベッドでキスをする二人。

夏目は、結城のネクタイをほどき、ワイシャツのボタンを一つずつ外してあげます。

そのスムーズな仕草を見て、脱がすのが上手くなったと言う結城。

手が震えてボタンもまともに外せなかったころの話をします。

夏目は、情けない話しは止めてくれと言うのでした。

優秀だと褒めているのだと、そう伝える結城。

夏目が入社したてのころ仕事覚えが早くてかわい気がないと会社の清水が話していたと教えると…。

今、他人の話しなんてしないでくれと夏目は結城の唇を親指で触れます。

結城は、微笑みながらごめんと謝り許してとキスをするのでした。

結城のその態度に、わざとしましたねと問う夏目。

うん、と返事をして怒った?と結城が聞きます。

怒ってませんよと言う夏目に再度キスをして、すきと短く気持ちを伝える結城。

その言葉を聞いた夏目は、深い口づけをします。

次に結城の胸に歯を立て、下着を少しずつ脱がせて下半身を愛撫するのでした。

“にゅる”っとした舌の直接的な刺激に結城は喘ぎます。

音が出るほど激しく結城のモノをかわいがる夏目。

だめ…と制止しようとあらがったものの耐えきれなくなった結城は、“ビクン”と背をそらせて果ててしまいます。

待ってって言ったのにと息を吐く結城に夏目は、すいません夢中で…と謝るのでした。

うまくできていたか聞かれ、気持ちよかったと結城は答えます。

本当に上達するのが早いと伝えた直後、何か思い出したのか、あっ!!と声を上げる結城。

そのリアクションに何事かと夏目がおどろきます。

結城は、飲まなくてもいいと言ったのに、と自分が出したものを飲んだ夏目に怒るのでした。

結城のだと思うと出す気にならないと言う夏目。

そんな風に言われて、胸が“きゅー”っとなった結城は続きをしようと誘います。

二人は、向かい合って座った状態で繋がるのでした。

夏目は、結城の様子を見て動いても大丈夫か聞きます。

ん…と短い返事をしてキスをする結城。

それを合図に、夏目は激しく動きます。

ベッドのスプリングを軋ませながら、お互いの名前を呼び合う二人。

結城の体に“ぞくぞく”とした感覚が駆け巡ります。

そして、二人はお互いを求めあい同時に達したのでした。

ソファーで一息ついていると結城が会社で夏目が言いかけて止めた言葉のことを聞いてきます。

覚えていたのかと言う夏目に、うんと答える結城。

俺も、何?と結城がその続きをうながすと夏目は照れながら俺も…と口にします。

「何十年経っても結城さんのこと愛してると思います」

そう言おうとしていたと告白します。

その言葉に、結城は顔も体も真っ赤にしながら、うん…俺も…と伝えるのでした。

そんな姿を見た夏目は、思わず結城のことを抱きしめます。

うれしくなった結城は、夏目にキスをしてもう一回したいと言うのでした。

どう?と提案され夏目も、お願いしますと答えます。

こうして二人の夜は、更けていくのでした…。

5話の感想・考察:ラブラブな二人の日常

最後は、二人の後日談です!

うーん、ラブラブ度が増してましたね。

本編より恋人らしい描写があって良かったです。

夏目も嫉妬深いと思ってましたが、結城も中々負けてません。

女子社員を牽制するシーンの顏が…かっこかわいい!

こんなことされたら、女子社員が結城に惚れちゃうよ~と思いました。

家族との関係も良好というか、交流しているようですね。

父親とお兄さんとの無言の食卓を想像すると面白いんですがw

それにしても、視線を合わせようとしない父親の理由が意外なものでした。

奥さんのことをすごく愛しているんですね!

改めて、写真を見ると結城と母親は本当に似てました。

お父さんって実は、結城にそうとう甘いのでは…(笑)

そして、今回の見どころはやっぱりベッドシーンですよね。

夏目めちゃくちゃ、レベル上がってる!

いつの間にか、テクニシャンになって…。

キスされただけで真っ赤になってた、あのころの夏目はいませんでした(笑)

激しいラブシーンありがとうございます(!?)

結城も愛されているので、さらにかわいさに磨きがかかってましたね~。

もうこれ以上、ラブラブなことはないだろうと思っていたら…ありました!

愛の告白でしたね。

結城も夏目もお互いが照れてるの見て、本当に二人出会って良かったと思いました。

幸せそうな二人が見られて良かったです!

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