コスメティック・プレイラバー(漫画)4巻のネタバレ感想やあらすじに考察も!

こちらの記事では、マンガ「コスメティック・プレイラバー」4巻・21話〜26話、26.5話のネタバレを紹介しております。

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目次

コスメティック・プレイラバー4巻のネタバレを紹介!

これまでのあらすじ

2人は先輩後輩として職場で出会いました。

セフレから始まった2人の関係でしたが、とうとう2人は付き合うことに。

けれど佐橋が新設の店舗に異動になり、会える時間がグッと減ってしまいます。

いろいろな問題を抱えながらも、なんとか乗り越え愛を育み続ける2人。

そして2人はついに同棲生活をスタートさせることになったのでした。

21話:同棲

同棲スタート

とうとう佐橋と一緒に暮らし始めた棗。

初めての同棲でドキドキしながら荷ほどきをしていた棗は、あることに気付きました。

それは、佐橋の服の直し方がプロ級にうまいということです。

さらに服だけではなく、部屋中のありとあらゆる部分がきっちり整頓されていました。

それを見た棗は、佐橋の意外な一面に尊敬のまなざしを向けるのでした。

そんな時、家にある来客がやって来ます。

それは佐橋の大学の先輩だという西園寺。

2人が同棲生活を始めたということを聞いた西園寺は、意外そうな顔をしながらもうれしそうに目をかがやかせるのでした。

うれしそうな西園寺

西園寺が持ってきたお菓子を囲んで休憩がてら話をする3人。

佐橋が飲み物を用意している間、西園寺は棗に声をかけてきました。

「あの一匹オオカミをメロメロにさせるなんて大したもんだよ、きみはあいつに欠けているものを持ってるみたいだね」と微笑む西園寺。

それを聞いた棗は、“この人って佐橋のこと、良く知ってるんだな…”とおどろくのでした。

実感

西園寺がようやく帰宅し、棗は佐橋にとある疑問を投げかけました。

それは「なぜ西園寺さんは大丈夫なのか」というひと言。

佐橋は男の先輩に対してトラウマがあって信用することが出来ないと言っていたはずなのに、西園寺には心を開いているように見えた棗の純粋な疑問でした。

「あの人はおぼっちゃまだし、自分で会社経営して成功してるから妬みの感覚がなくて付き合いやすい」と答える佐橋。

そんな佐橋の言葉を聞いて、妙に納得してしまう棗なのでした。

それからなんとなくいい雰囲気になり、キスを交わす2人。

引っ越しの準備が終わってない…と気にする棗をよそに、佐橋は何度もキスを落としてきます。

結局そのまま身体を許してしまう棗。

あまりの快感に「頭がおかしくなる…」と訴えると、佐橋は「これから毎日一緒なんだから変になっても構わない」と答えました。

それを聞いて、急に同棲を始めた実感がわいてきた棗。

「斗真…」と下の名前を呼び、愛おしそうに抱き寄せるのでした。

春川の申し出

荷物も片付き、仕事にもやる気が出る棗。

そんなある日、新人営業の春川が資料を持ってカウンターにやって来ました。

いつも通り明るく元気な春川でしたが、なんだかちょっぴり様子が変です。

棗が声をかけると、「お話があります」と言われてしまいました。

それを聞いた棗は、突然の申し出に首をかしげるのでした。

21話の感想・考察:同棲開始でラブラブと思いきや…!?

とうとう2人の同棲生活がスタートしましたね!

佐橋の家がしっかり整理整頓されていて、ちょっぴりおどろきました…!

以前から棗においしい料理をふるまっていましたし、きっと家事も得意なのでしょう。

イケメンで仕事の腕もあり、その上家事も完璧だなんてどれだけハイスペックなのでしょうか…!?

完璧すぎる佐橋、さすがですね…!

そして意外だったのは、大学の先輩だという西園寺さんとの関係です。

男の先輩だというのに佐橋のことをよく知っているようでしたし、家にもやって来る間柄ですので他の人に比べても親しいことは間違いありません。

「男の先輩が苦手」と言っていた佐橋にこんな存在がいるのは意外でした。

佐橋がいつもの営業スマイルを見せていなかったり、素の佐橋の話し方で会話をしていたところを見ると、ずいぶんと心を許しているようですね。

「あの人は自分でしっかり成功しているから嫉妬される要素がない」という言葉に妙に納得してしまいました。

そして、同棲生活をスタートして初めてのラブシーンはやっぱりドキドキしてしまいました…!

