獣人さんとお花ちゃん(漫画)16話のネタバレ感想やあらすじに考察も!

こちらの記事では、マンガ「獣人さんとお花ちゃん」2巻16話のネタバレを紹介しております。

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目次

獣人さんとお花ちゃん2巻・16話のネタバレを紹介!

[box class=”box26″ title=”これまでのあらすじ”]

救助活動の事故で重症を負ったサナティ。

花はショックを受けるも、サナティからの伝言を聞き、署名集めに勤しみます。

そして夏祭りの日、再会を果たした花とサナティ。

アルたちにもらったランタンに願いをのせ、空に飛ばします。

それから2人は、離れていた時間を埋めるために、賑やかな祭りを後にしたのでした。

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16話:共に歩むために

奥の方まで満たしたい。

祭りの喧騒を遠くに聞きながら、ベッドでもつれ合う花とサナティ。

お互いの浴衣姿をキレイだと褒め合い、花はサナティの頬に手を添えます。

聞きたいことがたくさんあるけど、今はただ目の前のサナティが欲しいと告げるのです。

サナティは低く唸りながら、自分のにおいが薄れていて不安が拭えないと、覆いかぶさりました。

「早く腹の奥まで舐めて擦って、俺で満たしたい。」

浴衣も取り払い、花の体に貪りつくサナティ。

胸の頂を熱い舌と指で集中的にいじられ、嬌声が止まりません。

与えられる快感と、何よりサナティが求めてくれていることに幸せを感じる花。

四つん這いにされ腰を上げるよう指示されれば、後ろから秘部を舐められその刺激に大きく体が震えます。

膣内に舌を入れられる久しぶりの感触に、花は思わず制止の声を上げますが、行為が止まることはありません。

長い舌がうねりながら、中の良いところばかりを舐めてくるので、花はたまらなくなります。

求めれば求めるほどに、激しさは増し…。

サナティも、久しぶりに味わう花の味に興奮していくの感じ、指で前の突起にも刺激を与え出しました。

追加された快感にひとつ大きな声が上げ、花はシーツを噛み必死に声を抑えます。

夢中になっているサナティはさらに求め、体勢を変え激しさが増してきました。

片足を持ち上げられ、軽く叩いていた突起を指でつままれてしまえば、それに耐えきれず花は達してしまいます。

まだ舌を這わそうとするサナティの顔を花は己に向けさせ、口に咥えたゴムを差し出すのでした。

花の中に自身を埋め、感じる狭さに体を気遣うサナティ。

平気だと花は笑い、サナティを求めます。

最初はゆっくりと、次第に激しさを増していく律動に、頭の先まで満たされていくように花は感じていました。

奥を突きながら、サナティは花に気持ちいいかと聞きます。

「奥、ぐりぐりされるの気持ちいい…っ。」

上気し蕩けた顔でそう告げられ、サナティはたまらず首に噛みつき、その勢いで強く奥を押し上げました。

耳元で中に出したいとつぶやかれ、花は無意識にサナティを締め付けイってしまうのですが…。

ランタンに乗せた願いごと。

サナティは腰の動きを止めようとせず、イっている最中の花を再び昇りつめさせ、同時に果てます。

衝動が過ぎ、自分のにおいがすると喉を鳴らし喜ぶサナティを、花は愛しそうに笑い抱き締めるのでした。

簡単に身を整え、窓の外に広がるランタンを眺めます。

花はサナティに何を願ったのか聞きますが、逆に聞き返され、獣人と人間の幸せと答えました。

それを聞いて、サナティも答えます。

「俺は、花と家族になりたい。」

何のために産み出されたのか答えはわからないけど、一緒に歳を取り同じ墓に入りたい。

そんな当たり前を願ったと、語られるサナティの想いに、花の目からは涙がとめどなく流れていきます。

抱き合う2人の鈴飾りが音を鳴らし、泣くなよと優しく涙を舐め取るサナティ。

不安を洗い流してるのだと花が答え、唇を重ねベッドに沈む2人。

今後もし、会えなくなってしまったとしても 、今日を思い出しまた壁を越えるために…。

いつかの窓越しを超えて。

翌朝、アルたちが花とサナティの家にやってきました。

朝のあいさつを交わし用件を聞くと、祭りの最終日だから遊ぼうと誘いに来たようです。

美味しい食べ物や射的など、昨日は遠慮したんだからと各々やりたいことを口に出すアルたち。

しょうがないなと、サナティはアルたちを抱きかかえ祭りへ向かいます。

浴衣を着ていないサナティにアルがどうしたのかと聞けば、昼に仕事が入っているとのこと。

遊ぶのはそれまでだとサナティが言うと、ブーイングが上がります。

そして、夜は2人きりにさせろと言うサナティに、やらしいぞとアルたちが騒ぎだすのでした。

花はその後ろ姿を微笑ましく眺め、初めて会った日のことを思い出します。

あの時は、窓越しだったあたたかい光景。

「サナティさん、そっちに行ってもいいですか?」

降ろされたアルたちは何のことかわからず首をかしげますが、サナティは花と向き合い、手を差し出します。

「…ああ。一緒に歩こう。」

咲き誇る笑顔、つながれた手。

世間は日々動き、そびえ立つ壁は消えないけれど、小さな隙間から大きな変化を起こす…。

そんな毎日が、これからも広がっていくのだと信じて、今を過ごしていくのでした。

16話の感想・考察:二人が願う未来とは

離れていた時間を埋めるように、夢中でお互いを求め合う花とサナティ。

再会するまで、ひたすら相手のことを想いながら過ごしてたんでしょうね。

サナティがランタンに乗せた願いごとを語るシーンは、読んでる私も泣きそうになりました。

獣人と人間、本来なら交わることもなかった2人が出逢って、想いが通じあえたことすら奇跡に近くて。

一緒に歳をとって、同じ墓に入りたいなんて、普通にできそうで難しい。

花も心のどこかで、いつか終わりがくるかもしれないと、考えていたのかもしれません。

あの涙は、本人が言うように不安が形となってあふれ出したのかも…。

ですが、たとえ引き離されるようなことがあったとしても、簡単に諦めるような2人ではないと私は思います。

今は、理解者がたくさんいますからね!

「獣人さんとお花ちゃん」は、これにて完結です。

読んでるこっちも、幸せな気分を味わえる作品でした!

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