ゴールデンスパークル(漫画)3巻のネタバレに感想や考察も紹介!

こちらの記事では、マンガ「ゴールデンスパークル」3巻のネタバレを紹介しております。

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目次

ゴールデンスパークル3巻の単行本ネタバレを紹介!

これまでのあらすじ

日葵と麻田の距離はぐっと近づき名前で呼び合う仲に。

日葵は麻田に対しての気持ちがどんどん大きくなっていきました。

「楽(麻田)はオレの事、どう思ってるんだよ?」と麻田の気持ちが気になり始め…。

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3巻のネタバレ

日葵が熱で学校を欠席

次の日、日葵は熱を出してしまったため学校を欠席。

麻田は心配しつつも、会わなくて済むことに少しホッとしている自分がいました。

体育の時間。

2人1組でストレッチすることに。

麻田は同じクラスメイトの中谷に声をかけられます。

「今日相方いないんだしオレと組まないか?」

麻田は「相方?」と聞き返します。

「上原(日葵)だよ。入学してからずっとニコイチじゃん。本当に仲良いよな」

麻田は中谷に言われて自分が入学してから日葵と以外ろくに話していないことに気付きます。

前はもっと…。

そう思いながら麻田は中学時代のことを思い出すのでした。

麻田の中学時代

話は麻田の中学時代に遡ります。

中学校入学式。

友達100人できるかなと期待しながら麻田は入学。

麻田はすぐに友達が出来ました。

そんなある日、部活中に友人が女子の白木先輩についての話題に。

麻田は話を振られますが、あまり乗る気になれず…。

「オレそういうのわかんねー」と麻田は言いますが友人はそれを茶化します。

「前にそれで女子を泣かせただろ。」と言った麻田に対して

「はぁ?なにマジになってんの。つまらねー」と言い麻田から離れていきました。

それをキッカケとして麻田と友達との間に亀裂が出来てしまい…。

そんな時、白木先輩が一緒に帰らないかと麻田に声をかけてきます。

よくないことだと分かっていた麻田でしたが白木先輩に逃げてしまいました。

結果、部活内で白木先輩と付き合ってるとウワサが流れ、麻田は先輩から目をつけられることに…。

そして麻田は部活を辞めました。

その後、麻田は本当に白木先輩と付き合い始めます。

…がしかし、先輩の卒業と同時に別れるのでした。

麻田はそれからもいろんな女の子と付き合うことに。

そして中学3年生となった麻田。

誰も知らない高校に行って新しく始めたいと決意を固めます。

担任に頼まれ日葵の家に行くことになった麻田は…

「麻田っ!」と声をかけられハッとなり話は現在へ。

「相方いないと調子でないか?」と中谷に言われ「そんなことねぇよ」と返します。

そこへもう1人の友人が。

「お前らホモなんじゃねーってくらいくっついてる」と言われ…。

それを中谷が一喝。

気にするなよと中谷に言われその場はおさまりました。

オレらはそんな風にみえているのか?と考え始めた麻田。

そんな矢先、担任に日葵の家に行ってプリントを届けてほしいと頼まれます。

日葵の家に着いた麻田を出迎えたのは日葵の母親と姉でした。

2人は日葵の友達が来たとすごく喜び麻田を家へ招き入れます。

そこへ登場したのは日葵。

麻田は日葵の部屋に行く事に。

2人はとなり同士に座ります。

麻田は日葵の様子がおかしいことに気づきます。

「日葵、顔が赤いけど大丈夫か?…日葵?」

日葵は顔を赤くしながら「名前連呼するな…慣れねぇから」と言います。

麻田は小出しにすると伝え雑談を始めた2人。

その時、彼女とのデートの話になります。

「彼女はつくらない…。女って好きじゃねぇ…。」と言う日葵。

それに対して「それはどういう意味?」と麻田が聞き返します。

日葵はそこで女子が苦手になった理由を麻田に話すのでした。

日葵への気持ちに気づいた麻田だったが…

話を聞いた麻田は納得します。

「お前がピュアなのもこれで納得した」

麻田は「それはいい子に出会ってないだけで、女子って可愛いもんだぞ」

「それって経験者は語るってやつ?」と日葵に返されます。

麻田はハッとして焦りながら言います。

「違うっ!それは誤解だ」

あれ…オレなに必死になって言い訳みたいに言ってるんだろう…。

麻田は自分の気持ち分からず戸惑います。

日葵は話を続けようとする麻田を遮り「やっぱり聞きたくない」と話を止めました。

そして…

「おまえといると疲れる…。」

「一緒にいてもいなくてもお前のことばかり考えちまう」

まともな友達がいたことのない日葵は麻田に聞きます。

「楽(麻田)もそうなの?」

「オレのこと考えすぎて熱出たりする…?」

そう言った日葵に麻田はキスしようとしますが…。

とっさに自分から日葵を引き離します。

麻田はやっぱり帰ると言って日葵の家を飛び出してしまいます。

自分の気持ちと日葵の気持ちに気づいた麻田。

お互いがもう友達だとは思っていないことに…。

麻田は中学の時のことを思い出し、学校にバレて広まってしまうことを恐れます。

そして日葵を巻き込んではいけないと決意する麻田なのでした。

3巻の感想・考察

今回は麻田視点の話でした。

麻田の中学の時のことが分かったので日葵に対しての態度も納得できましたね。

日葵への気持ちが分かったのに日葵を巻き込みたくないと思う麻田の思いにグッときました。

それだけ中学時代が苦しかったんでしょうね。

次で問題が解決して2人がくっついてくれたらなーって思います。

この続きはネタバレの文章よりも今すぐマンガでドキドキしてみませんか!?

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