あいかわらずたっぷり愛される棗がとてもカワイかったです!

ラブラブな同棲生活を楽しむ棗は仕事にもハリが出てきます。

そんな中、棗は新人営業の春川から「話があります」と声をかけられました。

いったいどんな話をされるのでしょうか…?

22話のネタバレ

春川の話の内容は…

その日佐橋が家で料理を作っていると、仕事を終えた棗が家に帰ってきました。

棗の様子がおかしいことに気付いた佐橋は、棗を傍に呼び寄せて「何かあったでしょ?」とたずねます。

図星をつかれた棗は話をはぐらかそうとしますが、佐橋にはお見通し。

しぶしぶ口を開いた棗が告げたのは、おどろきのひと言でした。

「春川くんに告白された…」

それを聞いた佐橋の表情が一気に凍ります。

告白はされたけど、春川はこちらが答える間もなく逃げ出していったと説明する棗。

すると佐橋は「棗さんは相手を否定せずに褒めるからなぁ…」と好かれた理由を分析し始めました。

「もう少し人たらしの自覚を持った方がいいですよ」と言われてしまった棗。

その時佐橋が見せた笑顔に、思わずキュンとしてしまう棗なのでした。

あの人、俺のだから

後日、佐橋は棗のカウンターに応援に行くことになりました。

佐橋がいることでお客さんの反応も良く、カウンターに活気があふれます。

そして何よりひさしぶりに佐橋と一緒に働けることがうれしい棗。

自然と笑顔がこぼれるのでした。

そんな時、カウンターに春川がやってきました。

「この間はすみませんでした…」と謝罪し、勢いで言っちゃったけど返事が欲しいわけじゃないと必死に弁解する春川。

そんなコソコソと話をする2人を見た佐橋は、仕事中にも関わらずものすごい形相でにらみつけるのでした。

その後、佐橋は1人でカウンターにいた春川に声をかけます。

「棗さんのこと好きなの?」とストレートにたずねる佐橋。

春川は動揺しながらもうなずき、「おかしいんでしょうか…」と逆に質問を返してきました。

すると佐橋は「見る目はあるけど、あの人は俺のだから」とサラっと答えます。

それを聞いた春川は一瞬固まってしまいましたが、その後仕事の話をしている2人の姿を見てすべてを理解したのでした。

応援してます

その後、春川は棗を呼び出しました。

2人きりで話をする棗と春川。

すると春川は「佐橋さんの隣にいる時の間宮さんはすごく自然体だということに気付きました」と語り始めました。

お2人の間には尊敬だけじゃなくて、信頼もあるんでしょうね…と微笑む春川。

そして佐橋から「棗さんは俺のだから」と言われたことを口にします。

それを聞いた棗はおどろいてしまいますが、春川はケロッとしていました。

お2人のこと尊敬してるので、応援してます!と、いつものように明るく元気な笑顔を見せる春川。

そんな春川の笑顔を見て、棗は少しホッとしたのでした。

その後、棗は更衣室にいた佐橋に向かって「春川くんに変なこと言うなよ!」と叱りつけました。

ところが佐橋は少しも取り合いません。

「棗さんはすぐに人に好かれるから、多少大げさでも釘は打ちます」と棗を抱きしめる佐橋。

そんな風に言われるとキュンとしてしまい、何も言えなくなってしまう棗なのでした。

とんでもないひと言

それからしばらくして、いつものように仕事をしていた棗は背後から声をかけられました。

突然フルネームを呼ばれ、振り向く棗。

するとそこにいたのは前髪の長い見知らぬ人物です。

その人物はとんでもないひと言を棗に告げるのでした。

「キミが斗真をたぶらかしたの?」

22話の感想・考察

春川くんに告白され、とまどう棗。

そして春川に対して明らかな嫉妬心を燃やす佐橋。

その対比がとても面白かったです!

やっぱり棗さん、愛されてますね…!

そして佐橋から「あの人、俺のだから」と言われた春川は、2人の関係を即座に理解してあっさり身を引いてくれました。

下手に対抗してこようとしたり、無理やり奪おうとするタイプの子じゃなくてホントに良かったです(笑)

そんな中、棗は見知らぬ人物からとんでもないひと言を言われていましたね。

突然敵意を向けてきたこの人物、いったい何者なのでしょうか…!?

