獣人さんとお花ちゃん(漫画)5話のネタバレ感想やあらすじに考察も!

こちらの記事では、マンガ「獣人さんとお花ちゃん」1巻5話のネタバレを紹介しております。

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目次

獣人さんとお花ちゃん5話のネタバレを紹介!

[box class=”box26″ title=”これまでのあらすじ”]

花はサナティをその身に受け入れ、発情が落ち着くまで一晩中体を重ねます。

翌朝、獣人観察保護局の和狸がやってきました。

このまま捕まってしまうと思っていた矢先、和狸からあることを頼まれます。

捕まえない代わりとして、獣人の子供たちが通う学び舎の先生になってほしいと言うのです。

この話を受けた花はいったんサナティと別れ、試験を受けるために人間側へ戻るのでした。

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5話:帰る場所

帰ってきた花を迎え入れるのは…?

蝉が鳴く季節、サナティは暑さに汗が滲むのを感じます。

そこに聞こえる子供たちの笑い声、今日から始まる学び舎に期待をふくらませているようです。

子供たちの様子に口元を綻ばせ、サナティも自分の行くべき場所へ向かいます。

人間側と獣人側を隔てる門の前に、花は立っていました。

首から下がるストラップには、花の名前が記された獣人観察保護局のカード。

あれから無事試験に合格し、和狸から特例の仕事を与えられたのです。

とりあえず、期限は1年間。

課せられるプレッシャーに不安を抱きながら門を通ると、遠目に獣人の姿が見えました。

一瞬、サナティが迎えに来てくれたのかと思い名前を呼ぼうとしますが、先に声をかけられ別人だと気付き口を閉じます。

彼はクルトと名乗り、花が今日から働く学び舎までの案内人と、今後の補佐役なのだそうです。

サナティではなかったことに、少し残念に思いながらも先へ進みます。

クルトは感じ良く話しかけてくれますが、人間と普通に話すことに慣れないようです。

そして学び舎の職員はクルト以外に学長だけ、来てくれる子供たちも少ないと聞き、受け入れてもらうまで頑張ると花は語ります。

始まりは前途多難、それを超える喜びの再会。

学び舎にて、アルを含む子供たちに花は自己紹介を行います。

そこへ大人の獣人が、弟を連れ戻しに来たと怒鳴り込んできたのです。

彼は花に敵意を向け、胸倉をつかみ手を振りかざしてきました!

衝撃に構えるも、来てくれたサナティに引き寄せられ、振りかざされた手も止めてくれます。

たくましい腕に抱かれながらサナティを見上げ、待ち望んでいた再会に胸が高鳴るのを止められません。

乗り込んできた獣人は悔しそうにしながら、嫌がる弟のタオを連れて帰ろうとしており、花はあわてて呼び止めタオのノートを渡すのです。

皆が考えていることを自分が教えてもらうのが学び舎だから、思うことをノートに何でも書いて、来れるようになったら答え合わせをしようと伝えます。

タオはノートを抱き締め、たくさん書いて兄を説得すると花に言い、帰っていきました。

やり取りを見届けていたサナティに声をかけられ、少し緊張しながらお礼と謝罪を言う花に対し、それが自分の仕事だと話すサナティ。

警備隊に復帰したそうで、花がやって来た時間帯は巡回中だったらしく、迎えに行けなかったことを謝られます。

そして花と目線を合わせるために少し屈み、頭に手を優しく乗せるサナティ。

「おかえり、花。」

その一言と温もりに、今までの恐怖がすべて吹き飛ぶのでした。

ひとつ屋根の下、求めているのは自分だけ?

夕方になり、子供たちが帰るのを見送ります。

お昼の騒動以外は順調に進み、片付けを終えクルトも帰っていきました。

ふと、花は自分がどこに住むのか聞いていないことに気付くのです。

すると、そこにサナティが迎えに現れます。

花の安全な住居として、サナティの家に住むことが急遽決まったそうです。

あれから4ヶ月経っていますが、あたたかさは変わらず安心すると伝えます。

まつたく警戒していない花を囲い込み、男の家に住むのだから安心するなと、サナティが顔を近づけてきました。

あと少しで唇が触れ合うというところで、顔が背けられます。

背中を向けるサナティの服をつかみ、してくれないのかと問う花。

別れる前にしたキスは何だったのか…と。

気持ちと本能に従うだけ…。

花を腕に抱え、サナティはソファに座ります。

花の色香に惹かれているいるが、キスも獣として強く求めたことで、好きだからとは言えないと正直に話すサナティ。

それでも花は、獣もサナティの気持ちだからうれしいと受け入れ、何度もサナティのことを思い出していたと素直に伝えました。

お互いの気持ちを伝え合い、2人は唇を重ねます。

徐々に深くなるキスに酔いしれながら、彼が好きだと心の中でつぶやく花。

この気持ちの答えよりも、体が熱を求めている自分のほうが獣だと花は思うのでした。

一方でサナティは、自分の弱さに呆れます。

花に対する己の気持ちを冷静に考えたいのに、色香に抗えないのです。

さらされた体を味わっていると、求めてくる花の甘い声に煽られ、サナティの興奮も高まります。

下ろされるショーツには、愛液が糸を引いていました。

後ろから抱え込まれ、秘部に差し込まれたサナティの指に、花は違和感を感じます。

見ると、以前はあった鋭い爪が短くなっていました。

サナティに聞くと、花が帰ってくると決まった時に切ったそうです。

獣人にとって爪は武器なのに、自分のために切ってくれたことをうれしく思い、無意識に入れられた指を締め付けてしまいます。

そのまま上の突起を刺激され、一気に昇りつめる花。

ソファに押し倒されながら、覆いかぶさるサナティの足に自分の足を絡ませ、奥に欲しいと花はねだるのでした…。

5話の感想・考察:やっとスタート地点に立った花とサナティ

花が無事に試験を終え、帰ってきました!

子供たちは、学び舎が始まるのをとっても楽しみにしていたみたいですね。

特に花と関わりがあったアルは始終楽しそうで、一緒に来ていた子たちも思ったより好意的で良かったなと思いました。

ただ大人たちはまだ納得できていないため、乗り込まれてしまいましたね…。

問題は山積みですが、再会したサナティとまた一緒に過ごせるようになって、花はうれしいのではないでしょうか♪

学び舎が今後どうなっていくのか、次回が気になりますね!

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