23話のネタバレ

明かな敵意

見知らぬ人物から突然敵意を向けられ、困惑する棗。

その人物は「キミと斗真はあまりにも不釣り合いだ」というひと言を残し、カウンターを去っていきました。

突然の出来事に棗は混乱してしまいます。

家に帰ってからもその言葉が頭から離れません。

そのことを佐橋に話すと、佐橋の表情が一変。

「多分知り合いです」とつぶやいた佐橋は、明日からは帰りに棗を迎えに行くと言い出したのでした。

男の正体

その翌日。

佐橋は約束通り棗を迎えにやって来ました。

合流した2人が帰ろうとしたその時、再びあの男が2人の前に姿を現します。

相手の顔を見た佐橋の口から出てきたのは、「やっぱりあんたですか」という言葉。

するとその男は佐橋に向かって「探偵を使って調べたら、キミが間宮棗に入れ込んでいることが分かった」と言い出したのです。

“探偵を使って調べた”ということに棗はおどろきますが、佐橋は動じません。

この男が誰なのかと棗がたずねると、佐橋は衝撃の言葉を口にしたのです。

「この人は俺の兄の天真です」

それを聞いた棗はパニックに。

佐橋にお兄さんがいたなんて…!と棗が困惑していると、兄は佐橋に「NYに帰ろう」と言い出しました。

ところが佐橋は応じず、「1人で帰って下さい」と言い残し、棗を連れてその場を離れるのでした。

佐橋家の事情

家に帰りついた棗は佐橋に説明を求めます。

佐橋は事情をすべて話してくれました。

自分の父親がNYでアパレルブランドをやっていて、母親と天真がその手伝いをしていること。

昔からうちで働けと言われていたがずっと断っていたこと。

この間新しくコスメ部門を作るから来いって連絡が来て、それも断っていたこと。

天真は昔から「お前の方が優秀だから」とか「父の助けになってやれ」とかしか言わず、なかなか噛み合わないということ。

そうやってまるで他人事のように話す佐橋に対して、棗はどこか違和感を感じてしまいます。

佐橋にはまだまだ自分の知らない部分がたくさんあって、それについては自分が聞かない限り佐橋はきっと話さない。

そう思った棗は、自分はどうするべきなのか考え込んでしまうのでした。

23話の感想・考察

棗の前に現れ、敵意を向けてきた人物。

その正体は佐橋の兄である「天真」でした。

確かに言われてみると、見た目は佐橋にそっくりかも…!?

ですがどうやら性格は正反対のようです。

探偵を雇って棗のことを調べ上げ、直接文句を言いに来た天真。

やり方がちょっぴり強引のような…?

弟のことが大好きで仕方なく、戻ってきて欲しい一心だと思うのですが…。

佐橋はこういうことされるの嫌がりそうですし、逆効果じゃないのかなぁと思ってしまいました。

当の本人である佐橋自身はまったく乗り気ではありませんでしたしね。

それどころか毛嫌いしているような…?

棗に事情を話している時も、どこか他人事のようでしたし。

あまり仲良くなかったのかな…と思いました。

それにしても、父親がNYでアパレルブランドを経営しているなんてやっぱり佐橋家はエリート一族なんですね…!

佐橋のポテンシャルが高いのも生まれつきなのかもしれません。

自社に戻ってほしいと訴える天真の言葉を聞く限り、佐橋の実力は家族内でも周知の事実のようです。

さすが佐橋、ハイスペックですね…!

それでも佐橋は少しも受け入れることなく、棗を連れてその場を去ってしまいます。

そんなやり取りを見て、棗は困惑してしまうのでした。

そりゃあんなやり取り見せられたら、誰だって困惑してしまいますよね…。

そして棗は真面目ですから、自分に出来ることはないのだろうか…と考え始めてしまっていました。

もしかしたら佐橋は嫌がるかもしれませんね…。

それでも放っておけないのが棗です。

果たして棗はどうやってこの状況を乗り越えていくのでしょうか!?

24話のネタバレ

再びやって来た天真

佐橋の兄である天真に会ってから、棗はずっと悩んでいました。

“家族の問題に俺が踏み込んでいいのだろうか…?”

そんな考えが頭をよぎり、仕事にも身が入りません。

するとその時、棗の元に再び天真がやって来てしまいました。

「今日はキミと真面目な話をしに来たんだ」と言う天真。

その天真の表情は、なんだか元気がなさそうに見えたのでした。

天真の話とは

天真は、「昨日斗真は何か言っていた?」とストレートにたずねてきます。

棗は佐橋が口にしていた言葉を正直に伝えました。

すると天真は急に取り乱し、「斗真は全然僕の話を聞いてくれないんだ…。」と泣き出してしまいます。

そして佐橋がどんな幼少期を過ごしていたのかを棗に話して聞かせました。

自分が子供の頃に身体が弱かったせいで、ほとんど病院で過ごしていたということ。

父がNYに拠点を移すことになり、日本に残った母は自分の看病のために病院に入りびたりで斗真は1人きりで過ごすことが多かったということ。

それでも斗真は悲しそうなそぶりを見せることなく、自分の立場を受け入れていたということ。

その結果、家族間の触れ合いがほとんどないまま大人になり、現在の距離感が出来てしまったということ。

そしてそんな現状を打破するべく、斗真を迎えに来たのだと宣言しました。

「キミたちの関係は分かっているけれど、でもキミに何が出来るの?」

そう言われてしまった棗は、この話は佐橋の人生に関わる大事なことなのだと感じます。

そして「天真さんの気持ちを伝えるくらいなら協力はできるから、少し時間をください」と答えてしまうのでした。

避難

天真と別れ、棗はどうするべきかを再び考え始めました。

“お互いに歩み寄れば分かることもあるかもしれない…。”

そう思った棗は、佐橋家仲直り大作戦を決行するために佐橋と作戦会議をしようと思い立ちました。

その日の帰り道、佐橋に電話をかけて作戦会議をしようと提案する棗。

家の前までやって来たその時、棗はとんでもないものを見つけてしまいました。

そこにいたのはなんと天真。

いてもたってもいられなくなった天真はさっそくやって来てしまったのです。

天真が家の前にいることを佐橋に告げると、佐橋はどこかに避難するよう指示を出しました。

いろいろ考えた結果、2人は棗の実家に避難することに。

棗の実家には姉たちがいて「棗がイケメンの彼氏を連れてきた!」と大騒ぎ。

賑やかな家族に囲まれて困惑する棗と、うれしそうに微笑む佐橋なのでした。

変えるつもりはない

ようやく棗の部屋に戻り、改めて話し合いを始める2人。

棗は天真が佐橋と仲直りしたがっていることを伝えました。

けれど佐橋は「今の距離感が普通だから変えるつもりはない」と言い張ります。

それでも何か出来ることがあるんじゃないかと思った棗は、どうしても諦めることが出来ないでいたのでした。

24話の感想・考察

佐橋の兄である天真と初めて会い、棗は悩んでいました。

そして再び天真がやってきて、今度は2人きりで話をします。

佐橋の幼少期の頃の話を聞き、佐橋家の事情も聞いた棗は、さらに頭を悩ませることとなりました。

佐橋のあのクールな性格も、何もかも1人で対応できる生活力も、すべては幼少期から何でも自分でこなしてきたからだったのですね。

きっと寂しい思いもしたんじゃないでしょうか。

それでも、寂しくても「寂しい」と言える相手すらもおらず、たった1人で過ごしてきたってことですよね。

なんだか切なくなってしまいました…。

どうにか佐橋家を仲直りさせたくて、棗は作戦を練ろうとします。

けれど佐橋は「今の関係を変えるつもりはない」と取り合いませんでした。

今さら家族の温もりなんて、佐橋には必要ないのかもしれません。

それでも棗が放っておけるわけないですよね…。

いったい佐橋家はどうなってしまうのでしょうか!?

25話のネタバレ

言い合い

佐橋のマンションに帰ってきた2人。

そこで棗は意を決して自分の考えを口にします。

棗が告げたのは、「NYに行ってこいよ」という言葉。

それを聞いた佐橋はおどろいた表情をするのでした。

「もっと歩み寄ればよかったっていつか後悔するかもしれない。」

「1回NYに行ってみて、家族との付き合い方はそれから判断すればいい。」

棗はそう説得しますが、佐橋は応じません。

「仮にそうだとしても、あんたといる時間の方が大切だ」

そう言って譲らない佐橋。

それでも棗は引かず、「別れるわけじゃない、家族と過ごしてみてほしいだけだ。その為なら少し離れるくらい平気だ」と微笑んで見せます。

しかしその言葉を聞いた佐橋の表情が一変します。

「本気で言ってる?」と明らかに怒った表情の佐橋。

「人がよすぎる。ちょっと頭冷やせば」と冷たく言い放ったのです。

それを聞いた棗は「お前がドライすぎるんだろ!」と家を飛び出してしまうのでした。

落ち込む棗

近所のカフェに入った棗は落ち込んでいました。

“あれは俺が悪かった…けど…。”と頭を抱える棗。

するとそこである人物に声をかけられます。

それはなんと新人営業の春川でした。

家が近所だという春川は、棗を見かけて声をかけてきたと言うのです。

棗が落ち込んでいることに気付いた春川は、何かあったのかとたずねてきます。

佐橋とのケンカで参っていた棗は、春川に話を聞いてもらうことにしたのでした。

春川の頑張り

事情を聞いた春川は「佐橋さんとケンカ!? 大丈夫ですか!?」と大慌て。

そんな春川に話を聞いてもらえたことでいくらか落ち着きを取り戻した棗は、春川にお礼を言いました。

「でも佐橋さんに連絡した方が良いんじゃ…?」と言われたものの、「今顔見たらまたケンカになる気がする」と断る棗。

それを聞いた春川はトイレに行くと言って席を立ち、棗にナイショで佐橋に連絡を取るのでした。

「間宮さん、今駅前のカフェにいますから迎えに来てあげてください」と佐橋に伝える春川。

しかし佐橋は「今行ってもまた言い合いになるだけだから」と断ってしまいました。

その代わりに佐橋は春川にあるお願いをします。

「これからある用事を済ませたら迎えに行くから、それまで棗さんの様子を見ていてほしい」

尊敬する佐橋からの頼みということで、春川は二つ返事で了承。

そのまま棗の元に戻り、今日開催されているという夏祭りに棗を連れ出すことにした春川なのでした。

あいつのことが大事なだけなのに

レンタル浴衣に身を包み、春川に連れられて夏祭りにやって来た棗。

けれどやっぱり佐橋のことが頭から離れません。

夏祭りの賑わいの中でも、やっぱり浮かない顔をしてしまうのでした。

そんな中、春川がとある場所に棗を誘います。

そこは花火が見える穴場だという神社でした。

一生懸命気を遣ってくれる春川に感謝する棗。

それでもやっぱり佐橋のことばかり考えてしまいます。

無条件で味方になってくれる家族だったら、いるに越したことはないと思う。

この先何があるか分からないし、自分に出来ることは限られてる。

だから佐橋の為に頑張ろうと思ったのに…。

棗の胸にいろんな感情が湧いてきて、思わず涙があふれます。

「あいつのことが大事だから…それだけなのに…。」と涙をこぼす棗。

すると次の瞬間、棗は突然背後からギュッと抱き締められました。

「棗さん、やっと見つけた」

棗が振り返ると、そこにはなんと佐橋の姿が。

突然のことにおどろき、言葉を失ってしまう棗なのでした。

25話の感想・考察

佐橋のことを考えての行動だったのに、空回りしてしまった棗。

結局ケンカになってしまいましたね…。

ボロボロと涙をこぼしてしまう棗を見て、胸が痛くなってしまいました…。

けれど、そんな棗を抱きしめてくれたのはなんと佐橋。

このシーンは思わずキュンキュンしてしまいましたね…!

さて、佐橋はいったい棗にどんな言葉をかけるのでしょうか!?

続きが楽しみです…!

26話のネタバレ

笑って

この場にいるはずのない佐橋に抱きしめられたことで、おどろいてしまう棗。

佐橋に居場所を教えていたのは春川でした。

そそくさとその場を離れようとする春川に、佐橋は「ありがとう」とお礼を言います。

その穏やかな笑顔を見た春川は、「はい!」といつものように元気に答えてその場を去っていくのでした。

そして2人は改めて話をします。

NYに行けと言った理由を問われた棗は、以前西園寺から「キミは斗真に欠けているものを持っている」と言われたことを挙げました。

けれど、どれだけ考えても自分には「自分」しかあげられるものがない。

天真の言うような、「家族」の時間もあげることが出来ない。

本当にこれで良いのか心配になって…と正直な気持ちを伝える棗。

すると佐橋は棗を抱きしめ、「それでいいです」と答えました。

棗さんが今まで家族と一緒に過ごしてきて、「大切」だと思っている感覚を、今自分は棗さんと感じている。

それじゃダメなの?と問われ、棗はハッとします。

自分はどう考えても棗さんと一緒にいたい。

泣いてばかりじゃなくて、そろそろ笑ってほしい。

佐橋はそう言って棗の涙を拭いました。

その時の佐橋の笑顔を見て、棗はようやく落ち着きを取り戻すのでした。

仲直りの…

家に帰った2人は、今まで触れられなかった時間を取り戻そうとするかのように何度も何度も愛し合いました。

キモチ良さで頭がグチャグチャになり、佐橋のことしか考えられなくなる棗。

佐橋はベッドの中で、棗に自分と離れても平気だと言ったことを撤回するよう求めます。

そして「俺と一緒じゃなきゃダメだって、そばにいるって約束してください」と要求する佐橋。

それを聞いた棗は佐橋に向かって手を伸ばし、「そばにいる、ずっと一緒にいる」と答えます。

微笑みながら「俺がお前を幸せにしてやる」と約束する棗。

その言葉を聞いた佐橋は棗をギュッと抱き締め、「隣にいてくれればそれでいいです」と言いながらキスを落とすのでした。

天真との話の結末

棗が春川と出かけている間、実は佐橋は天真と話をつけてきていました。

「自分は好きで今の仕事をしているから、NYに行くつもりはない」と言い切る佐橋。

すると天真は「キミは僕より断然優秀なんだからきっと僕よりいい成果を出すはずだ。僕じゃ斗真みたいにはとても…」と弱気な姿勢を見せます。

しかし佐橋は「あんたは俺の兄なんだから、あんたにだって出来ることはある」と初めて天真を励ましたのです。

それを聞いた天真はおどろき、「キミは何だか変わったね…」とつぶやきました。

「今は心配してくれる人がいる」

そう言って微笑む佐橋を見た天真は、佐橋の中で棗のという存在がどれほど大きいのかにようやく気付きました。

「間宮棗はとてもいい子だ、申し訳なかったと謝っておいてほしい」

天真はそう言って身を引いたのでした。

その後、佐橋は棗を迎えに行き、2人はようやく仲直り。

そしてたっぷり愛し合った今に至るのでした。

佐橋は天真と話してきたことを棗に報告。

もう大丈夫だと言うことと、天真が棗に謝っておいてほしいと言っていたことを伝えました。

「詳細聞きますか?」と佐橋は問いましたが、棗は「おまえの大丈夫を信じる」と詳細を聞こうとしませんでした。

佐橋はそんな棗に向かって「一緒にいられてうれしいです」と微笑みます。

そして棗も顔を真っ赤にしながら「…俺も」と答えるのでした。

26話の感想・考察

ケンカしていた2人、ようやく仲直り出来ましたね…!

佐橋のことを思うあまり空回りしてしまっていた棗でしたが、ちゃんと気持ちを理解してもらえて本当に良かったです!(涙)

天真ともきちんと話をつけ、納得してもらえた佐橋もよく頑張りました。

そして何気に春川くんもグッジョブでしたね(笑)

これから先は周りを気にすることなく思いっきり愛し合ってほしいです!

26.5話のネタバレ

春川へのお礼

棗が働くカウンターに春川がやって来ました。

棗は先日迷惑かけたことを謝罪しますが、春川は気にしないで下さいと明るく答えます。

「仲直り出来ましたか?」と聞かれ、棗は笑顔で「うん」と答えました。

その笑顔を見た春川は、思わず自分まで笑顔になってしまうのでした。

そして迷惑をかけたお詫びに3人で食事に行くことに。

憧れの2人を目の前にした春川は、異様に喜んでいました。

春川に懐かれる佐橋を見て、思わず笑ってしまう棗。

「そこは妬いてほしいんですけど」と言いながら棗にくっつく佐橋なのでした。

その後、2人は家に帰ってゆっくり愛を育みます。

お互いの愛にたっぷり触れながら、行為に夢中になってしまう2人なのでした。

26.5話の感想・考察

憧れの先輩2人とご飯に行けたことで、キラキラとしたうれしそうな笑顔を見せる春川くん。

そんな春川くんがとってもかわいかったです(笑)

彼の存在は本当に癒しですよね、心がなごみます…。

春川くんのおかげで2人も仲直り出来ましたし、春川くん自身もすごく喜んでくれていたのでオールオッケーですね!

幸せそうな棗の笑顔を見ると、こちらまでほっこりしてしまいました…。

その後の2人もとっても濃厚で最高でした。

何回でも読み返したい作品です!

この続きはネタバレの文章よりも今すぐマンガでドキドキしてみませんか!?

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